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1549 コメント 最終更新:

久しぶりに朝まで生テレビ!

【2401731】
スレッド作成者: ふう (ID:Nl1T2W6vDAY)
2012年 01月 28日 03:00

橋下大阪市長が出てました。
5分ぐらい見て寝ようと思ったんですけど・・・。

なぜ橋下市長の構想に反対できるのかが、非常に不思議になっちゃいました。
今現在も見続けてますが・・・、ひとつの結論が見えました。

アレルギーなんですね。

橋下さんがいくら「タラバガニはおいしいよ」と言っても蟹アレルギーの人には
受け入れられないんでしょうね。


と、、、これを書いているうちに、、、
「君が代」の話になりました。
えーーー大阪の教育って・・・これが現実?
法令条例に反する教員を見逃せって・・・。

がんばれ!橋下市長。

【2439696】 投稿者: 二俣川   (ID:c/RcqlrSkC.)
投稿日時:2012年 02月 22日 08:35

「感化教導」など、まっぴらゴメンである。戦前の日本政府による国内外への押しつけを思い出す。
当時も同じ言葉が使われた。


ところで、橋下氏の政治姿勢で疑問を感じることは、当初こそ「大阪都構想」など地方政治家としての姿勢を示していたものの、
いつの間なら首相公選制など、国政次元の話に切り替わったことである。
こちらでも、そのことに戸惑うお声が聞かれた。


結局、氏は当初から国政への進出が狙いだったのではなかろうか。
むろん、地方の立場では限界があることは当初から分かっていたことであろう。
しかし、それを隠蔽して地域住民の歓心を買っていたのならば、将来大を為す政治家の姿勢としていかがなものだろうか。
あの、もと宮崎県知事氏と似た性行を感じてしまう。


また、氏はもと横浜市長の中田氏とも懇意のようだ。
周知のように、中田氏はあの「大博覧会」を強引に開催し、予想通りの大失敗で横浜市に大きな負債を与えた。
その後、市長を突然に辞任、何ら解決の手当をせずに横浜から逃げ出した無責任な人物である。
もはや、横浜市民からは忘れ去られた過去の人だ。


そんな元宮崎県知事や元横浜市長といった連中と懇意にしていること自体、橋下氏のためにも残念なことである。
政治塾を開くそうだが、彼らを講師にしていったい何を語らせようというのか。

【2439748】 投稿者: ふう   (ID:kYRpzWfDsCA)
投稿日時:2012年 02月 22日 09:07

大阪の政治家ならよくて、国政は駄目?
おかしいなぁ、そんな理屈。

大阪をまずは優先してほしいという意味で国政に出るのを心配する市民と、非常に偏った思想を持った
人たちが心配するところは違うのでしょうね。

【2439779】 投稿者: 二俣川   (ID:c/RcqlrSkC.)
投稿日時:2012年 02月 22日 09:22

そんなこと書いていない。しっかりご覧なさい。
当初は、知事そして市長と地方政治家を目指していたのに、
地方選挙で大勝したら、一転国政に関わることまで言い出した事実を指摘した。
地域住民の多くは、橋下氏に国政のことまで託したわけでもあるまい。
あくまで、地公体の首長として一票を投じたのであろう。


あなたが再三に亘り叫ぶように、大阪の状況が大変ならば、
なおのことまず大阪の問題解決に専念すべきではなかろうか。
首相公選制を望むのなら、初めから国会議員を目指せばよい。
それは、大阪市長のお仕事ではない。
二兎を追う者は一兎をも得ず、である。

【2439788】 投稿者: 二俣川   (ID:c/RcqlrSkC.)
投稿日時:2012年 02月 22日 09:27

それから、他人を軽率にラベリングしないようにご忠告申し上げる。
正面から、真面目にお願いしたい。


私は現行憲法を尊重する立場。
むしろ改憲を主張するあなたご自身の方が「偏っている」と言えなくもない。
いずれにせよ、行き過ぎた表現に関わるご自身の反省の弁を誠意を持って実行して頂くよう望む。

【2439802】 投稿者: ふう   (ID:kYRpzWfDsCA)
投稿日時:2012年 02月 22日 09:37

初めて納得できる論理的な御意見を頂きました。
大阪を優先すべき、大賛成です。
意気に感じる政治家を「ヒトラー」「独裁者」などと揶揄する必要はないということです。

ただし、政治家に限らず、この国の行く末を考え、視野を広く持ち、未来を考えることは必要でしょう。

もし国政と地方自治をきっちり分ける必要があるのであれば、市民でもないあなたが市政に対しとやかく言うのはやめて、という理屈になります。

橋下市長は市民でもあり、国民でもあるわけですから、その政治活動の自由の一切は認められると考えています。
御本人が望めば、二足のわらじも大いに結構なのではないでしょうか?

