女子美の中高大連携授業
心の旅 あしあとノート
過去、現在、未来にとどまらず
前世や来世をも軽々と飛び越えるような
あなた自身の「心の旅」をしてみませんか
自由な旅人がふらりと立ち寄って
心の内をひっそりと語ることが出来る
そんなノートとなれば・・・
「旅は道連れ 世は情け」とは言いますが
この旅の次の分かれ道まで共に旅した者同士の
心の交流、交換日記という役割にもなれば
これまた面白いですね
かつて先人が
「男もすなる日記といふものを、
女もしてみむとて、するなり。」
と記されました
あなたはどんな人物にあなた自身を「仮託」しますか
それともそのままの「素」の姿で旅するのでしょうか
私達はこの仮想現実の中ではせめてしがらみを脱ぎ捨て
軽やかに心の旅、心の交流をいたしましょう
人の思いや考え方は十人十色とは言いますが
このノートがどのような色形になっていくのか楽しみです
特に筆記用具は準備しておりません
あなたがお持ちのものでご自由にどうぞ
おはようございます。
金蓮さん。
誕生日つきテディ・ベアとか、誕生日本とか、わたしも娘も好きですよ。
本を買うのはきりがなくなってしまうので、もっぱら立ち読みとか、借りるとかです。
せこいなぁ~わたし。
この間、中学生の子の面談で、もう、大学受験をみこした進路選択を迫られています。
高校生にあがったら、さらに文理選択。
上位層や下位層は、おのずと道は決められる(大学受験の方法とか手段?)けれど、
普通の成績層は迷うところです。(一番フォローが少ない気がする)
まだ、中学2年の段階で、将来の道を決めている子ってどのくらいいるのかな…。
とりあえず、期末試験の結果待ちか・・・
上の子は公立育ちで、進路も含めゆとり教育だったので、この進路指導の速さに驚きです。
朝から愚痴ってしまってすみません。
おはようございます。
中2で進路選択。難しいですよね。
親の言うことを聞き入れない時期でもあるし。
だからといって、任せ切れるかというとまだ不安があるし。
それでも、得意不得意がはっきりしていれば何となくでも選べるかもしれませんが、
中間層では特に難しいですよね。
ちょっと似たところで・・・大学3年夏から?の就活ってつらいものがあると思いませんか?
若者にもう少し人生の選択を考える、悩む、見極める、余裕をあげられたらと。
大卒の就職率が6割という時代ですから、そんな甘いことを言っていられないのでしょうか。
でも、制度として、もういちど一昔前の就職協定のようなものがあったほうがいいのではないかと思うのですが。
・・・協定がなくなったことにも理由はあるのでしょうから、そうも言えないのかしら?
あまりに遠い昔のできごとで、そしてわが子はまだまだ先の話なので、
リアル感は全くない話なんですが。
就活・・わかる気がします。
就職協定みたいなやつ、昔はあったような…。
「おたくの学校からなら、何人とります。」みたいなやつですよね?
今、ないんだ…。売り手市場?だもんね。
中高一貫校の大抵は進学校では、信じられないかもしれないですが、
公立高校では、普通に就職の選択肢もあり、学校推薦などもあった気がします。
入れる代わりに、後輩のためにがんばらねばならないようですが。
家の上の子もやっとこ大学に入ったと思ったら、2年後には就活。もしかしたら
もっと早くですね…。なんでも早くて、のほほんな子はついていけるのかしら…。
経済的に、院にはいかせてやれない。下もいるし・・・とほほ。
宝くじあたらないかな~って、まず買わなければ。年末ジャンボ。
こびとさん
中2から進路ですか。熱心な学校なのですね。娘の学校は全然です(笑)自主性に任せてるという感じです。
塾では中2の段階で志望校を書く欄がありました。「医学部にしといて」と言われたので、東大理って書いてやりました(爆)でも今年は、やりたいことが変わったみたいなので空欄で提出してあります。まだまだわかりませんよね。まだまだ変わると思います。なので早くから決められないですよね。
年末ジャンボ、私も買おっかな(笑)
きいろ玉さん
もう、終身雇用の時代ではなくなってきて、いつどうなるかわかりませんよね。
早々と就活して、なんとか就職が決まっても、本当にやりたいことだったんだろうか?と悩むかもしれません。
私の頃は案外楽に就職決まってしまい、なんとなく働いていたけれど、やはり何かが違うし、つまらない毎日でした。一年も経たないうちにとっとと辞めて、専門学校に通い、今に至ります。
やりたいことが見つかるのが早い子と、私のように遅い子がいます。回り道をしてもいいから、人生のどこかで生き生きとできる仕事を見つけてくれるといいですね。
菊間アナが司法試験に合格されましたよね。38歳。私より遅い(爆)レベルが違いすぎ(笑)
たぶん、早い遅いは関係ないのでしょうね。いくつになっても、やり直しはきくと思います。年齢制限がある職種は別ですけどね。
って、もしかして、のんびりし過ぎか?(汗)
皆様こんばんは!!
赤朽葉様
ロムすると言いながら、こちらのスレ、とても楽しいので、また出てきてしまいました。
たまに寄らせていただいてもよろしいでしょうか?
皆さん博識でユーモアのセンスのある方ばかりなので、気おくれしてしまいますが、お手柔らかにお願いしますね(笑)
こびと様
私も毎年、年末ジャンボだけは宝くじを買っております。お互いに当たるとよいですね。
金蓮様
アンリ・シャルパンティエのケーキはよく買います。新発売の渋皮マロンのチョコレートケーキといつも買っている好きなマカロン今日買って食べました。
ノエル・ブランというシュークリームはかわいい形をしていて迷ったのですが今度買うつもりです。
アンリ・シャルパンティエは関西が本店なんですね。以前関西に行った時に行った宝塚ホテルのケーキもおいしかったです。また機会があれば食べてみたいです。
クリスマスケーキ、今年はどこのを買おうかと楽しみです。
皆さん心なしかお疲れのように感じてしまいますが、大丈夫ですか~~?
