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沖縄に米軍基地は要らない
安全保障の探究 沖縄県が独自の戦略
沖縄タイムス 9月16日(月)17時17分配信
米軍基地問題で、県が地方自治体の枠を超えて独自の“対外戦略”を打ち出している。「安全保障は国の専権事項」とされ、他府県は政府方針に沿い一歩引いて構えるが、基地が住民生活に影響を及ぼす不可分の存在という現実に照らし、県は諸外国を巻き込んだ取り組みに精力的。昨年4月に新設した地域安全政策課の真価が試されている。(政経部・西江昭吾)
米国、中国、台湾の軍事専門家を招いて10月に開く「万国津梁フォーラム」第2弾は、東アジアの安全保障を俯瞰(ふかん)しつつ沖縄の立ち位置を考察するものだ。又吉進知事公室長は狙いについて「沖縄に基地負担をもたらす背景を知ろうとする姿勢が負担軽減につながる」と説明する。
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沖縄に米軍基地は要らないと思います。
婦女暴行事件、軍機墜落、轢き逃げ・・・
米軍基地がある限り沖縄に平和はありません。
すべて県外移設すべきと思います。
みなさんはいかがお考えですか。
速報 沖縄の人々はもちろん日本人
沖縄の人びとのルーツは日本人という研究成果が発表されました。
報道したのは、琉球新報です。
琉球大学や北里大学などの共同研究チームは、このほど琉球の人々の遺伝的ルーツの研究結果をまとめ、英国の国際専門誌「モレキュラーバイオロジーアンドエボリューシン」に発表しました。
沖縄本島や八重山、宮古島など350人のDNAを調査したところ、台湾や中国大陸との遺伝的なつながりはなく、
日本本土にルーツを持つことが明らかになったとしました。
研究結果を発表した木村准教授は「沖縄の人々については、東南アジアや台湾などに由来するといういわゆる『南方系』との説もあったが、今回の研究はこれを否定している。沖縄の人々の成り立ちを明らかにする上で貴重なデータになる」と説明しました。
現代沖縄人DNAの遺伝系統「日本本土に近い」2014年9月17日 琉球新報
琉球大学大学院医学研究科の佐藤丈寛博士研究員、木村亮介准教授、北里大学、統計数理研究所の共同研究チームが、現在の琉球列島に住む人々の核ゲノムDNAを解析した結果、遺伝的に琉球列島の人々は台湾や大陸の人々とつながりがなく、日本本土により近いという研究成果を発表した。琉球大学が16日、発表した。
また、沖縄本島から宮古、八重山諸島へ人々が移住した時期をコンピューターで計算した結果、古くても1万年前以降と推定。宮古のピンザアブ洞穴人(2万6千年前)や石垣の白保竿根田原(さおねたばる)洞穴人(2万年前)は現代の宮古、八重山の人々の主要な祖先ではないと結論付けた。
これまで、骨や一部DNAの分析から、琉球列島の人々は中国や台湾より日本本土の人々と近いとする研究成果が発表されてきたが、今回、初めて全ゲノムを網羅した解析によって同様の結果が導かれた。今後の琉球列島の人々の起源を探る研究の一助として注目されそうだ。
研究チームは、現在の沖縄、宮古、八重山諸島出身者数百人からDNAを採取し、ヒトゲノム全域に分布する60万個の単一塩基多型(SNP)を解析した。その結果、琉球列島の人々と台湾先住民は別系統の集団で、地理的に近接する八重山諸島の人々も台湾先住民との間に直接の遺伝的つながりがないと結論付けた。
港川人についても同チームは「琉球列島の人々と漢族が分岐した年代が縄文時代以降であると推定されたことから、沖縄諸島の人々の主要な祖先ではない可能性が高いと思われる」と推測し、今後さらなる精査が必要としている。
これで、沖縄が日本である証拠がまた一つ増えました。
沖縄をしっかりと守らねばなりません。そのために私たちはもっと沖縄のことに関心を持ちたいと思います。
(ご参考 NHK番組制作者の意図とは?)
