女子美の中高大連携授業
心の旅 あしあとノート
過去、現在、未来にとどまらず
前世や来世をも軽々と飛び越えるような
あなた自身の「心の旅」をしてみませんか
自由な旅人がふらりと立ち寄って
心の内をひっそりと語ることが出来る
そんなノートとなれば・・・
「旅は道連れ 世は情け」とは言いますが
この旅の次の分かれ道まで共に旅した者同士の
心の交流、交換日記という役割にもなれば
これまた面白いですね
かつて先人が
「男もすなる日記といふものを、
女もしてみむとて、するなり。」
と記されました
あなたはどんな人物にあなた自身を「仮託」しますか
それともそのままの「素」の姿で旅するのでしょうか
私達はこの仮想現実の中ではせめてしがらみを脱ぎ捨て
軽やかに心の旅、心の交流をいたしましょう
人の思いや考え方は十人十色とは言いますが
このノートがどのような色形になっていくのか楽しみです
特に筆記用具は準備しておりません
あなたがお持ちのものでご自由にどうぞ
コーギーさん
本の選び方が一緒ですか!
本屋での私はちょっと殺気があるかも?(笑)
真剣なのもですから
自分なりのアンテナってありますよね
アンテナが錆びないようにしなくてはいけませんね
そういえば神田では「書泉」は健在でしょうか?
かつて「しおり」目当てで本を買いに行ったものです
今でもそのまだ幾つかはしおりとして現役で使っています
お店は健在だとしたら今もそのサービスしているのかしら?
>返す時に、期待一杯のワクワクお目々でみつめられ、ちょっぴり困ったりして…。
わかります~
なんとお返事してよいか困りますよね
なんとなくごまかしたようなことしか言えず
申しわけない気分になりますからね
佐野洋子さんのエッセイは私も読んでみようと思ってます
楽しみですね!
コーギーさん 追伸です
源氏物語と枕草子比べれば
私は枕草子の方が好きです
作者も会ったことはもちろん無いけれど
皮膚感覚でももしおしゃべりするにしても
清少納言の方が合っている気がする(笑)
でも絵巻はもうすぐ見に行くけれどね
楽しみだわ
非現実という世界はなかなか体験できないから
せめて絵巻で楽しみます
つぐみさん
「告白」の映画は良かったんですね
松たかこが良い演技なんて話は聞きましたが
一つの輪になっていたというのは
なかなか監督もお上手なんでしょうね
「藪の中」は読んだことないけれど
昔からあの手法はあったのですね
継ぎ足しながら書いたというのはなんだか納得です
調べたら黒沢作品の映画「羅生門」は
「藪の中」と「羅生門」ミックスされているようですね
芥川の「羅生門」は読みましたが
黒澤映画にぴったりな気がしますから
「藪の中」が合わさってもっと迫力があるのかな?
そういえば随分昔に授業で芥川の「羅生門」も
本ネタの今昔物語もあわせて読んで
芥川龍之介ってすごいな~と思った記憶があります
もう一度これも読み直してみようかな
「藪の中」も読んでみますね
また楽しみが増えました
私は「相棒」派かな
昔見たときになかなか斬新な筋書きで
感心したことがあったので
>終ひのすみか
>どこ…も誰と…も想像がつきません。
>人生って振り返るとわたしはいるけれど、
>前を向いても自分が見えません。
話はずれてしまうけれど
私の人生にとって主人との結婚は特別影響は無いけれど
子供の誕生は青天の霹靂位に「事件」でした
人生が予想もしない方向に180度変わりましたね
今も道がうねってます
単純な四苦の喜怒哀楽だけでは終われない
八苦の方に相当する愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦も
思いがけず知ったということでしょうか
そういうこともあるので先が見えない人生も
負け惜しみではないですがこれまた良いものです
予想通りもよし、予想を裏切られるのもよし
なるようにしかならないだろうしね
「人生」生きているという感覚がたまりません
エッセーの題名、私、間違えてますね。
すみません。
正しくは『あれも嫌いこれも好き』でした。
もうひとつお勧めしちゃおうかな。
『神も仏もありませんぬ』
あまり意識していなかったのですが、
私が、エッセーで一番好きな本は、
佐野洋子さんの本かもしれないと、改めて思っています。
私も、久しぶりに読んでもう一度確認してみようと思います。
再読もあり新しいものもありで。
おすすめが見つかったら教えてください。
こんばんは。
(似非)キャンディーズの再結成ですね。
ラン・スー・ミキは、誰がどの役なのかしら…。ウフ
「あたし…、あたし、のーすればいいの?!」
「さあ、ラン! 笑って」
「・・・うんっ! 世界のキャンディーズ」
「世界のキャンディーズ!!」
唐突ですが…これ、なんだったのか覚えていらっしゃる方おられますか?
