在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
心の旅 あしあとノート
過去、現在、未来にとどまらず
前世や来世をも軽々と飛び越えるような
あなた自身の「心の旅」をしてみませんか
自由な旅人がふらりと立ち寄って
心の内をひっそりと語ることが出来る
そんなノートとなれば・・・
「旅は道連れ 世は情け」とは言いますが
この旅の次の分かれ道まで共に旅した者同士の
心の交流、交換日記という役割にもなれば
これまた面白いですね
かつて先人が
「男もすなる日記といふものを、
女もしてみむとて、するなり。」
と記されました
あなたはどんな人物にあなた自身を「仮託」しますか
それともそのままの「素」の姿で旅するのでしょうか
私達はこの仮想現実の中ではせめてしがらみを脱ぎ捨て
軽やかに心の旅、心の交流をいたしましょう
人の思いや考え方は十人十色とは言いますが
このノートがどのような色形になっていくのか楽しみです
特に筆記用具は準備しておりません
あなたがお持ちのものでご自由にどうぞ
赤朽葉さん
こちらも被害はありませんでした。
瓦、ゾッとしますね。落下物は危険ですから、なるべくなら外に出ないようにしたいですよね。
台風が去り、肌寒くなりました。風邪などひかないように、気をつけて下さい。
ZERRYさん
和田誠さんですか。奥様は平野レミさん。キョンキョンの映画の監督さん。星新一さんの本のイラスト。何かで三谷幸喜さんとの対談を読んだような…
このくらいしか知りませんでした(苦笑)星新一さんの本は、娘が大好きだったので、よく覚えています。
あの独特なイラストから似顔絵というのは、ちょっと想像つかないんですけど、きっとそちらも独特なんでしょうね?見てみたいです。
先ほど、気をつけて下さいと書きましたが、自分が風邪気味です。一晩寝たら治りそうですけど(笑)今日から長袖のパジャマで寝ます。ではお先に〜お休みなさいませ〜zzz
金蓮様
キョンキョンは「怪盗ルビイ」のポスターの展示がありました。星新一さんの本も数点ありましたよ。
似顔絵、おもしろかったです。私がいちばんウケたのは「俺たちに明日はない」のフェイ・ダナウェイでしょうか。映画の中のボニーの姿でバシッとポーズをきめてて一目で誰とわかるほど似てもいたんですが、どこかすっとぼけたような雰囲気にクスッといたしました。
トライセラトップスの和田唱さんは誠さんと平野レミさんの息子さんなんですよね。あれは何年前だったか女の子が砂漠を走るポカリスウェットのCMで流れてた「Going to the Moon」って曲ありましたよね。(←って、わかるかしら。。汗)そのCMではじめて聞いてなんてカッコいい曲だろうと好きになってあの頃いっつも聞いてたんですが、唱さんがお二人の息子さんだというのをあとから知って、ひそかににんまりしましたよ。
金蓮様は風邪気味なんですね。長袖パジャマで暖かくしてお大事にして下さいませ。
ではでは、みな様良い週末をお過ごしください。
ZERRYさん
似顔絵、似ているんですね。ちょっとした表情なんかを観察しているのかもしれませんね。私には絵心が無いので詳しくはわかりませんけど(笑)
和田唱さん、知りませんでした(汗)ポカリのCMもちょっとピンと来ないので調べてみます(笑)
教えて下さってありがとう!脳内で楽しんでいます(笑)
あ!風邪は治りました。
○○は風邪ひかないっていうけど…当たってますね(笑)ありがとうございました。
今日は時間があったので、DVD「ペイ・フォワード」を見ました。
もし、世界を変えたいとしたら君は何をするか?という社会科の課題について、一人の少年が考えたこと。それは先ず自分が3人の困っている人を助ける、そして助けられた3人がさらに3人ずつ助けるという素晴らしい考えでした。そしてそれがだんだんと広がっていくんです。最後はあまりにも悲しくて泣いてしまいましたが、少年の思いは、人びとを通してずっと続いていくと思います。感動し泣けます。
「素晴らしき哉、人生」も、まだ見ていないのですが、良さそうですね。今度借りてみます。
金蓮様
私も詳しくはわかりませんよ(笑)
「ペイ・フォワード」のお話しありがとうございます、感動だったんですね。秋の夜長にお家で映画も良いですね。私もレンタル屋さんに何か探しに行こうかしら。
風邪もすぐに治ったようで良かったですね。常日頃の青汁のたまものでしょうか(笑)
zerryさま
私は、井上ひさしさんが好きです。