なお、沖縄の事情をよくご存知の有識者の方からのご意見を頂きましたのでご紹介いたします。
・琉球新報社では、沖縄の人々の遺伝的なルーツについての研究結果に、「ある期待」を寄せていました。
・「琉球はもともと中国から来た人々の国であった。だから、彼らのルーツは中国人であり、日本人ではない。」と言う結論を期待していました。
・そのような結論が出ることで、沖縄を中国の属国のような形にし、「中国による日本侵略」を正当化できると考えていたようです。
・しかし、琉球大学と北里大学の研究チームの科学的検証により、沖縄の人々の遺伝的ルーツが日本人であることが改めて証明されたわけです。
・この発表は琉球新報社や、沖縄タイムスの期待を大きく裏切ったことになりました。
・新聞社内では、編集長や編集スタッフだけでなく、役員たちもがっかりしたようです。
・琉球新報社がこの事実を報道した背景には、朝日新聞社のねつ造記事問題があります。
・今までは朝日新聞一辺倒であった琉球新報でしたが、朝日新聞社に対する世論の風当たりに、かなり衝撃を受けているようです。
・特に、「朝日は廃刊せよ」という言葉が多く出始め、朝日に追従した記事を書くことは、購読者離れにつながると考えたようです。
・従来であれば,故意に記事にしない内容ですが、今回は事実は事実として記事にしたようです。
・決して経営状態が良いとは言えない琉球新報社にとって、背に腹は代えられないというところです。
・今後は、朝日と連携して記事を書いていた地方の新聞社が、朝日と微妙に距離を置くようになります。
>これで、沖縄が日本である証拠がまた一つ増えました。
沖縄をしっかりと守らねばなりません。そのために私たちはもっと沖縄のことに関心を持ちたいと思います。
まったく見当違いだ。
それだけで沖縄が日本である証拠にはならない。
先の大戦で琉球人がどれだけ苦しめられたのか。
国という概念を一度白紙にして、
沖縄が日本であるべきか、中国のほうがいいのか、沖縄を独立国家にすべきかを
住民投票で決めればよい。
沖縄に住む人の意思が尊重されるべきである。
>これで、沖縄が日本である証拠がまた一つ増えました。
>(ご参考 NHK番組制作者の意図とは?)
沖縄人のDNAは日本人に限ったことではない。
中国からの移民もいるだろうし、
在日外国人2世3世もいる。
沖縄が日本である証拠なんかない。
NHK番組制作者は無理矢理沖縄が日本であるとこじつけようとしている。
沖縄の住民がどこの国がいいか判断することだ。
沖縄で国を決める住民投票を!
速報 スコットランド独立と沖縄独立を一緒に論ずるテレビ朝日の迷妄
テレビ朝日が、9月18日夕方の「Jチャンネル」という報道番組で、「スコットランド独立問題はイギリスだけの問題ではなく世界の独立運動に影響が出そうだ。実は沖縄でも独立を主張する動きもある」とキャスターが発言しました。事実をゆがめた極めて重大な発言であると思います。
こういう考え方は、昔から「牽強付会(けんきょうふかい=都合の良いように無理に理屈をこじつけること)」といって、恥ずべき考え方であるとされています。ただし、朝日新聞系列下では、こうしたことは日常茶飯事のように行われておりますが・・・。
ところで、このテレビ朝日の問題発言の引用元となったのは、以下の記述ではないかと思います。
スコットランド独立投票、日本にも影響? 沖縄独立運動家らが現地訪問 英紙報道 NewSphere 2014年9月17日
スコットランドの英国からの独立を問う住民投票が、18日に行われる。独立に賛成する「Yes」の票が「No」を1票でも上回れば、1707年のイングランドとの合併から307年ぶりに、連合王国からの独立が決まる(2016年に実施予定)。(中略)
【中国ではなく「日本が侵略者」と活動家】ガーディアン(9月15日付)によれば、沖縄独立を掲げる『琉球民族独立総合研究学会』のリーダー格、友知政樹研究理事(沖縄国際大学教授)らメンバー数名が、15日に現地入りした。市民や学者、独立運動を牽引するスコットランド国民党(SNP)幹部に直接面会し、意見を交わしたい意向だ。地元紙・琉球新報の記者も同行しているという。
友知氏は同紙に対し、「スコットランドには独立と自らの将来を決める権利がある。それは沖縄を含め、世界中の人々が欲していることだ」と語った。同紙によれば、友知氏らは、沖縄は日米の“共謀”行為の最大の被害者だと考えており、独立によって沖縄を米軍基地の重荷から開放し、中国、東南アジアとの貿易によって経済的に繁栄する未来を描いている。今後はSNPのマニフェストも参考にしていく意向だという。また友知氏は、「独立したら沖縄は中国の手に落ちるのではないか」という懸念に対して、「根拠のないものだ」と一蹴する。「沖縄は既に、日本によってもっとずっとひどく侵略されているようなものだ。中国は琉球王国だった何世紀もの間、一度も我々を侵略しなかった」とガーディアンに答えている。【以下略】