頑張っていきましょう!!!
本日友人と五島美術館に行ってきました
ラッシュの電車に揺られて久しぶりのお出かけです
美術館に行く前にまず等々力渓谷を散策して来ました
いや~都会の住宅地の中にある渓谷なんですね
環八の下を通るなんて信じられないわ~
そこはひんやりとした空間で湧水が流れていて
滝修行も出来るようなお不動さんもあるのですね
横穴古墳もあって幾つかあるようで
きっと昔の人もこの渓谷は特別な場所だったのでしょう
渓谷を歩いて駅に向かう人とすれ違うのですが
朝の通勤時間帯でしたので全員スーツ姿の男の人でした
ぬかるんでいたり歩きにくいところもあるのですが
そういうところを歩くのはロマンチストなんでしょうか?
なんだか面白かったです
その後五島美術館まで散歩しながら行きました
周りは高級住宅街ですね~すごい!
それぞれの住宅の敷地の面積も広いのですが
家のほうもそれとなく主張があってなかなかのものでした
こういう散歩もたまには良いものですね
肝心の五島美術館の源氏物語絵巻ですが
開館前に到着で待ち時間無で見ること出来ました
絵巻の感想ですが
「もののあはれ」とはこういうことを言うのでしょうか
私はもう少し鮮やかな絵巻イメージしていました
千年近くも経っているので仕方ないのでしょうが
相当に退色や劣化が進んでしました
これから先千年持つとはとても思えないものでした
いや、和紙だからこそ千年保たれたのでしょうか
貶しているのではないんです
そのはかなさが素晴らしいと思ったのです
傷んではいるけれどそこから浮かび上がる
平安の人の美意識などがうかがうことができて
見学に行ってとても良かった
今後こういう展示は無いかもしれませんからね
目を凝らしてみると流れるような筆使いは素晴らしいし
絵も人物の描き方や構図などがとても面白く
美術館が用意した解説書とあわせて見るとよく分かりました
また絵の方は隣に色鮮やかな模写が並べられていました
模写はきっと当時の色使いを再現したものなのでしょう
目にもまぶしいものでした
競って手に入れたいと思う気持ちがよく分かりました
ただ模写の方はあまりにも色が鮮やかすぎて
ありがたさが感じられないのは不思議です
相当研究されてきちんと模写されているもののようですが
一番印象に残った絵巻は「蓬生」でした
末摘花の荒れた屋敷を訪ねる光源氏の様子を描いたものです
その荒れた屋敷の様子が・・・・すごい表現力ですね
ただ自分のイメージというものは頑固なものですね(笑)
今朝には食い入るように本物を見たはずなのに
本物と模写の間の色が少しさめた程度の絵巻という
私のイメージは見る前の通りになっています
これ以上劣化しないで欲しいという願いかな?
他に写真を利用した解説が展示?されていて
顔料なども分析されているようで
人物の顔も人によって顔料が違うとか
レントゲン撮影で実は下書きは違うとか
科学技術はすごいです
何でもわかってしまうのは恐ろしいな~
庭園も散歩しましたがなんだか不思議な庭園ですね
灯篭や地蔵が点在してものすごく手入れされているわけではないし
庭はちょっと怖い感じで電車がすぐそばを通るもの不思議
なんだか異次元を感じました
改装されるようですが今後どう生まれ変わるのか?
見学後はランチで「吉華」で麻婆豆腐いただきました
今まで食べたものとは全然違うものでした
四川だから辛いのかと思ったらそれほどでもなく
とても食べやすくておいしかったです
友人と海老と野菜の炒め物もシェアしたのですが
こちらもなかなかのお味
教えていただいてよかったわ~
その後二子玉川に移動の予定だったのですが
子供が熱が出たかもなんて電話をよこすものですから
残念ながらの帰宅しなければならず
ああカフェに心残りが・・・・
今度静嘉堂文庫にも行こうということになったので
その時にカフェに行くことにしますね
秋の一日(半日)素晴らしい日本文化に触れることが出来ました
なんだか美術館めぐりにはまりそうな予感(爆)
つぐみさん
>こどもは、私にとっては、面白い生き物…かなぁ
素敵なお母さんですね
冷静に考えると面白い生き物なんでしょうが
私には面白がっている余裕が無いです
特別に問題児だったことは無いのに
どうしても大丈夫かと心配してしまうのですよね
これは私の精神的な問題だと思うのですが
20歳をすぎていても同じことです
子供からは小さなお子チャマに対するように
あれこれと心配することに呆れられてます
今更不良になるなんてありえないだろうと(笑)
あれこれ心配することが生きている実感というのも
おかしな話ですね
この辺のことから抜け出すのが大切ですよね
色々と自分のことで興味を持つようにしています
金蓮さんから人生5ヵ年計画のお話ありましたが
つぐみさんは計画立てること出来そうですか?
子供の年齢からすれば私は計画を立てなければいけないのに
考えつかないで戸惑ってしまいます
手を出すとか口を出すにかかわらず子供中心で
なんでも日常が回っているからかな?
これではいけませんね
もう一度自分の人生を生きるそういうことが
今後の私のテーマになりそうです




































