女子美の中高大連携授業
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汚れてしまった日本の高校野球
夏の甲子園大会期間中にも関わらず、作新学院の補欠の野球部員が起こした刑事事件。
16才の少女に軽傷を負わせ現金数千円を奪った強姦致傷・強盗という内容に衝撃を受けたし、一昔前くらいなら、間違いなく出場停止処分だったでしょう。
今回の日本高野連の処分決定には大きな禍根を残したと私は思いますし、事件を起こした学校側の『辞退は忍びない』のコメントにも限りない違和感を感じました。
今日夕方の日刊ゲンダイを珍しく買って、今回の問題を扱った最終面を読むと、問題の作新学院のみならず、仙台育英、浦和学院、広島工業etc.と高校野球有力校は、その殆どが不祥事を起こしていたというレポート。 以前、高校野球は“教育の一環”と謳われた時代もありましたが、その昔、1978(昭和53)年夏の埼玉県予選直前に起きた『上尾高校事件』の案件と較べたら、今回の処分決定は信じられないし、実を言いますと、PL学園や智弁和歌山の台頭の時分ぐらいから、日本の高校野球は面白くないと私は考えるようになっていました。
『熱闘甲子園』の司会の長島三奈サン、こういうタイムリーな内容は、当番組でも取り扱う事が出来ないでしょう? だけど、わが国の高校野球界、改革・改善していかない事には、現状のままでは、年々益々、大変な事になって行くと私スレ主は、将来の不安を感じます。 皆さんは、どうお考えになられますか?
>スレ主さんにとって「高校野球」は特別な何かなのでしょうか?
もしかして、作新学院の対戦相手の関係者だったのかしら?
なんだかスレ主さん鼻息荒いですね。
「作新はー作新はー」って
単純に大会が始まっていたから辞退できなかったんじゃないですか?
私はそう思いました。
これが大会前であれば、学校側の判断も違ったと思いますけどね。
そうすると「ふつうの部活の野球部員の母」様がおっしゃる「秋の大会を辞退」というのが筋になりますよね。
国体を辞退するということは、学校側も個人だけの責任ではなく連帯責任と考えていると受け取れます。
犯罪を犯した部員が3年生なら国体だけの辞退も何となく理解できるのですが・・・。
どうも判断基準が見えません。
実際に甲子園に出場している生徒さんが、問題を起こしたのなら辞退を検討するというのならわかります。
でももしそうであっても、全体責任は必要ないと思います。
只、直積責任を取るのは、当の本人だけでよいと思いますが、
今回の問題は、それだけで終わりにするということは許されないと思います。
彼を取り巻く環境や制度には、大きな問題があり、これをきっかけに、野球界にも行政や外部の目が介入し、
改善、改革が必要だと思います。
高校野球はプロへも道が開ける厳しい世界であることは理解できます。
しかしそれはそれとして、まだプロではありません。
大人の価値観を、まだ高校生にもそのまま押し付けていなかったでしょうか。
レギュラー以外は、切り捨てる、駄目と決めつけるような雰囲気はなかったでしょうか。
レギュラーから漏れてしまったお子様への、教育上のフォローはないのでしょうか。
運動部での経験は、レギュラーであるかないかにかかわらず、
社会に出てから必ず役に立ちますし、とても大きな武器となります。
就職にはとても有利なのです。
かえってレギュラーになれなかったけれど、腐らず地道に続けた経験こそが、社会に出てから花開くことが多いです。
それは人間として、大きく成長しているからです。
そのようなことを生徒の方々はわかっているのでしょうか。
野球の技術や才能はもちろん素晴らしいことです。
でもスポーツというのは、その道に行かれる方ばかりではなく、別の道に進むときにも大変役立つものなのです。
そういうことを生徒さんに教えてあげてほしいです。
今の野球界は、野球の技術や才能ばかりに目が行って、一番大切な精神の教育が全くおざなりにされていることが
駄目なところだと思います。
だから、野球界にどうしても闇を感じてしまう、闇とつながってしまう低次元なイメージから脱却できないところだと思います。
野球界のあり方も、根本から見直すべきではないでしょうか。
問題を起こしてしまった生徒さんが、立ち直り、強く生きていけることを応援しています。
そして、この生徒さんを切り捨てて終わりにだけはしないでいただきたい。
