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【2946422】終戦から62年 日韓それぞれの引揚げ

投稿者: アキド   (ID:VkOSBO5VJrE) 投稿日時:2013年 04月 28日 00:42

終戦から62年 日韓それぞれの引揚げ

動画

同胞

レイプ

堕胎

人間は

負けない、くじけない、強い力がある

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  1. 【2949606】 投稿者: アキド  (ID:VkOSBO5VJrE) 投稿日時:2013年 05月 01日 00:35

    「ソ連が来る」息潜めた
    略奪、暴行 苦難の果ての祖国


    漁船で引き揚げてきた人たちもいた(「米軍が写した終戦直後の福岡県」より)
     ロシアと国境を接する中国黒竜江省の省都・ハルビン。「満州国」時代には日本が支配したこの都市に、高等女学校教諭として赴任していた溝口節さん(83)(福岡県大野城市)は、ある光景が脳裏に焼き付いて離れない。

     終戦直後の1945年9月、日本人の避難所だった自宅隣のホテル。自宅窓からのぞき見ると、上半身裸のソ連(当時)の兵隊が、ホテル窓から室内へと押し入った。間もなくして、女性の悲鳴が深夜の街に響き渡った。

     「ソ連兵に捕まったらどうなるか。具体的にはわかってなかったけど、『とにかく大変なことになる』とは感じていました。だから不安でたまりませんでした」

     溝口さんが、日ソ中立条約を破って満州(現中国東北部)に侵攻してきたソ連兵に初めて遭遇したのは、その半月ほど前。学校にいた時、小銃を提げた5、6人がトラックで乗り付けてきた。教室に入るなりミシンや地図を探し出し、トラックに積み込んで持ち去った。

     この時は「泥棒みたいな兵隊だな」と感じた程度だったが、次第に、ソ連兵は民家に押し入り、貴金属から衣類、色鉛筆まで、手当たり次第に略奪するほど治安は悪化していった。

     そんなころだった。ノックの音で何気なく自宅のドアを開けると、ドアの前に立っていた、近所に住む叔母にいきなり怒られた。

     「あんた、何やってるのよ。うろうろしていないで隠れないと」

     「夫の前で暴行されて、青酸カリで自殺した奥さんもいるらしいのに」

     その日から、溝口さんは床下の高さ50センチ、広さ6畳ほどの空間で、息を潜めて暮らすことになった。治安がやや安定した1か月後にはい出した時には、日に当たっていない肌は白くなり、一人では歩けないほど脚が衰弱していた。

        
     

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