琉球民族独立総合研究学会【※1】は、琉球の日本からの独立を目指す団体で、会員は、琉球の島々に「民族的ルーツ」を持つ「琉球民族」に限定するとしています。
【※1】松島泰勝(龍谷大学教授)、友知政樹(沖縄国際大学教授)、桃原一彦(沖縄国際大学准教授)、親川志奈子(オキスタ107共同代表)、照屋みどり(しまんちゅスクール)らが設立した学会組織。
この団体のスコットランド訪問に琉球新報の記者も同行していることから、琉球新報は沖縄の独立を煽ろうとしていると思われます。しかし、この団体が、スコットランド独立運動を見に行ったからといって、沖縄県民の意見を代弁しているわけではありません。それをテレビ朝日がいちいち取り上げて報道するのは、朝日新聞社の「ある種の思惑」が存在するからではないでしょうか。
さて、琉球民族独立総合研究学会は「琉球民族」が「日本民族とは違う」という妄想のもとに行動しているようですが、9月17日に発表された「沖縄の人びとのルーツは日本人」という研究成果の記事を見たらなんと言うのでしょうか。かれらがイギリスに行っている間に、かれらの思惑とは違う結果が出ている現実に驚くことでしょう。(「速報 沖縄の人々はもちろん日本人」ご参照)
ただし、かれらは学術団体でありながら、「沖縄の人びとのルーツは日本人」ということを認めようとはしない可能性もあります。なぜなら、「沖縄は日本によって侵略されている」、「中国は琉球王国だった何世紀もの間、一度も我々を侵略しなかった」という幻影を真実と思い込んでいるからです。中国の思惑の中で泳がせられている人びとです。
実際のところ、沖縄独立を叫んでいる人たちは沖縄でも極めて少数です。
11月16日に投開票で行われる沖縄県知事選挙に出馬予定者の発言をみても、「沖縄の独立」を掲げている候補者は経営コンサルタント会社代表の大城浩詩(おおしろ・ひろし)氏一人だけです。大城氏は「平和のための琉球自立独立実行委員会の実行委員長」として「1年以内の琉球国独立を根本政策」に、「安全保障政策ではアメリカ軍にすぐに退却してもらい、代わりに韓国や中国・台湾などの東アジア共同体の軍隊を置く」としています。
また、琉球独立を唱える「かりゆしクラブ(旧名:琉球独立党)」という団体もあります。道州制や一国二制度に賛成している団体で、イデオロギーは、極左。道州制になったら奄美大島は、琉球州に属する(奄美自治県)と主張しています。いずれも少数派でしかありません。
ただし、琉球独立派の問題よりも、実際は、那覇市長である翁長雄志(おながたけし)氏が沖縄県知事選挙に立候補することの方が大問題です。自民党の市長でありながら、反日勢力に担がれて、米軍基地の辺野古移設反対の立場で立候補します。中国の傀儡だからです。
(「NHK番組制作者の意図とは?」ご参照)
沖縄では反日勢力の動きや、琉球新報や沖縄タイムスの報道によって、沖縄の人びとの意見がまとまりにくい状況になっています。
それに加え、朝日新聞系列は、手を変え品を変え、反日報道を通し中国の日本侵略の手引きをしています。朝日新聞社は新聞、テレビなどのメディアを総動員し積極的に中国に協力をしています。
どうか、沖縄の皆さまにおかれましては、決して間違った報道に惑わされることなく正しい選択をしていただきたいと願っています。
なお、ここで、朝日新聞関係の実情を知り尽くしている識者からのご意見を伺います。
・沖縄問題に関しては、朝日はいまだに従来の姿勢を崩していません。
・やはり、慰安婦はともかく、沖縄を独立させて中国の属国としたいという考えは、全く変えていません。
・テレビ朝日のこの発言は重大問題です
・テレビ朝日は、誰を指して「独立運動の動きがある」といっているのかが問題です。
・昔から琉球独立を叫んでいる「かりゆしクラブ」を指して言っているのであれば、あまりにもマイナーな団体なのでニュースで言うのは変です。
・民主党や、共産党などの関連団体や人物であれば、間違いなく朝日が絡んでいます。
・朝日新聞記事やテレビ朝日番組は、ねつ造発覚以来、たくさんのメディアだけでなく、国民の多くが注意深く監視しています
・朝日新聞社はよほど慎重に報道しなければ、瞬時に指摘される状況にあります。
・そこまで見張られていることを知らないのは朝日新聞グループの人たちだけなのです。




































