在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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レベル7
(毎日新聞)
東京電力の福島第一原子力発電所で相次いで起きている事故について、経済産業省の原子力安全・保安院は、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているとして、国際的な基準に基づく事故の評価を、最悪の「レベル7」に引き上げることを決めました。「レベル7」は、旧ソビエトで起きたチェルノブイリ原発事故と同じ評価になります。原子力安全・保安院は、12日、原子力安全委員会とともに記者会見し、評価の内容を公表することにしています。
非常に残念です。日本のこれから、第一次産業、輸出、観光・・・もちろん健康も心配です。
私も武田先生、参考にさせて頂いてます。
http://g2o.cocolog-(削除しました).com/blog/2011/04/post-9a5a.html
(削除しました)のところにniftyと入れて下さい。
京大の小出助教授も。
http://www.(削除しました).com/watch?v=YimGFMxW34Q&feature=mfu_in_order&list=UL
(削除しました)のところにyoutubeと入れて下さい。
このラジオは東電がスポンサーではないので小出さんがお話出来るらしいです。
(小出さんは原発反対で東電に目を付けられているから)
浜岡は停止してもらわんとね・・・
【神戸新聞4/14】
大災害やテロに備えて副首都の建設を目指す「危機管理都市推進議員連盟」(会長=石井一参院議員)が13日、東京の参院議員会館で勉強会を開き、東日本大震災が起きる前から地震による原発事故の危険性を警告してきた石橋克彦・神戸大名誉教授(地震学)が講演した。
石橋教授は1997年、震災と放射能災害が複合する事態を「原発震災」と名付けた。強い放射能で被災者の救援や復旧活動ができず、原発の事故処理も困難になるとし、「脱原発」の必要性を訴えてきた。
勉強会では、「3月11日の超巨大地震に誘発され、日本列島全域で大地震が起こりやすくなっている」と指摘し、東海・東南海・南海地震や首都直下地震の発生が早まる可能性にも言及。地震による大事故発生が考えられる静岡県の浜岡原発など、危険性の高い原発を段階的に閉鎖していく案を示した。
(2011/04/14 08:45)
◇北西側地域の土壌、避難レベル超す
文部科学省は4月、米エネルギー省と共同で航空機を使ってセシウム137(半減期約30年)の土壌蓄積量を調べたところ、原発の北西方向にあたる同県浪江町、双葉町、南相馬市、飯舘村、葛尾村などで、1平方メートルあたり300万~1470万ベクレルに達した。旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(86年)で、住民避難の判断基準とされた1平方メートルあたり55万ベクレル以上という数値を大幅に上回った。
今回の事故による避難地域は、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告をもとに、空間線量が年20ミリシーベルトという数値を基準としたため、蓄積が多くても避難対象ではない地域がある。
文科省は「土壌の放射性物質が、すぐ体内に入るわけではない。測定場所によって濃度も異なる」と説明する。一方、今後の住民の帰宅や農業の可否の判断にあたり、土壌の汚染度が議論になる可能性がある。
名古屋大大学院の山沢(やまざわ)弘実教授(環境放射能)は「土壌汚染は、土に付着するセシウムから出るガンマ線による外部被ばくが問題」と指摘、放射線量低減には土の入れ替えが有効と提案する。
またガンマ線は土の中を通りにくい性質があるため、「同じ場所で土を上下で入れ替えることも効果がある。空間中の放射線量をできるだけ低く抑えることが大切だ」と話す。(毎日新聞)




































