女子美の中高大連携授業
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若者は海外へ目を向けるべきか?
「年収200万円以下の若者世代へ「脱ニッポン」のススメ」
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/08/31/6597/
「これからの若者は絶対海外へ出るべき!」
http://www.atmarkit.co.jp/im/cits/serial/keymanslife/96/01.html
こんなニュースを見かける度に、さて実態はどうなのだろうか??と考えてしまいます。
とりあえず自分の子供には、海外がどうのこうのという前に、言語と文化の壁に阻まれる事が無いように教育していますが、
周りを見るとそういう家庭は少なそうです。
皆さんはこれからの日本の国際化、あるいは国際社会での立ち位置をどのようにお考えですか?
私が先日書き込んだ「中,韓の若者が就活に来る」という
件で,誤解があるような気がするので。
日本に来るとしたら,それは決して日本が魅力的だから
来るのではなく,単に自国で就職できないから,
日本のほうが可能性があるということで来るのだろうと
いうのが私の認識です。
そのときの彼らが優秀かどうかは知りません(優秀なら
自国で就活するでしょうし)。ただそのとき彼らより
能力があることをアピールできなければ,日本人という
だけで,有利だということにはならないと思うのです。
そしてぜひ海外に・・・というのは,永住する,という
意味ではなく,一人でも多くの日本人が海外で幅広い知識を得て,
見聞を広げ,国際的な人脈を作って日本に持ち帰るという
ことです。そういった人材が増えていかないと,
ずっと日本にいたい,そこそこの仕事があればそれでいい,と
いう人ばかりでは,いずれ野心のある外国人のボスの
下で細々と働くという構図になっても文句はいえないと
思います。
日本の学生が海外留学に行かなくなってるという話が出ると
必ず引き合いに出す人がいる韓国人の海外留学だけど
こんなんじゃダメでしょう。
■外国人学校不正入学で51人を起訴、社会指導層多数
NOVEMBER 07, 2012 06:50 東亜日報
外国人学校不正入学事件について捜査してきた仁川(インチョン)地検・外事部(金瀅俊部長)は6日、私文書偽造などの容疑で保護者のクォン某容疑者(36・女)を拘束し、徐清源(ソ・チョンウォン)元ハンナラ党代表の娘(41=S製粉の嫁)をはじめ保護者46人を同じ容疑で在宅起訴したと明らかにした。不正入学を斡旋してきたブローカー3人とパスポートを偽造したブローカー1人も拘束された。
検察は起訴した保護者のうち、財閥家2、3世が4人、上場会社の代表・役員が4人、中堅企業の経営者が21人、医師7人など富裕層や指導層が多く含まれていたことを明らかにした。検察は、不正入学児童53人(計9校の外国人学校)の名簿を教育科学技術部に通知し、退学措置をとるよう指示した。拘束されたクォン容疑者には09年、ブローカーに1億ウォンを渡し、ブルガリアと英国のパスポートを偽造させた後、これを提出し、娘をソウルの外国人学校に不正入学させた容疑がもたれている。
エデュでは珍しく夫が外国人です。
つくづく思うのですが、日本は、正社員職の地位がとても強く守られていると感じます。
正社員なら解雇はされないし、給与を勝手に減額されることもない。
また、社会保険や健康保険も労使折半で払うことができ、そのまま働いていれば安泰。
正社員でいれば社会的な身分も保証され、老後のことも国が面倒を見てくれる。
だから、正社員信仰がとても強いと感じます。
そこに、海外に目を向けようという思惑は、かえって人生の安泰を邪魔する要素になるんですよね。
私は現地採用で海外就職をした経験があるのですが、その海外在住期間は、年金がカラ期間となり、老後の受取額が減ってしまいます。
私のように海外での現地採用経験者は、年金が少なくなるので老後が心配という輩が多いです。
しかも、海外で働いていたという経験が生かされ、転職に有利になったという話はあまり聞きません。
>「それでも海外に行ってみよう」と思うハングリー精神が、今の日本人には決定的に欠けているのではないでしょうか。
だれだって住み慣れた地、まして治安も便利もいい国から出たいとは思わないでしょう。
それでも外に飛び出そうとする好奇心と行動力があって、初めて成し遂げられる事は多いです。
海外から日本に来ている若者を見ると、特に強く感じます。
海外から日本に来ている若者は、自国を出て日本に来たって、失うものが何もないから、来れるのです。
