在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ケバい・・
本日、文化祭に行ってきました。
噂では聞いていましたが、高校女子はかなりケバいですね。
服装自由。自主性重んじると聞いてます。
確かにそれは大事です。
だがだが~
文化祭とはいえ、あのメイク。あの真っ赤なつめ。
男子を品定めするかのような
上目遣いの目線。つけまつげのせいだけですか?
はっきりいって驚きです。
中学校舎で一息ついて?戻ってきました。
あの純情可憐な中学生も
いつしか、この校風に
なじんでいくのでしょうか?
えらくギャップを感じた
一日でした。
法律学科の推薦枠は102です。
500だと全員になってしまいます。
まあ上位5分の1ですね。
ただ理系の子や外部受験の子もいますので
4分の1に入っていれば、入れる位置にいると思います。
しかし法科大学に行かなければならないシステムに
なったので、どうでしょうね。
実際に法律家を目指すのは極極少数ですよ。
大半は公務員になります。
都庁なんて石を投げれば中央卒にぶつかりますので、
この不況下公務員はいいかも知れません。
私も先日、娘と一緒に学園祭に行ってきた者です。
ピカピカの中学校舎の中で、一生懸命に学園祭の活動に勤しんでいた1年生の姿はとても
微笑ましかったです。
校内見学ツアーにも参加しましたが、ひとつひとつ丁寧に教室や展示物について
解説をしてくれたり、こちらの質問に一生懸命に答えてくれた案内役の男子生徒さんは
本当に「いい子だな~」という印象。気持ちがよくなりました。
(一見真面目そうな印象でしたが、質問にはちょっと面白いコメントも入れてくれたり、
すごく機転のきく感じで、一緒に回っていてとても楽しかったです。)
女子生徒さんたちも、まだまだピュアな感じで、外来客に対しては言葉づかいもちゃんと
していたし、丁寧に応対してくれていて好印象でした。
本当は高校の校舎内もよく見て回りたかったのですが、結局時間がなくて講堂や校舎の入り口
付近しか見ることができませんでした。
ですが・・・確かに、中学と高校の生徒さんの雰囲気のギャップはすごいと感じました。
もちろん全員ではないでしょうが、一部の生徒さんたちのあの服装や態度のルーズさは
正直感心できたものではありませんでした。学園祭なので、そういう子が余計に目立って
しまう状況だったのかもしれませんが・・・。
中学校はまだ1年生しかいないので、今後、2年、3年と進級していく間に高校のあの感じに
近づいていってしまうんだろうか・・・いやでもあまりにも溝がありすぎて想像がつきません。
いきなり高校デビューとかしないとあそこまでガラッとは変わらないんじゃ・・・。
なのでいずれ中学から持ち上がってきた生徒さんたちで高校の雰囲気も落ち着いてきてくれたり
しないだろうか、とか期待してしまいます。
現時点では、中学には魅力を感じましたが、高校を見て志望校のひとつに挙げるのには二の足を
踏んでしまう感じです。
うちの娘はまだ小4なので、中2、3年生が出揃う小6の時に、もう一度学園祭にも顔を出してみたいと
思いました。高校の雰囲気は変わってないと思いますが。。。
武蔵小金井駅をよく利用する者です。
はじめこちらの高校生を見た時には衝撃的でしたね。
高校生でこのメイク?ネイル??
学校に何しに行っているのかなと・・・。
荻窪駅周辺でバスに並んでいる
中大杉並高校の生徒さんたちを見かけますが、
高校生らしい清潔感のある外見で
見ていてほっとします。
こちらは校則が厳しいのですか?
同じ中大附属でも、なぜこんなに違うのでしょうね。
私と同じような感想をお持ちになられた方が
いらっしゃったので、少し安心しました。
「ケバい」としか表現しようがない
あの姿は、他のどの言葉にも置き換えられないですよ。
もっともふさわしい言葉だと思います。
高入偏差値が高いとか、勉強やるときはやるとか、
そういったことはわかっていますが、
品位がないっていうのは醜いの一言です。
中1生が高校入学した時の校風の変化に期待するしか
ないけれど、そうガラッとは変わらないような気もしますよね。
校内案内はすばらしかった。
それだけに、高校のあの環境は
文化祭であったにせよ
いたたまれない空気が漂っていました。
残念です。
まぁまぁ、自分の子の志望校にしなきゃあいいだけのことじゃないですか。
とは言ってもレベルは高いから、そうそう簡単に入れるわけじゃあないでしょうが。
他にもいっぱい色んな学校があるんだから、そんなに目くじらたてなくても。
目くじらではないと思いますよ。むしろそうではないと思いたい方が多いように感じられます。
大方の親の考えは、「『やるときはやる』が事実だとしても、ケバい生徒があふれる中にわが子を入れたくない、見た目で損をすることを是としない」ということだと思います。
前知識としてそういう実態を知っていた人でも、目のあたりにすると目を背けたくなるほど、ストレートに表現してしまえばキャバクラ嬢、風俗嬢のような風体でありました。
中附の自由さは、法学部を看板とする同大学ならではの"法の精神"に由来しているものだと思いますが、「自由の中に自らを律する」ことを多くの生徒が理解し切れていないことが、この掲示板にあるような実態を生み出しているのかもしれません。
大半の生徒が年を重ねるとともに収束していくのでしょうが、自由さと欲望のまま振舞うということの区別がつかないまま、堕落してしまう生徒がいても不自然ではないでしょう。
怪しいスカウトがいたとして、「自由を突き抜けてしまった子」とそうでない子のどちらに声をかけるでしょうか。
親なら心配して当然のことだと思います。
「嫌なら受験しなければいい」。当然予想されるご指摘ですが、志望校を選定する過程の最中に身を置く子の親として、受験生を持つ親として、中央の崇高な理想に基づく自由さは強く惹かれる一方、実態はその精神を嘲笑するかのようなことになっている。文化祭を含め、何度か足を運んだ結果、このギャップに悩む親の一人です。
中大首脳が実態をどの程度把握しているのか、気になるところです。




