学校関係者の方々、教育者であるならばよろしくお願いいたします。
追伸
問題を起こした生徒さんが、罪をつぐなったら、もう一ど野球部に戻るようにしてあげてほしい。
野球部の部員の皆様が彼を温かく迎えてあげてほしいと思います。
レギュラーかそうでないかにかかわらず、今まで辛い練習を一緒にやってきた仲間であることにはちがいありません。
野球が好きで集まったもの同士、傷ついた友人の気持ちを思いやる温かさを持ってほしいと思います。
そして学校関係者、教育者の方々にも、ご自分たちのやり方が間違っていなかったか
今一度反省してもらいたいと思います。
切り捨てて終わりにしないで 様のおっしゃる通りだと思います。
まったくもって同意します。
甲子園に出る、優勝する、レギュラーになる、活躍するという結果ばかりが注目されがちですが、
この暑い中仲間とともに頑張っているというプロセスも大切にしてほしいですね。
そう考えると事件を起こした野球部員、本当に残念なことをしました。
スレ主様の言いたいことが理解できません…高校野球に対して何か特別な思い入れや
苦い経験をお持ちなのでしょうか。
今回事件が野球部で組織的に計画され、実行犯が複数いたら話は別です。
でも犯罪を犯した一人の男子生徒がたまたま野球部員であったと言うだけで、罪のない
他の野球部員まで一緒になって罪を償う必要は全くないと思っています。
スレ主様はその生徒が一人で罪を償うだけでは足りないと言いたいのでしょうか。
ではいじめによる自殺者が出たら、加害生徒の所属するクラブの部員たちが活動自粛
するべきだと思いますか。
加害生徒が帰宅部であったらその生徒の所属するクラスの生徒達が活動自粛するべきな
のでしょうか。
おかしいと思いませんか。罪を償うのはあくまでその生徒、次が必要なら監督者たる親、
教師であるべきではないですか。同じクラブや同じクラスの生徒達ではないと思います。
もちろん、そのような事件が起きないよう周囲の生徒達に指導する必要はあるでしょう。
それからスポーツでも芸術でも、才能や実力があり努力している人たちがより良い環境を
求めて親元を離れたり海外に進出すること、そしてその道の指導者達がその才能を伸ばす
事は自然な流れだと思います。
オリンピックも同じだと思いますが、それにより私達はレベルの高い勝負を楽しませて
もらっているではないですか。
高校の硬式野球部では、女子マネージャーも正式な野球部員です。
更に選手もレギュラーと補欠で分けたりしません。
予選では20名ベンチに入れます。甲子園は18名しかベンチに入れません。
厳しいですが、2名もれます。
そしてスタンドでゼッケンの付いていないユニフォームを着て、部員もマネージャーも応援するのです。
マネージャーは記録員として、1名だけベンチに入れますが。
だから犯罪を犯した野球部員がたとえレギュラーではなくても、正式に野球部員です。
連帯責任を取る必要があるし、監督自身が管理不行き届きですね。
息子たち普通の高校の野球部員ですら、お互いに自重しあっていましたよ。
普通の高校生よりまじめだったと思います。
そもそも朝練、放課後練習、週末練習、日曜日は朝五時から終日遠征して練習試合。
野球強豪校のように、午後の授業に出ないで練習というようなことはありません。
普通に4時過ぎまで勉強してからの練習でした。
野球強豪校は、入寮組と通いの選手にわかれています。
入寮組は、レギュラーとレギュラーに近い組で、毎朝5時から夜10時まで野球漬けだと思います。
学校のお勉強もほんの少し。午後になったらバスで野球部全員グランドに行って練習です。
例えば夏の大会の予選は、中間テストの最中に始まるのですが、
強豪校の連中は、試験も何も公欠。通常授業も試験中でも変わらず練習です。
たぶん後で野球部だけテストを別にするのでしょう。
本当に普通の部活ではないのです。
普通の学校の野球部員は、テスト前とテスト中は練習禁止です。
だから今夏東京の開会式に、たしか2校は中間テスト中なので欠席しました。
強豪校の野球部は学校では特別扱いのはずです。
部員のほとんどがスポーツ推薦で入ってきています。
シニアチーム(中学生の硬式野球のクラブチーム)の監督と強豪高校の監督の引きです。
入学試験の成績は関係ありません。
ただし早慶だけはスポーツ推薦でも成績が関係あるそうです。




