実際に、夫の国から日本へ来ている連中で、公務員や大企業社員など安定した地位を捨ててまで来る輩はひとりもいません。
↑そうだなあ・・ さまの投稿、数ある中で一番納得のいく興味深いものでした。両方を実際に経験されてこその地についた意見に見受けられます。それでもやはり海外にいくことは本人の人生にとってプラスになるであろうという思いはあります。その観点から海外に出ることのメリットについて教えて頂けないでしょうか。
子供が海外に目を向けても、少子化で一人っ子だったりした場合、いろいろ考えると海外への道を踏み出しにくいでしょう。
親がまだまだ若くて、資産もあれば別ですが。
今後少子化はさらに進み、年金の支給が遅くなり、支給額も減らされて、という状況を考えると海外に行きたくても行けない傾向はさらに強まると思います。
要するに、ある程度の環境が整っている人しか海外には行けない時代になっているのです。
日本で職を得ることが出来ない若者が、シンガポールや中国などでIT関連企業やキャビンアテンダントの仕事などについている、というニュースを数年前耳にしたことがあります。
こういう場合は、実家に経済力があるからではなく、職を得る為に止むにやまれず選択したというケースかと思われます。
あと、理系で志のある人で就職を気にしないで良い立場の人は、普通に海外留学します。
昔は、文系や芸術系で国費留学があったのですが、今はあまり聞きません。
身銭を切って留学する若者は減少せざるを得ない現状ですが、職を求めて海外に出る若者はもっと増えてもいいのかもしれませんね。
そうかも・・様、
>それでもやはり海外にいくことは本人の人生にとってプラスになるであろうという思いはあります。その観点から海外に出ることのメリットについて教えて頂けないでしょうか。
一般的には、若者が海外に出る、最大の目的とメリットって、「移住」です。
具体的に言えば、海外に出て、現地で仕事をし、永住権をとることですね。
できれば、その後に親や兄弟を呼び寄せることができるということが理想です。
海外留学者の数が、中国や韓国で伸びているというのは、現地への移住目的が相当数あると思います。
ただし、今現在の日本人の場合、移住目的での渡航ってメリットが見いだせないかも。
日本国内の社会制度や社会保障がきちんとしすぎているからです。
ただし、日本以上に住みやすさと社会保障を提供している国で、仕事と永住権をゲットできた場合に限り、大きなメリットがありますよね。特に女性の場合、男女平等が浸透した国では女性にもチャンスがありますし、とても生きやすいです。
あと、日本は、多様な生き方を受け入れる素地がありません。
個性的な方や日本社会が求めるような標準通りに生きることから外れてしまいがちの人は、外国の方が生きやすいことが多い。そしてそれは、お金に代え難いほどのメリットといいます。
それと、あえて言えば、海外にはまだまだ未発達の産業がゴロゴロあります。
海外で起業を目指す方は多いんじゃないですかね。
日本はなんの分野でも飽和状態になってますが、未発達の国ではまだまだチャンスはあります。
そういうメリットはありますよ。
なんちゃって国際派様、
>皆さんはこれからの日本の国際化、あるいは国際社会での立ち位置をどのようにお考えですか?
海外の優秀な若者って、学歴も揃っているから、互角に戦いたいなら、徹底的に高学歴化しないとダメでしょうね。
まずそこがポイントだと思います。
でもこれを言ってしまっては、どなたもため息かな?
そうではなく、普通の子供の場合、私だったら、子供の特技を増やし、伸ばしていくことを勧めるかな?
というのも、意外と海外というところは、特技が仕事をうみやすいんです。
特に、日本の場合、日本の文化、芸術に根ざした特技は、何かと組み合わせたり、応用すれば、新しいサービスや商品になるポテンシャルが高いものが多いですねえ。料理もそうですし。
芸は身を助けるといいますが、雇用が不安な時代における金言ですよ。
余談ですが、夫の姉は欧州人と結婚して住んでいるのですが、マッサージが得意で、現地でマッサージ店を開いていて軌道に乗ってます。
そのほか、料理が上手で、ケータリングサービスを始めた方や、人形作りが上手で、自分で企画した人形を製造して輸出したり、占いが得意で、予約制でお客をとっている方とか、イラストを自宅で描いている方など、特技が重要だったりします。
多分、子供が大きくなったとき、1社に雇用されているだけでは、収入が十分でない時代が来るかもしれません。
そうなった時に備えて、副業を持てるようにするという意味もありますね。




































