在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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日本万歳! 数学五輪で全員が銀メダル!
またまた日本人の快挙です。うれしいですね。
例によってマスコミは全くといっていいほど、報道しませんが。。。
金をとれなかったの正直言えばちょっと残念ですが、
それでも出場者全員が「銀」というのも、すごい快挙ですよね?
日本のマスコミには、もっと彼らのことを紹介してあげてほしいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130728-00000556-yom-sci
日本代表の高校生6人全員「銀」…国際数学五輪
読売新聞 7月28日(日)18時15分配信
文部科学省に28日に入った連絡によると、コロンビアで開かれた「国際数学オリンピック」で、日本代表の高校生6人全員が銀メダルを獲得した。
同オリンピックは世界97か国・地域から528人が参加、成績上位から順に12分の1が金メダル、6分の1が銀メダルを獲得する。
日本の国別順位は11位だった。日本のメダル獲得者は次の通り(敬称略)。
▽上苙(うえおろ)隆宏(16)(東京・早稲田高2年)▽金城翼(たすき)(16)(福岡大付属大濠高2年)▽中川雅洋(18)(兵庫・灘高3年)▽野村建斗(16)(東京・筑波大付属駒場高2年)▽増田成希(なるき)(18)(同高3年)▽山下真由子(17)(都立新宿山吹高3年)
実は去年の代表の方が今年棄権しました。ほかにも本選合格者の数人が辞退して他の分野で活躍してます。最強の方は卒業してしまいました。何年も学校に行かず時間を確保し勉強しても金はとれないとなると、才能の要素が大きいのでしょう。
IMCは中学生を対象とした世界大会ですから、IMOへの<登竜門的位置づけ>であることは確かです。
そのIMCで世界1位というのは、実に素晴らしいと思いますよ。
しかもその代表4人が参加した広中杯で、全員入賞できなかったようですから、
同レベルの力を持つ中学生が少なくとも6名はいるということになりますね。
未来のIMOが楽しみではないですか!
そうはいっても、中韓に勝つ日は二度とこないとは思いますが・・・・・・。
まず国内の予選が行われ、これを通過する人たちは東大合格レベルですね。
次に本選で、この通過者約20名(入賞者を含む)が春合宿(3泊4日)に参加。
ここまでが日本数学オリンピック。
春合宿4日間で選ばれた6名が国際数学オリンピックへ参加です。
日本数学オリンピックの予選は制限時間3時間で12問。
本選は制限時間4時間で5問。
国際数学オリンピックは2日間で各日4時間半で3問。
上位12分の1が金。金銀銅で全体の2分の1。残り半分が無冠となります。
世界的には金銀銅の受賞者で多数のフィールズ賞(数学のノーベル賞)受賞者
が出ている。




































