今年入学した高1生が語る青春リアル
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旬!
スポーツ。お天気。食べもの。他いろいろ・・・
季節感あふれる旬な話題の"ほのぼの"スレッド。 よろしくお願いします!
モリゾーとキッコロを描いたのは誰だったか、正確に思い出せる人は、もうあまり多くないのかもしれない。
けれど、あの丸くて愛嬌のある二人を見れば、ふと脳裏に浮かぶ名がある。
アランジアロンゾ。
名前の響きは外国人のようでいて、実際は日本人女性ふたりによるユニット。
無邪気だけどちょっと毒がある。かわいいけれど決して媚びない。
あの絶妙な線の加減と色の温度で、90年代から2000年代にかけてのカルチャーを確実に形づくった存在だった。
愛知万博の公式キャラクターを任され、続けて中部国際空港では「なぞの旅人フー」をデザイン。
一時代を象徴する“顔”を次々と生み出し、アランジアロンゾの名前はまさに“時代の寵児”として輝いていた。
それから20年が過ぎた今、その姿を見ることはほとんどなくなった。
時代が彼らを置いていったのか、彼らが時代に背を向けたのか。
あるいは、互いに気づかぬふりをして通り過ぎたのかもしれない。
しかし、真に象徴的だったのは、やはり大阪・関西万博の公式キャラが発表された瞬間だった。
みゃくみゃく。。。あの、不穏な赤と青に塗られた、脈動する眼球の集合体のような存在。
もはや「気持ち悪い」という感想すら、コンセプトのうちに含まれているのではと勘ぐってしまう。
アランジアロンゾが大阪を拠点に活動していたことを思い出せば、これはただの世代交代では済まされない。
本拠地で、まさに「地元開催」の万博で、あの気味の悪い何かに主役の座を譲ったという事実。
あれほど空港で旅人たちを見送ってきたフーの眼は、もう何も見ていないのかもしれない。
もちろん、時代は変わる。
ゆるキャラの柔らかい輪郭は、いつしかコンテンポラリーアートの棘に道を譲る。
愛らしさや親しみより、バズや炎上が重視される世界で、モリゾーとキッコロの静かな緑はあまりに無防備だった。
けれど、みゃくみゃくを見たときに、無意識にわきあがる「これはちがう」というパトス。
あれは一過性の拒絶ではない。
多くの人が言葉にできないまま抱えている、“共通の本音”だ。
そう考えると、アランジアロンゾの線は、まだ完全には終わっていない。
あのまなざしを懐かしむ誰かがいる限り。
そして、あの目を避けるように顔を背けたあの日の感覚が、誰かの胸に残っている限り。。。
ドバイと大阪、二つの幻影。。。
ドバイ万博を歩いたとき、そこには未来があった。
意匠は一様に流線型で、曲線が空に溶けるように立ち上がり、世界各国のパビリオンが「地球」というテーマの下であたかも調和していたかのようだった。エネルギー、サステナビリティ、モビリティ。。。名目は理想的な文脈に満ち、スタッフは流暢な英語で来訪者を導く。モスクからは祈りの声が聞こえ、気温45度の砂漠に人工の冷風が流れる。
そこにあったのは、未来の建設現場だった。眩暈のするような資本と労働、そしてビジョン。それを幻と見るか希望と見るかは、見る者の自由に任されていた。
一方、OSAKA。
駅前に立てられた仮設のゲートには当初、人もまばらで、どこか都市の廃墟を連想させる鉄骨の残響。人工島に立てられたパビリオン群は、予算と現実の接点で何度も設計変更が繰り返された末の継ぎ接ぎで、既に過去の産物としての「未来」をまとう。
その様は、フリッツ・ラングの『メトロポリス』(1927)を想起させる。
上層に象徴的な建築美と管理者階級があり、下層に膨大な数の労働者が沈黙のうちに動く構造。あの映画が描いた1920年代の未来都市は、今の日本の大都市にも、そしてこの万博にも重なる。表層の映像美の裏に、時間の断層がある。
さらに言えば、大阪万博は、D・W・グリフィスの『イントレランス』(1916)のように、複数の時代が同時進行する舞台装置にも見える。そこでは、近未来のテクノロジー展示の隣に、昭和ノスタルジーの飲食ブースが並び、「多様性」という標語の下にバラバラの物語が配置されている。しかしそれらは決して繋がらず、ただ同時に存在しているだけだ。時代が語られず、ただ展示されている。
私が万博会場で、ジョージ・オーウェルの『1984年』(1949)を思い出すのは、皮肉ではない。
記録と記憶が書き換えられる時代、反戦のための軍備拡張、公共のための排他的決定、そして何より「終わりなき国家的事業」が永遠の建設という名で掲げられる。
この万博が、本当に必要だったのか?
