アートの才能を伸ばす女子教育
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修身と道徳
修身とは、戦前の小学校で教えられていた、今の「道徳」にあたる科目です。
そして、下記は教育方針を明記した教育勅語の12徳目 です。
SS様、あなたは特に読まなければいけませんね。
親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)
来年の卒業式にむけて、SSさまの目に留まるように時々スレを上げときますね。
おはようございます。
紙つぶて様
お話くださってありがとうございます。このお話は私には難しくて正直わかったようなわからないような受け止め方をしております、ごめんなさい、仕事から戻ったらもう一度読みます。
紙つぶて様の「演じる」はわかるような気がします。私も「母」と「職業に従るもの」を演じていますから。
それとは別に
>そういった意味では小保方氏は「女優」であった。そしてそれをいちばん認識しているのは、実は小保方氏自身ではないか。だからこそシナリオ通りに演じた「私」を批判するのではなく、その脚本自体に責任があるというアジールが(冷静にかんがえると様)
にはう~んなのです。
感情で言っているところもありますからそこは申し訳ないのですが。
歯の治療が長引くのはしんどいですよね。
去年娘も歯を神経ごと抜き義歯をはめました(高校生なのに!)
一番いいのは金歯らしいのですが、さすがに高額なのと高校生で金歯は娘心にはあれなのでグラスファイバーにして完治。
実費なのでお金が飛んで飛んで 笑
紙つぶてさん
ありがとうございます。
さて、私の感想です。
紙つぶてさんおっしゃるところの「ジェンダー論」や「役割理論」は、一般論としてはわかるのですが、では、小保方さんのケースに当てはまるのか?
というところは正直疑問です。
その上で、 「役割理論」が小保方さんに適用されるとして、では、だから、どうなのか?ということも疑問です。
現在の話の展開は、
①小保方さんに社会・大衆に対する「道義的責任」が「ある」のか「ない」のか
②道義的責任があるとして、社会・大衆の要請する「説明責任」果たすことが必要か
③そして、社会・大衆の要請する「説明責任」を果たさない小保方さんはバッシングの標的となっても仕方がないのか
という話です。
そして、仮に、社会学における「役割理論」が、③まで許容するのであれば、それは怖い話だと思ってしまいます。
なぜなら、例え、小保方さんが②(説明責任)を果たそうとしたところで、その時に大衆が期待する小保方さんの役割は
「研究不正を犯したことを後悔し反省している未熟な研究者」の「らしさ」
になるから、その時もまた、小保方さんは大衆の期待に応えることはできず、バッシングの対象となりうるのでしょから。
結局、小保方さんは大衆が期待するどんな役割にも応えることはできないでしょう。
そんな状況での「説明責任」の要請は、実は「バッシング」を正当化するための方便にしか過ぎないのではないかと思っている次第です。
まるで、「魔女狩り」ですよね。
それから、大変申し訳ないのですが、紙つぶてさんのご意見には「結論」が見いだせません。
例えば、社会学における「役割理論」では、
③社会・大衆の要請する「説明責任」を果たさない小保方さんはバッシングの標的となっても仕方がない
という考えを許容するのか?
