在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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レベル7
(毎日新聞)
東京電力の福島第一原子力発電所で相次いで起きている事故について、経済産業省の原子力安全・保安院は、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているとして、国際的な基準に基づく事故の評価を、最悪の「レベル7」に引き上げることを決めました。「レベル7」は、旧ソビエトで起きたチェルノブイリ原発事故と同じ評価になります。原子力安全・保安院は、12日、原子力安全委員会とともに記者会見し、評価の内容を公表することにしています。
非常に残念です。日本のこれから、第一次産業、輸出、観光・・・もちろん健康も心配です。
現時点では、チェルノブイリの放出放射性物質の1割程度で、
今後は超える可能性がある、ってことみたいです。
放出量は「チェルノブイリ超える懸念」 東電
2011/4/12 12:05
東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理は12日、
福島第1原子力発電所の放射性物質の放出量について
「1~6号機の核燃料物質の総量は把握しており、
それらが全て外部に流出した場合は、チェルノブイリ原発事故を超える」
との見方を示した。
「現時点で放射性物質の放出が完全に止まりきっていないことを
考慮すると超える可能性はある」という。〔日経QUICKニュース〕
レベル7って、、青天井なんですって。。
つまり今後どんなに悲惨な状況になっても
これ以上の評価はないそうです。
いろいろ自力でネットで調べて対処して来ましたが、
リスク管理って
”おこりうる最悪の事態”をベースに考えて対応した上で
結果的には
そんなに心配する必要はなかったんだなあ、、
で幕引きかと、どこかで信じていました。
個人的にはこちらで知った 中部大学(元濃縮ウラン研究所所長)の武田先生のお話が
最悪のベースかと思っていたのですが、、
昨日からの余震の規模と頻度に、くじけそうな気分です。
笑い話で終わりたかったですね。
原発事故以来、質の悪い(一民間企業・政府・管轄官庁の安全対策および事故後の対応がお粗末過ぎという意味で)近未来映画の登場人物になっているような感覚です。3.11以前のあまりにも平和な生活とのギャップに、この現実が素直に受け入れられない、というのが正直な気持ちです。
でも、これが現実なんですね。水素爆発があった時点から、もうこれは人間の制御を超えた領域なんじゃないかと漠然と思っていました。レベル7も受け入れます。これからは、この状況でいかに被曝を避けて生きていくかを考えていくしかないと思います。その上で、仮に何らかの病に倒れることがあっても、それは運命だと諦めることにしました。
全く同感です。
癌になる可能性が0・5%増えるにすぎません、
なんてよくもまあ言えたもんだと思います。
今預金の金利が0.5%の商品があれば
私はまじめに検討するでしょう。
「割と金利が高いじゃない。」
と言ってね。
私もずっと原発問題を心配しつつ、どこか楽観していましたが、事態は最悪になってきましたね。
悲しいです。
結局最初から問題意識を高く持っていた人が正しかったと言うことですね。
もう大丈夫と言う人の意見に耳をかす気持ちになれません。
誰か大丈夫なんて言ってましたか?
食べ物に関しては、今は大丈夫と言っていましたが。
だって、今日も明日も食べるでしょ。
原発に関しては、誰も大丈夫なんて最初から言ってませんでしたよ。
今まで発表されていたことを考えればおのずと予想はできたはず。
わからない人はどうして理解できないのか不思議に思います。
その最悪のケースを避けるために今も頑張ってくださっているのですよ。
私の中でのパニックのピークはもう何日も前に過ぎてしまいました。
今は秋篠宮さまご一家が避難する時が来たのではと案じています。
後継ぎが決して飛行機や車に同乗しないのと同様に。
大丈夫とは思っていなかったけど、私には淡々と生活を守っていく以外に道はなかったし、
今後も道はないです。
慌てて逃げるところもないし、自分だけ逃げる気にもなれません。
今まである程度は原発の危険性を知りながら、声高に原発に反対することはしてきませんでした。
それどころか、原発の恩恵を享受してきたのですから事実を受け入れ、
復興を信じ、子供たちをしっかり育てていくのみです。
今、冷静さを失い、大騒ぎをして何かの解決になるとは思えません。




