この問いはもはや誰も発さない。というより、発するための「言語」が失われている。まるで、オーウェルのニュースピークのように、「懐疑」を含む単語が減り、感情はスタンプとハッシュタグに溶けていく。
大阪万博は日本の最後の打ち上げ花火かもしれない。
その煌めきは夜空を焦がすが、朝には忘れられる。それは徒花か、否、徒花ですらないかもしれない。
咲くことすら知られずに、すでに散っている。
それでも人は集まる。
なぜなら、万博とはかつて「未来を見せる場」ではなく、「未来を信じたい人々の祭祀」だったからだ。
巨大な予算も、膨れ上がった建設費も、構造の矛盾も、冷笑も諦念も、すべてはただ一つ——「まだ終わっていない」と信じるための。
そして、私たちはその会場で、もしかすると、かつて存在した未来の墓標に花を供えているだけなのかもしれない。
「未来」という言葉の傍らで、「終わり」がゆっくりと呼吸している。
その静かな終末に、風は何も言わず、旗はゆっくりと揺れていた。
この国が描く“未来”とは、もはや一つの過去形であって、大阪万博はその記憶に置かれた記号。AIが“最後の発明”だとするなら、彼?がすべてを予測し終えたその世界で、大阪万博は、“まだ知らなかった”頃の私たちが最後に夢を見た、その残光だったのかもしれない。そしてその光には、黙示録〜アポカリプスというタイトルが相応しいのだろう。
こんにちは!
土曜日。今日から大型連休に突入です〜。
・・・でもまだ26日で長い飛び石なお休みですね。
クリスマスローズさん、はじめまして?・・・かな〜?
四年越しで一輪咲いて、嬉しいですね。大切に育てましょう。
チーズケーキさん、寂しくて悲しいニュース・・・残念です〜。
楓浜ちゃんの名付け配信をネットで観ていたのが、ついこの前・・・
上野の双子ちゃんも来年行ってしまうのを聞いて、ますます寂しいです。
今夜は、録画もしてありますしプロジェクトX観ます〜もう来ないかな〜?
そして、いきませうさんとその後の二つの書き込みは同じ方なのでしょうか?
何が凄いってスマホでこれだけ長文打てるのが!(中身じゃなくてごめんなさい)
万博にすでに行かれたのですね。うちは・・・もし子供たちが小さければ行くかも?
急に暗くなったと思ったら突然の雨。急いで洗濯物取り込んで、すでに晴れてますね。
髪を切ってサッパリして、筍をまた買って来ましたので、これから茹でて明日は筍ご飯〜。
こんばんは。
クリスマスローズさん、いきませうさん、初めまして!
旬の書き込みをありがとうございます。
忘れた頃に咲いていたクリスマスローズ、本当にそうですね。子育てと同じ・・・。反省。
「みゃくみゃく」はそうですね。同じ様な感想を抱いております。
哲学的なお話の後に恐縮ですが、習い事のツアーで韓国の田舎へ行って参りました。長くなるので一か所だけ。利川(イチョン)という所で陶磁器祭りがあったので、幾つか食器を購入して参りました。こちらはお米の産地としても有名で、いただいて参りましたが、やはり日本のお米には叶わない。日本人が買って帰る、とニュースで見ましたが・・・。
チーズケーキさん、和歌山のパンダ4頭、悲し過ぎます。中国へ帰る前にいらっしゃいますか?和歌山。
代わりのパンダがやって来そうですが、この微妙な時期に交渉も・・・?(汗)
桃の花さん、髪の毛もサッパリして爽やか~。今この季節にピッタリ!筍、新鮮だと米糠なしでもアク抜きOKなのですね。筍と言えば、以前京都の友人からいただいた筍、妙に美味しかったです。京都産、なぜあんなに美味しいの?と思いました。
端午の節句の準備は終わりました?