確か、小松政夫さんと一緒に出ていたバラエティー番組だったと思うのですが、思い出せない。う~ん。
こびと様の旅の警護は、金蓮様と私でがっちりやりましょう。
要人? 姫? 髪型からすると、おひいさまですね。
あぁ、また悪乗りをしてしまった。反省。
きいろ玉様
佐野洋子氏のエッセイは既読なのですね!
どれもタイトルからして興味深いです。
次に図書館へ行った時に探してみます。ありがとうございます。
赤朽葉様
「清少納言のほうがブスだから…」
昔のドラマでの、ワンシーン。
源氏物語よりも枕草子のほうが好きだというその理由を訊かれた少年が、上のように答えておりました。
とても印象的でした。
>皮膚感覚でももしおしゃべりするにしても
>清少納言の方が合っている気がする(笑)
これ、すごく解る気がします!
紫式部さんとは、こじゃれたカフェでお茶をしながら、緊張しいしいちょっとかしこまってお話しを
清少納言さんとは、居酒屋でビール片手に、つっこみを入れながら素でお話しができる。
これでは・・・言い過ぎかな?!
コーギーさん
それは「笑って笑って60分」かな?あ〜!でも違うかも…。ゴールデンハーフのエバちゃんは居たような…。キャンディーズはどうだったかなぁ。やっぱ違うかも。今日はいつもよりボケボケです(泣)
おやすみなさい。
こんにちは。今日は薄曇り。
なんだかのんびりした気分です。
佐野洋子さんのエッセー私も読んでみたくなりました。
以前、何かで賛否両論だと言う話を聞いてなんとなく避けていましたが
「100万回生きた猫」今度高学年の子ども達に読み聞かせしてみようかな。
金蓮さん
やっと…というと、どこかですれ違ってしまっていましたか?
お会い出来て嬉しいです。よろしくお願いします。
ガーデニングというほどでは無いのですが、春と秋にはむらむらとお花を植えたくなるんです。
季節物です(笑)
切り花を素敵に飾られているお部屋、素敵ですよね〜。
私がやるとなぜかお花がクルッとまわってしまったりどうにもこうにも花材のバランスがとれなかったり。
上手にお花を生けられる方、尊敬します。
赤朽葉さん
>自分でしたものに何か違和感を覚えてしまいます
あ、分かります!私も腕がないので(笑)
脳内イメージと実際植えた感じとのギャップでしょうか。
今回の寄せ植えはちょっと平板な感じになってしまったかな…
高さがみな同じ位の苗だったので。
でも、育ってくればシクラメンは高く、パンジーは中くらい、アリッサムは低くなる…予定です(笑)
通りすがりに綺麗に咲いたお花たちを見かけると幸せな気持ちになりますね。
ああ、こういう風に合わせると素敵なのね〜とかいろいろ参考にさせていただいたり。
コーギーさん
実はグリーンばかりの寄せ植えもいいかも…なんて、今、目論んでいます。
猫がいるので迂闊に飾ると齧られてしまうのですが(笑)




































