在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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放射能汚染と食物の安全性2
スレッド:放射性物質と食物の危険度
が終了とのことなので、その2として作成しました。
民主党が国を滅ぼす等の大雑把な話しは横にして、
水道水、農産物、海産物等の安全性、それに対する政府の対応
に関する意見、情報を中心にお話ししましょう。
教育関係者の方。
もしご覧になっている方がいらっしゃったら、どうかよろしくお願いいたします。
都心の大学の多くがゴールデンウィーク後、状況がおちついてからの始業が多いとききました。
是非こどもたちの安全を第一に考え、同じような策を周辺県の小、中、高にもとっていただきたいのです。
まだ福島原発も安定した状況にあるとは、言えません。
今日、明日、何が起こるかもしれない。
通学においても心配もおおいのではないかと思います。
そんな中で、多くの保護者は、不安を抱えていらっしゃる方も多いと思います。
静岡産や福岡産など、いろいろな産地にまじって
少数ながら栃木産のイチゴも並んでいました。
値段は大体同じでしたが、
栃木産のイチゴを手に取る方が多かったです。
風評被害に負けないで頑張れ!と考える
消費者が多いのかな、と思いました。
私も栃木産のイチゴをひとパックいただきました。
しっかり洗っていただこうと思います。
質問さん
これは私の個人的見解です。
色々な方がご不満に感じる事もあるかもしれません。
誤解を恐れずにいえば、
遠ければ、遠い程放射性物質の汚染からは安全になる と私は理解しています。これは、原発事故の いろは だそうです。
今進行中の事故は人類史上初です。
ずーっと放射性物質が漏れたまま という事態にどの国も遭遇した事がないのですから。何処の誰も安全だとは言えない状況です。
私は専門家ではありませんが、私の理解は以上です。
ちなみに私は神奈川ですが、前述のように、子供には夏期休暇は米国のお友達宅にお世話になるようにと伝えました。
武田先生のブログを参考に、東京在住の被ばく量を計算してみて、生活の参考にしていますが、
東京は一番高いときで0.15マイクロシーベルトくらいありましたよね。それが1カ月続き、そののち0.1とすると、1年間で
×4で 3648マイクロシーベルト。3.6ミリシーベルト。
先生&法律に基づくこどもの許容量は1ミリシーベルトですから、3.6倍。わがやは食べ物、水は気をつかっているから1/2すると、1.8ミリシーベルト。 こどもが中学生だから このくらいなら安心できるかな?と思っています。
東京も1.0マイクロシーベルトからはなかなか下がらないように思えます。
100人のうち1人がん患者が増えても、統計的には大差ない・・っていうのは、統計を扱っていたものとしてはわかりますが、国民全体を考えると患者は大幅UP,しかもひとりずつがかけがえのない命ですね。
国としては1%のUPなら、原因が何でガンになったのかわからないじゃないか~という線で考えての方針なのでしょうね。
個人個人で体を守りましょう。
実際に被ばく計算をしてみて、
うちは食べ物(産地)と水(水道水は飲まない、料理につかわない、皿洗いや手洗いはOK)、雨に濡れない、最小限度の外出、マスク着用【こどもが嫌がるので親だけ(笑)】しか気をつけていませんでしたが、
幼児・乳児さんがいらっしゃるご家庭が、歯磨きは・・スイミングは・・と
気にされて注意深く生活されたり、関西に疎開されたのがよくわかりました。
即、関西に疎開された(できた)方々は的確な判断、ぉかあさん、がんばったね!と思いますよ。




