子ども達が小さい頃と違って、今やGWも関係なくなってしまいました。大阪万博も行くとすれば一人かな。暫くしてから。
皆さま、素敵なGWをお過ごしくださいませ。♪
こんにちは!
五月になりましたー!
昨日今日とお天気続いて暑いくらいですね。
今日は風が強いのでお洗濯物は大丈夫でしたか?
双子で・・・忘れないうちに書いておこうと思います。
先日、目玉焼き作ろうと思って玉子割ったら、なんと双子!
さらにその十日後に玉子焼き作ろうと思って割ったらまた双子!
同じパックから双子の玉子が二つなんて・・・珍しいと思いません?
相変わらず玉子はお高いけれど、なんだか得した気分のお話でした〜。
シーランさん、今度は韓国に行ってらしたのですね。お土産いっぱい?
今度も筍ご飯と煮物も美味しく出来ました。今年は豊作で嬉しいですね。
明日は雨予報が出ていますので、今日のうちにと思って、兜を出しました。
またまた娘の机の上を借りて、小さな掛け軸の鯉のぼりと食玩鯉のぼりも〜。
早速、今日は第一弾柏餅(つぶあん)を買ってきましたので、いただきま〜す。
我が家の予定は無いけれど、息子が帰ってくるらしいので食事くらい行こうかな〜?
連休中にどこかへ出かけるご予定がある方は、お気をつけて行ってらっしゃいませ〜!
おはようございます。
GW最終日、皆さま如何お過ごしでしょう?
夏の扉を開けて・・・、なんて素敵なHNでしょう。小説のタイトルみたい!♪
プリンスは今日まで?子チ1さん、子チ2さんは戻ってらっしゃいました?
我が家は前半、トーラン&ムスランが義母のところで大いに仕事をしてきてくれました。今更ですが、やっと介護認定を受けて(もう殆ど歩けないのに)ショートステイとやらを、初めて来週予約しました。認知も入ってきたので、老人ホームを探しているところです。
ムスランには、いい経験だと思います。家にいると何もしないでベッドの中・・・、ですが、掃除をしたり買い物をしたり、ネームタグ(ショートステイの為の)を縫い付けたり。楽器もガンガン弾いたり吹いたり出来るし。活躍してもらっています。
今年もしっかり端午の節句をお祝いしたのですね~。夏の扉を開けてさんは。(^^)v我が家は柏餅と菖蒲湯だけ。
11日からはお相撲が始まりますね。ワクワク!
連休最終日、楽しく美味しくお過ごしくださいませ。♡
今しがた、スーパーで買い物をして参りました。
で、思い出した!双子の玉子。然も同じパックに2個も!同じ親鶏からでしょうか?双子も遺伝が関係あるそうですし。とにかく、それは「お得」でしたね。
最近、めっきりお目にかからないので・・・。
夏の扉を開けてさん、いいな!
こんばんは!
昨日から立夏に入って暦の上では夏です!
が・・・連休最終日は肌寒い雨になりました。
お出かけされた方は楽しい連休でしたでしょうか?
シーランさん、一昨日帰って来た息子は今日戻りました。
昨晩はこっちに就職された大学の友人とお食事に行き・・・
なので・・・家で特にご馳走を食べるわけでもなくて残念〜。
明日からまた学校が始まるので結構緊張してるようです。がんばって欲しい。
ムスランさん大活躍で頼もしいですね。ホームも良い所が見つかりますように。
柏餅と菖蒲湯だけでも充分ですよ〜、あっ、ご馳走じゃ無いけれど味噌餡食べました。
大相撲始まりますね〜。今日の夕方は久しぶりに「どすこい研」観ちゃいましたよ〜。
急な寒さのせいか?昨日はくしゃみが出て・・・もしかして晴れていたから花粉かも?(汗)




