教えていただければありがたいです。
生意気いってすみません。
よろしくお願いします。
ひまわりさん、
レス、ありがとうございます。私の方は、冷静に考えるとさんのレスの「女優」「シナリオ」の語彙に反応し補足させてもらいました。
社会学は、善悪の判断ではなく社会現象を人間行動や感情との関連から分析する学問で、政治社会学、言語社会学など多岐にわたり、○○社会学は読み出すと結構はまります 笑
で、ガス抜きと言いましょうか、感情をコントロールできる反面、社会の現実に闘う気力が失せるような、社会からある程度の距離をおきたいような気持ちにもなります(あ~、上手く表現できません 汗)
ところで、歯は高い!です。友人はグルリと治療して60万円かかったそうです。今、話題のインプラントも相当なものですが、長寿になれば歯の方が先にいかれますから、老後のために歯の治療用貯蓄をしておかないといけませんね~ f(^^;)
ふふ・・・さん、
レスありがとうございます。
> ①小保方さんに社会・大衆に対する「道義的責任」が「ある」のか「ない」のか
日本の社会通念上では「道義的責任」があると思います。これは欧米社会とは異なり、日本社会の慣習のようなものだと思います。「通念上」ですから、文化が生み出す人々の共有する概念です。理論や理屈を並べても跳ね返されます。
>>②道義的責任があるとして、社会・大衆の要請する「説明責任」果たすことが必要か
通過儀礼として、まず釈明会見なり、謝罪会見なりをした方が「良策」であったと思います。必要や強制ではありませんが、通過儀礼(法的な概念ではないところがこれまた日本社会っぽいですね)からの逃避は事態を悪化させます。本人が姿を見せず弁護人を介してのコメントや抗議文では「順序が違うだろ」などの批難受けます。理論的には小保方氏は保証された権利を行使しただけなので問題はないはずなのですが、そうはいかないのが世間です。
>③そして、社会・大衆の要請する「説明責任」を果たさない小保方さんはバッシングの標的となっても仕方がないのか
という話です。
仕方がないとは思いませんが、不器用過ぎたのではと思います。小保方氏が帰属しているのは日本社会ですから、ノーベル賞を受賞した中村修二氏のように日本国籍を捨てる覚悟がないなら、通念に棹をさしても流されてしまいます。
>そして、仮に、社会学における「役割理論」が、③まで許容するのであれば、それは怖い話だと思ってしまいます。
うん、怖いのですよ。だから、小学生ですら「ズレ」たらイジメにあう危険性が高まることを感じていますから、均質化、同質化する術を「学習」していますよね。
>例えば、社会学における「役割理論」では、 ③社会・大衆の要請する「説明責任」を果たさない小保方さんはバッシングの標的となっても仕方がない
という考えを許容するのか?
分析の結果、個々の行為から結果を予測できるということです。
ひまわりさん宛てのレスにも書きましたが、社会学は善悪の判断をしませんので、淡々と公平に(原稿料をあてにして若干歪むこともあるらしいですが)分析する地味な学問ですが、数日前に「政治に社会科学の知見を取り入れていく?いこう?」みたいなことが紙面にありました。すみません、うろ覚えです。
こんにちは。
台風も無事に過ぎて行き、ひまわり8号くん大活躍でしたね。
そう言えば昔、もも1号(日本初の地球観測衛星)もあったんですよ。(←小さな声です)
もこさん、夕飯を笑いながらいただくって、もこ家はとっても楽しそうですね!
昨日見終わってから「黒子のバスケ」講義がしばらく続いてお皿洗いどころじゃなかったです。(^_^;
冷静にかんがえるとさん、
♪わ〜け〜なく〜♪ は〜じまり〜は〜お〜とず〜れ〜♪
♪お〜わ〜りは〜いぃ〜つだって♪ わ〜け〜を〜もお〜つぅ〜〜♪ M
・・・素敵な浜崎さんのイメージ壊しちゃったような・・・ m(_ _)m
関東では今年一番の暑さになりそうです。こまめな水分補給(歩狩汗?あっ歩狩涼)も忘れずに。
紙つぶてさん
ありがとうございます。
>だから、小学生ですら「ズレ」たらイジメにあう危険性が高まることを感じていますから、均質化、同質化する術を「学習」していますよね。
なるほど。
小保方さんも「ズレ」てしまったから、イジメのごとき誹謗中傷や大衆の決めた「道義的責任」を執拗に押し付けられてしまう結果になったということですね。
でも、私、「均質化、同質化する術を「学習」する」という考え方自体を「気持ち悪い」と思ってしまうのです。
これって、結局、自分の本来の姿(性格、個性)を大衆にさらけ出すことを控えなければならないってことですよね?
大衆迎合こそが、今を生きる道だということですよね?(確かに、芸能界であればそんな雰囲気はわかりますが)
本当に気持ち悪い世の中になってしまいましたね。
でも、その一方、均質化、同質化の基というか、どのような「らしさ」が大衆の求めるものであるかは、決して、決まった尺度やルールがある訳ではないですよね?
となると、
「私の考える「らしさ」こそが大衆の考える「らしさ」です!」
「いやいや、君の考える「らしさ」は「らしさ」にはなり得ない。ぼくの考える「らしさ」こそ、大衆の期待する「らしさ」だ!」
という論争が始まりますよね?