握手という作品(だったと思う)を読んでから、いろんな本を読みました。
文を書くって、発想力も必要なのだとは思いますが、
その作家の経験とその経験から何を考えたかということ、
そして、知識教養の有無なんだなと思いました。
だから、ストーリーではなく、その行間に惚れるかどうかなんだと、
少なくとも自分はそうだなと思いました。
zerryさんは、すご~く知識もあるし、記憶力がいいですよね~(惚れ惚れ)
金蓮さま
私は本で読みました。「ペイ・イット・フォワード」
「ギブ・アンド・テイク」は、利益に偏りがちな面もあるものの、
当たり前という感覚ですが、
と言っても、最近は、それすら感じられない世の中になりつつありますね。
自分もコミュニケーション力はあまりある方ではありませんが、
相手の存在を無視した行為に悦楽を感じているような場面をよく目撃します。
だだだだだ~と機関銃を手当たり次第に発射して
「快感」と陶酔する薬師丸ひろ子さんを思い出しますが、
結構、人生経験もありそうな、年配の方だったりするので余計に驚きます。
さて、ペイ・フォワードという感覚は、日本人にはあまり馴染まないかなと思いつつ、本を読んでいました。ムラという小さな社会でものを考え、
規律を重んじ、それを乱すものを異端児とする。
受けた恩恵は、必ず返す…(昔はね…)
先日、介護職に外国人を・・という記事を読んで、ちょっと悲しい気持ちになりました。人としての思いやりに国境はないし、人種も無関係と思いますが、
やはり、日本人にもそれなりの生活習慣や価値観、死生観があると思うので、
その心を大切にできる、日本人の介護職の方が増えるように、
制度を整えることの方が先なのではないかな…と思いました。
今日は、休みなので、たくさん喋ってすみません(ぺこり)
つぐみ様
井上ひさしさんが好きなんですね。私はたくさんは読んでいなくて「握手」というのも知らないんですが(汗)何冊か読みました。「モッキンポット師の後始末」とか、ずいぶん前ですが。。関西弁を話すフランス人の神父さんが寮の学生たちのしでかす悪さの後始末をしてくお話。これなんかもご自身の経験が多く生かされ書かれてるそうですよね。
作家さんのその経験もいろいろでしょうし書かれるものもいろいろなんでしょうね。こちらでよくお名前を出させていただいてる私の好きなある作家さんは以前こんなことを書いていました。
自分はとくに文章修業と言えるようなことをしてはこなかったけど何かのきっかけで小説を書いてしまった。でも今思えば、小説家になるための自分にとっていちばん役にたったことは、たくさんの本を読んできたこと、それと恋をしたこと。本も女の人もいろいろですからね、と(笑)
それとこんなことも。小説を書くのは難しいことではない、けど小説家として生き続けてくことは簡単ではないと。
私の記憶力ってだいたいがこういうことをおぼえるのに使われてる気がします。知識とやらも、だいたいがこんな感じですよ(笑)
金蓮様
レンタル屋さん、行きましたよ。「ヘアスプレー」を借りて観ました。
1988年ジョン・ウォーターズ監督による同タイトルの映画がミュージカル劇になりそれが映画化されたもので、ミュージカルの来日公演等もありましたのでご存じかとも思いましたが一応ざっとのあらすじを。。
60年代のアメリカ、ボルチモアに暮らす16歳のトレイシーは(けっこうな)おデブさん、でも明るく前向きでダンスとおしゃれが大好き、ティーンエイジャーに人気の音楽番組“コーリー・コリンズ・ショー”を見るのを毎週楽しみに。番組に出演することを夢見てオーディションを受けその体型から一度は落とされますが、あるダンスパーティで彼女のダンスがその番組司会者の目にとまり、レギュラー出演することに。トレイシーは瞬く間にお茶の間の人気者に。それがおもしろくないそれまでの番組のトップアイドルとそのステージママから嫌がらせを受けたり、人種差別に反対する抗議デモに参加して追われる身となってしまったりといろいろ困難もありますが、でも…。
観ていて素直にからだが反応しました。のっけから最後までずっとリズムが鳴ってて、出てくる人たち大人も子どももみんなステップ踏んでて、自然とこちらもノせられからだを動かしリズムを刻んで観てました。心もからだもあったまりましたよ。
って、もう10月なので金蓮様はお休みでしょうか、月一でひょっこりでしたよね。。




