【2439809】 投稿者: ふう   (ID:kYRpzWfDsCA)
投稿日時:2012年 02月 22日 09:41

また憲法の話ですか・・・。

あなたは聖書のごとく、憲法を「普遍の原理」という。
これを偏った考えというのです。

私は憲法は「国民の総意」であり、国を治めるための道具だと言っています。
あなたからみれば偏って見えるのでしょうね。

ここでは憲法の話をするのはやめましょう、あなたの理屈を覆そうとは思いません。
時間の無駄なので。

【2440798】 投稿者: 大阪市民です   (ID:6RGFYMXHtAM)
投稿日時:2012年 02月 22日 22:07

ふうさん

レスが大変遅くなり、申し訳ありませんでした。
では、ご質問について・・・

>漠然とした不安をぶつける人に対して、橋下市長は今までどういうスタンスで接してきたのでしょうか?

とりあえず、事実だけ・・・

橋下氏の府知事当選後のスタンスについて。

1、毎朝必ず報道記者の囲み取材に応じる。その際、基本的には記者側からの質問がなくなるまで続けました。

2、大阪府政を府民に理解してもらうため、府民と知事が直接対話する府民対話「知事と語ろう」などを積極的に開催。
http://www.pref.osaka.jp/fumin/taiwa-susumekata/process/index.html
http://blogs.dion.ne.jp/tende/archives/7297816.html
http://www.asyura2.com/09/senkyo64/msg/441.html
(ニュースソースのリンクは切れています)

3、維新の会主催タウンミーティングを開催。府内全域で60箇所以上、一箇所1時間半から2時間。もちろん住民からの質疑にも応じています。

4、「府議会も延長して何時間でも審議しましょう」と言って、実際に長時間審議されました。

5、大阪維新の会HPでの情報公開の徹底。またUストリームなども活用して実際に現場に足を運ばなくてもタウンミーティングの様子を見ることができるようにしています。

6、地元テレビ局番組に数多く出演し、都構想や政策をわかりやすく説明し積極的にアピール。

以上のような取り組みをここ2年ほど精力的に行うことで、大阪都構想や政策についての理解を広めてきました。
そのおかげで、大阪における「大阪都構想」の認知度はかなり上がり、選挙公示前の某地元テレビ局の世論調査では、およそ半数の人が「だいたいの内容は理解している」と答えています。

この状況からもわかるとおり、大阪の人間は橋下さんについて多少強引な印象はあったとしても、ここで橋下さんがやらなかったら大阪は一生改革できないだろう、という思いは共有できていたように思います。

風向きが変わったのは、昨年6月の講演で橋下氏が語った「独裁は必要だ」発言からです。
(正確な発言内容は「今の日本の政治に一番重要なことは、独裁ですよ。独裁と言われるぐらいの力」です。)

この発言について橋下氏は、10月23日放送「報道ステーションSUNDAY」の単独インタビューで、次のように説明しています。
「今の日本の政治は決定することを恐れていると思う。どれだけ反対論があったとしても、もう機は熟したと、十分な議論は尽くしたと、ここで決定しなければダメだという時には決定する、ま、その最後の気合いというか、そういうものを『独裁』という形で表現したんですけどね」

しかし、この「独裁」発言で日本中の著名無名な学識者達が血相を変えて橋下批判を始めました。
批判している人たちは、大阪で橋下氏がこつこつと積み上げてきた活動を全く意に介さず、ただ「独裁」という言葉を使用した政治手法そのものについての批判に終始していました。
その異様な様子を見て、一般市民は橋下氏に対して漠然とした不安を感じるようになったと思われます。

橋下氏へのバッシングが酷くなるにつれて、橋下氏のツイッターでの批判発言が顕著になっていきましたが、概ね氏の言い分は「聞きたいことがあるなら囲み取材に参加しろ。なんでも答える」というスタンスだったように思います。

私は、過去にこれほどまでに対話や話し合いを重ねた知事がいたとは思えません。



>彼の政治家になる原動力は、「大阪のため」だと理解しているのですが、どうでしょう?

