在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【インターエデュからのお知らせ】
旬な話題カテゴリーにおいて悪質な荒らし行為が見受けられたため、
一部のホストからの接続による書き込みを一時的に停止しております。
「規制ホスト:t-com.ne.jp」
該当の環境をお使いのユーザーのみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
「代々木ゼミナール」全国の20拠点を閉鎖へ
大手予備校の「代々木ゼミナール」が全国の27の校舎のうち、
20拠点を閉鎖し、「少子化」による浪人生の減少、現役生重視の方針を示し、
今後は、東京・名古屋・大阪・福岡など7拠点に縮小化して、予備校経営をやって行くとの事です。
私も、予備校産業は斜陽産業へと変わって行くであろうと経済予測をしておりましたが、
実際に、このような経済ニュースを聞いて、ビックリ!です。
今後は、「代々木ゼミナール」のライバル校・予備校業界の最大手;河合塾や「駿台予備校」へも、
同様の現象は起きていくでしょうね。
昔は全国区の大学受験に対応できる予備校は地方には少なかったので
土曜の午後や週末は、県内でも大きい市にある代ゼミをはじめとした予備校の現役コースに
県内のあちこちの町(市)から電車やバスに乗って
けっこう高校生がでかけていったものでした。
夏休みには、東京の予備校の夏季講習にわざわざ泊まりで行く子もいました。
でも、今はビデオ(DVD)学習のできる東進があちこちの町にできたし
東進ほど有名じゃなくても 全国チェーンの個別指導スタイルだったりの高校生向けの塾なんかもできて
別に大きな町までわざわざでかけなくて
自分の家や高校がある町(市)で 難関大学対応の受験指導が受けられます。
地元の公立高校も、私たちの高校時代とは比較にならないくらい受験を意識した授業をしているみたいで
「公立高校でも予備校要らずで大学へ」というくらいに補習メニューとかあるそうです。
私の兄の世代は 蛍雪時代や旺文社の赤尾の豆たんがよく語られたみたいだし
私の頃は、難関大を受けるのでなければ代ゼミ模試が一番良問、とか言われてました。
進研模試も旺文社模試も受けました。
でも、今、うちの子はそんなに難関大ねらいじゃなくても
なぜか駿台と河合塾の季節講習に行きます。
そもそも駿台と河合塾は昔はこんなにあちこちに校舎がなくて、
難関目指す人だけに縁のある予備校だったんですよね。
商売って,時代とともに変わっていくものなんだなぁ,と思います。




