まあ、確かに、エデュの中ではそんな話ばっかりですが。
大衆は、自分の考える「らしさ」をデファクトスタンダードにしたくて仕方がないのですね。
というか、自分の考えが大衆の考える「らしさ」にさえなれば、自分が阻害され、いじめられることはないと無意識の意識が働いてるのかも知れませんね。
「自己防衛」の手段とって感じですかね。
申し訳ないけど、私は、その社会学を肯定的には受け取れません。
社会学が善悪を判断しないことはわかりますが、
「社会学でそういうことになっているんだから小保方さんは責められて当然!」
「執拗に説明責任を迫られるのも小保方さんのせいだから仕方がない」
そういう当てはめ方をする人は必ず出てきますから。
私、そういう言い訳じみた卑怯な考えは嫌いなんです。
ありがとうございました。
ふふ・・・さん、
>小保方さんも「ズレ」てしまったから、イジメのごとき誹謗中傷や大衆の決めた「道義的責任」を執拗に押し付けられてしまう結果になったということですね。
「ズレ」てしまったからではなく、スタップ細胞が存在しなかったこと、博士論文のコピペ問題が発端となり、「ズレ」が顕在化したからです。スタップ細胞が存在していれば「ズレ」=「若き女性研究者」の部分は賞賛に位置したのです。しかし、彼女のこれらの「ズレ」は年齢役割、性別役役割、職業役割というジェンダーの網にかかっていたから更に反動が強かったと考えられます。
また、「道義的責任」は時代、空間、文化、人々が共有する共通認識、つまり、常識の尺度から生まれた考え方ですから、大衆が「決める」という意思決定ではないわけです。
>自分の考えが大衆の考える「らしさ」にさえなれば、自分が阻害され、いじめられることはないと無意識の意識が働いてるのかも知れませんね。
「自己防衛」の手段とって感じですかね。
そうですね。これは生きる上で身に付けておいた方が楽な処世術ですね。個性や才能は状況に応じて小出しにする方が賢明な場合がありますよね。
>「社会学でそういうことになっているんだから小保方さんは責められて当然!」
「執拗に説明責任を迫られるのも小保方さんのせいだから仕方がない」
そういう当てはめ方をする人は必ず出てきますから。
いえいえ、社会学はそのようなことを自明としていませんから、もしそんな人がいるのなら社会学を理解していないのだと思います。
バッシングについての社会学の知見からの論述があり「ほう、ほう」と思ったのですが、どの本なのか思い出せないし、内容もうろ覚えです。近い内に探してみようかな♪と。
ひまわり さん
疑問点をより具体的に書いていただければ、お応えしたいと思います。と言っても、紙つぶてさんが詳しく解説してくれたので今更感があるし(わたしでは知識不足)、「想定している」シナリオの中身くらいのものですが、、(これはあのスレで既述なんですけどね)
これはあのスレでふうさんがおっしゃっていたことなのですが、「他者の書き込みを見てその思考過程を追うのが楽しい」。わたしも同じです。そういった意味では紙つぶてさんの書き込みは楽しいのみならず、頭の体操にもなるから好きです。
自由さんの書き込みもそう。例の公式、一見、意味があるんだろうか?って思う人もいるだろうけど、社会学的にはいろいろな論点を含んでいる(と思っています)。そういった書き込みにわたしなりの意味づけを施してみる、、そこでまた話が拡がれば楽しい。
「女優」、「シナリオ」という言葉の補完ということで紙つぶてさんが、逆にこれを実践してくれました。ひまわりさんの「うーん」という疑問、という書き込みだけではわたしは、あなたの思考過程を追えません。どの点に疑問が有るか提示して頂けませんでしょうか?
それで話ができたらよいと思うところです。
もも さん
やめてくれエエ、イメージが壊れる、、とは言いませんから(涼←)。 でもうちの奥さん、どうもアルバム・コレクション、処分しようと目論んでいるみたいなんだよなあ、少ない小遣いで溜めてきたのに、、青い目なんです、でもそれがキラリと光るんです、ってつまらない話ですみません。
紙つぶて さん
虫歯一本もないよォ! 自慢だよォ! 早く治しましょう。