橋下氏に「大阪のために人肌縫いで欲しい」と要請した複数の人間が最初に提示したポストが実は府知事ではなく「大阪市長」だった事を知っていますか?
ご存知のとおり大阪は大阪市が巨大な力を持つため、大阪府との二重行政どころか、府よりも市の権限の方が強い「ねじれ現象」が起きていました。
地方政治の仕組みがわかっているものは、政令指定都市大阪という鉄壁を大阪府が越えるなんて絶対ありえないと思っていましたから、当時の多くの政治家に「大阪府知事と大阪市長のどちらか選べるならどちらになりたいか?」と質問すれば、きっと10人中10人が「大阪市長」と答えたと思います。

しかし当時の橋下氏本人はそのような状況把握ができていなかったでは?と思わざるをえません。
「どうせやるなら市より大きな府のトップに・・・」という考えから、府知事選出場に至ったようです。
(もちろん橋下氏に対して府知事として立候補を要請している人たちも大勢いました。)
予想通り、大阪府知事就任直後は、大阪市域を活用した活性化計画ばかり
を口にしていました。
しかし就任直後から、橋下氏は大阪市と府のねじれや二重行政の構造をすぐさま体感し、自身が思い描く大阪都市づくりを進めるために、まずは当時の大阪市長であった平松氏との連携関係を模索し始めます。
同じ年に民間から当選した平松氏との連携は、当初はうまくいくように見えましたが、水道事業の統合がうまくいかなかった頃から、ふたりの関係は冷え切ったものになったようでした。
平松氏では大阪市役所体質に結局迎合してしまうと悟った橋下氏は、その後大阪維新の会を立ち上げ、本格的な府市統合に向けて動き始めました。

この経緯からもわかるとおり、橋下氏は純粋に「大阪のため」に政治活動をスタートさせたことは疑うべきもありません。


>ズバリ国政への立ち位置を橋下市長はどうお考えだと思いますか?

今までの経緯からもわかるとおり、橋下氏の政治主眼は地方行政の仕組みを変える事に注がれています。
そのために国の力が必要だという認識の下、国政への影響力を強めたいというスタンスです。
もとから国を動かす事には興味が無かったのですから、外交や防衛に関しての過去の発言は、政治的判断というより個人の心情を吐露するようなものばかりでした。
しかし、大阪都構想の早期実現に向けて、維新の会が描いたタイムスケジュール通りに進めるには、法改正に向けての具体的な働きかけが必要になってきました。
その為の駆け引きのために、ハッタリではなく本気のマニフェスト作りが必要になりました。
都構想に向けて既存政党から協力が得られなければ、国政へ候補者を大量に擁立するというのも、ロールプレイングゲームのもうひとつの物語的には構想が練られていますが、橋下氏自身の国政への出馬はまだ想定されていません。
橋下氏自身も、今は国政には出ないと明言しています。

しかしながら、地方自治から日本を変える・・・という流れの先には、やはり大きな意味での日本をどうするかという話になっていくのは必然でしょう。
国政が機能不全に陥っているのは政治の素人でもわかることですからねえ。

【2441413】 投稿者: ふう   (ID:aCedDyRXkJU)
投稿日時:2012年 02月 23日 11:53

大阪市民です さま

本当にありがとうございます。

私がいかにまだまだ橋下市長を理解していなかったと自覚しました。
しかしながら、番組で感じたものは、間違いではなかったとおもいます。

彼は、多くの人の意見を聞き、最終的には自分の責任で決断をするという政治家らしい政治家を
目指そうとする人物だと感じます。
今までの政治家が妥協でやってきたとすら感じます。

もちろん妥協や調和は必要だと思います。
でも、その結果、この大災害や放射能事故の対策、復旧に際しても、選挙制度の違法性を引き伸ばそうとする
社民党をはじめ中小政党をみても、常にものを言わぬ多くの市民が置き去りにされていると感じるのは私だけ
ではないはずです。

私は心から多くの政治家が、橋下市長から感化教導を受け、その信ずるところを持ち、その支持者の言葉に
よく耳を傾け、自らの責任で決断できる、使命感あふれる政治家になっていただきたいものです。


がんばれ橋下市長!

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