女子美の中高大連携授業
甲子園での違和感
高校球児の母です。息子の学校は惜しくも予選敗退ですが、秋の大会目指して練習頑張っています。
さて甲子園の試合をテレビで見て違和感を感じることがあります。
それはビールタンクを背負ったお姉さんがいること。実は神宮球場での東京大会開会式でも違和感を感じました。
野球部母たちは学校毎に揃いのTシャツを着て座席に陣取り、各校毎に入場行進する開会式を観ました。その脇にビールタンク背負ったお姉さんが、「ビールいかがですか〜」
我が子たちが入場するのに、ビール飲む母いますか?そうやって観戦するもの?甲子園の客席でも応援する高校生たちの脇にビールタンク背負ったお姉さんが見える。
プロ野球ならわかるけど、高校野球ってビール飲みながら観戦するもの?!
野球部員には普段の生活態度を気をつけるように、高野連厳しいじゃないですか。それなのに、高校生のそばでビール売るの?今未成年の飲酒厳しいです。それなのに、高校生のすぐそばでビール?!
すごく違和感感じます。
高校野球には朝日新聞も特別だし、すごくお金が集まっているのは感じます。もしかしてビール会社がかなりのスポンサーなの?
高野連さん、文科省さんどう思っていらっしゃいますか?
ファンは大切にする必要がありますよ。
私は、高校野球はプレイのレベルが低いのであまり見ませんが、その大してレベルの高くない試合を、夏の暑い時期に自腹の交通費で見に来てくれる一般のお客さんには、高野連ももっと感謝するべきでしょう。
その際、高校野球ファンだからという理由で、プロでは許されているビール等の販売が制限されていたら、がっかりする人も多いでしょう。
炎天下でビール、というのは体には悪いでしょうが、楽しみにしている人もいるんですから。
高校野球が教育の一環だからと目くじらを立てる人がいても不思議ではありませんが、であれば、高校野球なのにスカウトがまん延して、特待生が横行している、高校野球ビジネスの根底から考えなおした方がいいでしょう。どう考えても純粋なスポーツではない状況になっています。
表面だけ見てビールにだけ文句をつけるのは、どう考えても木を見て森を見ていない感じです。
またまたいろいろなご意見ありがとうございます。
最近は高野連も「野球と学業の両立」を目指すよう各校に申し渡しているようで、以前のようなあまり極端なスポ薦、スカウトなどは目立たなくなったように思います。
WもKもスポ薦がありますが、学業基準が高いです。また野球強豪校に進学したら、100名以上いる部員の中でボールも触らせてもらえないと、シニアのトップクラス以外は、きちんと受験して、自分がレギュラーになれる学校を目指す子も多いです。
なので都立も野球が強くなりました。
高校野球とビールからは横ですが。
35年前、20年前、10年前に数回ずつ、母校の応援で甲子園に行きました。
ビールの販売、昔はなかったです。
(記憶違いでしょうか?)
かち割にかき氷。かち割は35年前50円でした。
今はいくらなんでしょう?
高校野球は、シニアとかリトルで野球やらないと、
強豪校のレギュラーになれなくなってしまって、
おかしなことになりましたね。
20年前(私の世代)は、リトル出身者もいたけど、
中学で軟式やってた子もレギュラーになって、
甲子園にいってました。
普通の高校生が普通にがんばって、全国一を目指すところにいろいろドラマがあったと思います。
カチ割り、今はいくらなんでしょうね?初めて飲んだ時、(100円?200円?高いなぁ、との記憶)氷水にビニール袋の匂いが移って美味しいとは思いませんでしたが、名物を手に出来て(飲めて)感動しました。お目当ての松井君は連続フォアボールで残念でした。思い出します。




































