女子美の中高大連携授業
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レベル7
(毎日新聞)
東京電力の福島第一原子力発電所で相次いで起きている事故について、経済産業省の原子力安全・保安院は、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているとして、国際的な基準に基づく事故の評価を、最悪の「レベル7」に引き上げることを決めました。「レベル7」は、旧ソビエトで起きたチェルノブイリ原発事故と同じ評価になります。原子力安全・保安院は、12日、原子力安全委員会とともに記者会見し、評価の内容を公表することにしています。
非常に残念です。日本のこれから、第一次産業、輸出、観光・・・もちろん健康も心配です。
そうですね
初動で大失敗しているらしい。
ただ、自民党もやっぱりイヤだな。
初動で政府との情報共有が遅かった東電、政府にやれといわれたベントをぐずったのも東電
そんな東電は自民党政治の産物。
今ここで自民党が返り咲いちゃったら原発行政に関するあれやこれや都合が悪かったことをまたたくまに隠蔽してしまいそう。
だれかウソだと言って!!!
言い間違い、勘違いよねー!?
産経新聞より
東電、「重く受け止める」
2011.4.12 11:48
東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理は12日午前に記者会見を開き、
原子力安全・保安院が、福島第1原子力発電所事故の国際的な事故評価を、
旧ソビエトで25年前の1986年に起きたチェルノブイリ原発事故と
同じ最悪の「レベル7」に引き上げたことについて、
「重く受け止めている」と述べた。
レベル7は、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故に並び過去最悪となる。
松本本部長代理は「事故の様相が違うとはいえ、
放射性物質の放出量はチェルノブイリに匹敵、 ←ココに注目!!!
または超えるかもしれない。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ない。
引き続き収束に向け全力をあげて取り組む」と陳謝した。
陰謀とか操作とか電波な話はさておいて
当初からとはいわないけど結構前から土壌汚染などを調査した第3者団体などからレベル7相当でもおかしくない、という声は一部でありましたね。
政府閣僚は政治家であって原子力の専門家ではない。
担当の専門家が「任せろ」と言えば任せるに決まってるし前線が適切迅速に情報を司令部に報告しなくちゃ仮に優秀なブレーンがいても適切な判断などできはしない。
しかしどんな経緯であれ自分達で決定を下した懸案については相応の責任をとらなくちゃね。
どうせそれぐらいしか役に立ちそうにないし・・・
結局後から分かった事で、一番重要な事は
水素爆発が起こった時(一号機から3号機まで)が一番 大量の放射性物質が放出された事実
ではないでしょうか?
さんざんHNKで”大丈夫、大丈夫”と言ってた東大の学者先生ですが
自分の大学に向けては、
換気するな! 窓を閉めろ! ドラフト(実験器具)を使うな!とお達ししていました。
確かにパニックが起こるに十分の衝撃的な事実ですが
この国の言う事を信じていたら、、ものすごく不安です。
ちなみに一号機の窒素を注入している件ですが
ダダモレして格納容器の気圧が上がらない!!状況です。
なのに、、モニタリングポストの値は変化なし!って、、
状況把握している専門家たちも首をかしげている状況です。
レベル7の基準の一つが
「数万テラベクレル以上の放射性物質の外部放出」
であり、
asahi.com/national/update/0324/TKY201103240465.html
によれば、3月25日の時点で、
「SPEEDIによる放出量の推定値が3万~11万テラベクレル」
といっていたんだから、レベル7は当然のものと思っていました。
でも、王者チェルノブイリ様と並ぶには、今ひとつ力不足ではないですか?
チェルノブイリに最初からレベル8か9をあげられていれば良かったのだろうけど。。。




































