女子美の中高大連携授業
【インターエデュからのお知らせ】
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今回の乙武さんのイタリアンの件について
乙武さんの言い分
http://ototake.com/
お店側の言い分
http://ginzaganzo.com/info/444903
このお店を取材された方の意見
http://blogos.com/article/62742/?axis=&p=1
乙武さんのことを尊敬していました。
でも、今回の件は、乙武さんのことを
かなり残念に思いました。
皆様のお考えをお聞かせください。
昨今は、弱者が声高に弱者である事を強調することで、逆に強者になってしまっている
傾向があるのかな、と思っていました。乙武さんは有名人であることで、少し
傲慢になっていたのでは?
でも、ブログで従業員とのやり取りを読むと・・・車いすであることの事前連絡について、
「『いや、常識でしょ』他人を小馬鹿にしたような笑みを浮かべる店主に、ますます
僕は頭に血がのぼってしまった」という。さらに「店主が最後に言った言葉だけは
絶対に忘れない。『これがうちのスタイルなんで』その言葉はとても冷たく、これ以上の
コミュニケーションを拒むひとことだった」と振り返る。
これを読む限り、サービス業を営むレストランとしての態度にも問題があったようだし、
書かずにはいられなかったのかも知れませんね。
まぁ、でも乙武さんは今回の騒動を反省して、双方で和解に至ったとのことなので、一件
落着ですね。
店側の対応が悪かったのだから、仕方ないです。
客商売とは、そんなものです。
乙武さんも、語られずにはいられ無かったのでしょう。
店を潰してしまう程の反響になってしまい、安易なツイートを反省されたという結末。
店の名前を出したのはまずかったかも知れませんね。
店の名前なしに、こういうことがあったと書いたのであれば、問題提起で良かったかなと。
まあ、感情的に泥仕合的な部分があるから、みんな注目したのもあるのでしょうが。
よく車いすの人が「すみません~」と連呼してバスに乗ったり降りたりしているのを見ていると、そういわなくてはいけない世の中ってどうなんだろうと思います。
そういう迷惑をかけてすみませんという気持ちももちろん大事ですが。
そういう場面で「ちっ」とかいうおじさんも居て、社会全体でもっとノーマライゼーションについて考えてもいいのになと思います。
乙武君は障害者であるにもかかわらず、自分が有名人だからといって社会において不利な立場だという認識が薄れていたのではないかな。
キミが障害者なのは相手に何の責任もない。店がどんなスタイルで営業しようと自由なのだ。公共施設ではない単なる私企業なのだよ?
優しくしてくれて当然ではない。優しくしてくれたら心から感謝せよ。
改めたまえ。
笑
今回の事で議論を深める事に意義があるように思います。
これをきっかけにお店をバリアフリーにするところが出てきたりすれば,乙武さんが呟いた意味はあるでしょう。
障害者が普通に生活出来る社会にする為には,乙武さんの様な存在は必要なのかもしれません。
日本はまだまだ「障害者」に冷たいし理解がない国だと思います。(私自身がそうです)障害者でない人達も意識を変えていかないといけないのでしょうね。
今回の件を、更にややこしくしているのは、最初のツイッターでは終始乙武さんが
お店の人と交渉しているように見えるけど、
実際は友人である女性が、店内に入って行き、乙武さんの見ていないところで行った。
そしてスムーズに行かず、その女性が泣いて帰ってきた。
このことも乙武さんを感情的にさせたのかも。
感情的なつぶやきをする人は、ツイッター使用自体、自重した方がいい。




































