女子美の中高大連携授業
心の旅 あしあとノート
過去、現在、未来にとどまらず
前世や来世をも軽々と飛び越えるような
あなた自身の「心の旅」をしてみませんか
自由な旅人がふらりと立ち寄って
心の内をひっそりと語ることが出来る
そんなノートとなれば・・・
「旅は道連れ 世は情け」とは言いますが
この旅の次の分かれ道まで共に旅した者同士の
心の交流、交換日記という役割にもなれば
これまた面白いですね
かつて先人が
「男もすなる日記といふものを、
女もしてみむとて、するなり。」
と記されました
あなたはどんな人物にあなた自身を「仮託」しますか
それともそのままの「素」の姿で旅するのでしょうか
私達はこの仮想現実の中ではせめてしがらみを脱ぎ捨て
軽やかに心の旅、心の交流をいたしましょう
人の思いや考え方は十人十色とは言いますが
このノートがどのような色形になっていくのか楽しみです
特に筆記用具は準備しておりません
あなたがお持ちのものでご自由にどうぞ
赤朽葉さま
赤朽葉さんのように文章は上手ではないので、
続きはかけないけれど、続きに関しての私自身の考えは、
あの時点の赤鬼にとって、青鬼の献身的なやさしさに報いる唯一の方法は、
一生を、人間と仲良くし、人間と鬼の壁を取り払うことに捧げるというものです。
青鬼も人間もという「つづき」の持つ博愛的な考えはありません。
人生や世界にとって、何かを取ったら何かを捨てなければならないことは、
どんなに不条理であっても、真実の一つだと思っています。
そして、もっと穿った見方をすれば、
青鬼も赤鬼を捨てたのです。
それは、大きな愛からだと私は考えますが、
最後にもし、赤鬼が人間との関係で傷つき、青鬼を頼ってきたら、
きっと手を差し伸べると思いますが、
あの段階で捨てた赤鬼の呼びかけに応えるはずがありません。
そうしたら、青鬼の愛は台無しになってしまうからです。
歯を食いしばり、じっと我慢するのが青鬼の愛だと思えるからです。
赤鬼のあの涙は青鬼を失った涙ではなく、
このような結末になるであろうことを
微塵も予想できなかった、自分に対する悔恨と、
青鬼の大きな愛に対する感謝と、
人の心の複雑さに対する驚愕と、
新しい道への決意、
などなどだと思います。
悔恨は、青鬼を失ったことではなく、
それを想像できなかった自分の甘さに対するものであり、
人間(鬼)の心の複雑さ、愛のいろいろな形を示していると思います。
あ~また、朝から語っちゃったよ(と言いつつ、enterをぽちっ)
少し補足ですが、
人間の鬼に対する偏見をあってはならないものだという観点から、
あの絵本を読むと、「つづき」のようになるのかもしれません。
でも、私はそういうスタンスでは読みませんでしたから。
そう読むと、明白な勧善懲悪の世界に突入しそうで嫌ですね。
つぐみさん
続きについての考えありがとうございます
朝っぱらからでも真昼間でも
良いじゃないの~語ってくださいな~
私もつぐみさんと同じような受け取りだと思うのです
不条理を描いた童話ですよね
不条理は不条理のまま終わらなくてはね
ただ私の中には
>青鬼の献身的なやさしさに報いる唯一の方法は、
>一生を、人間と仲良くし、
>人間と鬼の壁を取り払うことに捧げるというものです。
という考えは無かったな~
そこはつぐみさんの読みが深いなと感心しました
青鬼は本当にやさしいのか?という気持ちもあったし
(確かに青鬼が赤鬼を捨てたともいえる)
そもそも鬼と人間が理解しあえるはずが無いとも思えるし
(もちろん人と人で置き換えて読んでもですが)
まあそんなことを言っていては童話にもなりませんが(汗)
二度三度張り紙を読み返すというところになんとなく感じるのですが
第一弾に青鬼を失った涙、悔恨はあるような気がするなぁ
そして第2弾に感謝とか甘さへの後悔とかね
ただ第3弾で新しい道への決意は感じられなかったなぁ
これは私の読みですがね
でも絶対青鬼は出てきてはいけませんよね
それはもう絶対に!
出てきたら物語の意味がなくなるし
だから「つづき」はいりませんね
もちろん「黒鬼」も
童話といっても奥が深いのですね
私はもちろん読んだことはあったけれど
つぐみさんやコーギーさんが読んで必ず涙を流すと
そういわれた意味がよく分からなかったんですよ
私って心が狭いし厳しいですよね
素直に読むことできていないし
赤鬼の甘さにイライラするし
鬼と人間は理解しあえるわけ無いとか
赤鬼の新たな決意は感じられないとか
人には厳しく自分には甘くの典型ですね
つぐみさんやコーギーさんは優しいわ
涙が流せるのですから
お話をお聞きできて良かったです
ありがとうございます
こんにちは?
今日は、ついていなかったです。
買い物でちょっと遠出しましたが、
混んでました~、何って、車・・・
師走で混むのはありがちなんだけれど、
「あなた、普段このへん走っています?」みたいな人多かったわ。
家の周りは、狭い道が多く、よく通る人達は、待ちどころ(すれ違いのポイント)を
熟知しているけれど、にわかドライバーは…
そんなところで、止まる(待つ)なよ~~と
結構、車の中で毒づいてしまいました。
戻ってきたら、「勉強するから一緒に行かない。」と言っていた息子が、
本当に勉強していました。
「今回期待できるかも。」って・・え?本当?お母さんは、明日嵐だな・・と思ったんですが。
脱!普通。ちょっとだけ、期末テスト期待しているよ。
ちょっと、愚痴でした。
こびとさん
もう師走なんですよね~
俄かドライバーが増えるのでしょうね
神経を使ってお疲れ様でした
大掃除とかしなくてはいけないのに
ダラダラしてます(罪悪感あり)
>「勉強するから一緒に行かない。」と言っていた息子が、
>本当に勉強していました。
私の凡息子の経験からは考えると
そのお年頃の男子にありがちな
何か小さな秘密を持ったことが
一緒に行かない理由のことがありました(笑)
>「今回期待できるかも。」って・・
多くの場合期待を裏切られるので
まあ期待しないというのが無難です
低いレベルに引きずりおろしてすみません
大体「出来たかも~♪」なんて時に限って
なぜか出来ていなかったり・・・・
頭の構造がよく分からないことも多々ありました
息子さんの真の「覚醒」であることお祈りしています
赤朽葉さん
まぁ、低レベルな争いですけどね、今回は来年度のクラス編成がかかってますからね。
彼なりに駆け引きしているでしょうね。
なりたくない奴といっしょにならないようにとか。
ま、期待していないほうがいい結果というのもわかるので、
果報は寝て待てでしょうか。
こびとさま
クラス編成がかかっているって
成績順のクラス編成ですか?
それならそれですごいな~
それとも教科ごとのクラス編成?
教科によってクラス移動の場合もありますしね
まあどちらにしても
駆け引きできるなんてたいしたものですね
勉強の動機があるというのはたいしたものです
凡息子の例に引きずり下ろして失礼いたしました
親としては息子さんのイヤな奴に
最敬礼しないといけないかな?(爆)
>果報は寝て待てでしょうか。
寝て待てればこんな良いことはないけれどね~
私はテスト期間寝不足でしたわ~
子供はリビングで勉強してましたから
居眠り防止のための見張り番していましたから(トホホ・・)
この辺からしてレベル低っ!ですね(汗)
アマゾンから届いていた「向田邦子の恋文」
先ほど読み終わりました
涙があふれて仕方が無かった
今までいつも向田さんの若い頃の写真を見て
その艶かしくけれど凛とした美しさを
そしてカメラを見る謎めいた視線の意味を
それを余さず鮮やかにとらえた数々の写真を見て
うらやましくため息をついていました
どうしてこんな風に写真に写る事が出来るのか
本当にいつも不思議に思っていたのですが
その謎が解けました
やっぱり向田さんの生き方は素敵だな
神様は「恋」すらその人にふさわしいものを
選んで与えられるのだろうかと思いました
空蝉さんが「手料理」の本を紹介してくださって
その縁で今この「恋文」も読めて感謝です
この本を読んだことに運命を感じてしまいました
今の自分の状況にほんの少し重ね合わせて




































