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心の旅 あしあとノート 

【1903084】
スレッド作成者: 赤朽葉 (ID:ljQY3345F3.)
2010年 11月 01日 00:00

過去、現在、未来にとどまらず
前世や来世をも軽々と飛び越えるような
あなた自身の「心の旅」をしてみませんか

自由な旅人がふらりと立ち寄って
心の内をひっそりと語ることが出来る
そんなノートとなれば・・・


「旅は道連れ 世は情け」とは言いますが
この旅の次の分かれ道まで共に旅した者同士の
心の交流、交換日記という役割にもなれば
これまた面白いですね

かつて先人が
「男もすなる日記といふものを、
 女もしてみむとて、するなり。」
と記されました

あなたはどんな人物にあなた自身を「仮託」しますか
それともそのままの「素」の姿で旅するのでしょうか
私達はこの仮想現実の中ではせめてしがらみを脱ぎ捨て
軽やかに心の旅、心の交流をいたしましょう



人の思いや考え方は十人十色とは言いますが
このノートがどのような色形になっていくのか楽しみです
特に筆記用具は準備しておりません
あなたがお持ちのものでご自由にどうぞ

【1947606】 投稿者: つぐみ   (ID:gderX78anMU)
投稿日時:2010年 12月 10日 07:09

赤朽葉さま


ますます素敵になられて…
シュールがんばりますので少しお時間くださいね。
シュール・リアリズムっていうけど、
シュールとリアリズムは同義ではありませんよね?
何だろう?


また話題が飛んでしまいますが、
「はっぱのフレディ」はいかが?
泣ける本NO3です。


愛は欲。
見つめたいから見つめる。
相手に物理的な影響がないから、欲とは言わないかというと、
それはやっぱり違って、
「欲」から出発した行動ということになると私は思います。
片思いも欲なんですなぁ…究極。
子どもの為って良く発している言葉ですが、
子どもへの愛…
それも、究極、自分の欲からであると私は分析しとります。

【1948389】 投稿者: ZERRY   (ID:p8fooD50eEk)
投稿日時:2010年 12月 10日 23:43

赤朽葉 さま


見ず知らずの私の戯言にお付きあいくださり、ありがとうございます。
投稿してから1日が経ち、だいぶ緊張もほぐれてまいりました。

相手の顔が見えないこういった掲示板では、「緊張する」という感覚もすぐに薄れていくものなのですね。


> ここに心を込めて書いたことを
相手の方がご覧になるのかどうかはわかりませんが


どうやら、その方は私の書き込みを読んでくれたようです。
案の定、ご立腹な様子でただならぬ殺気をヒシヒシと感じます。
殺気というより、もう呆れたって感じなのかな?
                                  
> 自分ばかりが気にかけてもらうばかりで
自分は何もしていなくて申し訳ないという
ZERRYさんの感覚でしょうか


「申し訳ない」というような良いものでもないんです。事実、何もしていないのだから、本当に申し訳なく思っていたら
何もしてない事実は事実として受け止めて言葉で言い表したりはしないと思うんです。
何もしてないくせに、自分の思いだけで言葉に表したのは、やっぱり甘えからなのでしょうね。
でも、したことに後悔はないのです。                                      > 今は愛ではないのかもしれませんが
愛に高めることも出来るのかもしれません


今の感情を「高める」と愛になるのでしょうか?

私は逆に今もっている感情が、愛という種類の感情にカテゴライズされてしまったら、途端にその感情が自分にとってはツマラナイものになってしまうような気がするんです。

そうなってみないとわからないけど、愛よりもっと間口の狭〜い今の感情が私は気に入っているんです。趣味の問題かしら?
でも、なってないからわからないだけで、なってみたら案外気に入るのかな?


つぐみさま


> 子どもへの愛…
それも、究極、自分の欲からであると私は分析しとります。



子どもに対しては、私より先まで長く生き続けて欲しいという欲は間違いなくあるので、やっぱり子どものことは愛しているんだなと思います。

こんな私でも。

【1949230】 投稿者: 赤朽葉   (ID:eq1E5w4/cH2)
投稿日時:2010年 12月 11日 23:59

昨日の夕方渋谷の文化村ミュージアムで開催されている
「モネとジヴェルニーの画家たち」を見てきました

この展覧会はモネを堪能すると言うよりも
モネの生み出したフランスの農村ジヴェルニーを
画家達の絵を通して鑑賞するという企画でした

モネのあの絵がどうして生み出されたかという
秘密?疑問?が少し解明された気がしました

実際の現在の村の様子を撮影した映像や写真も見ましたが
どこを切り取ってもも絵になる村でした
川、丘、農地、花、林、野原、積み藁、家・・・美しい田園風景
絵心のない私でも描いてみたいと思えるような村です

モネが移住して自分の設計で花の庭や水の庭を築いて
盛んに制作に励んだ気持ちがよく分かる村です
そしてそんなモネにあこがれて多くの画家達が訪れ
ジヴェルニーは芸術家村になっていたそうです


それにしても印象派の絵を鑑賞するのは時間がかかります
遠目から絵全体を鑑賞し、近づいて気になる部分の細部を見て
また離れてもう一度眺めてみる
でもこれも込み合っていない美術館だからこそ楽しめることですね
今回はじっくりと鑑賞できて至福の時間でした


モネの絵で今回印象に残ったのはまずは「積みわら(日没)」です

この作品の習作としてほかの画家がモネへのオマージュとして
積みわらを同じ位置から時間を変えて12枚描いた作品も並んでいました
これは習作でもあるしおそらく実験的な絵でしょうから
モネと比べるのはいけないのでしょうが全く違いますね

モネの「風景は光と大気を通してこそ美しい」という趣旨の言葉があり
モネの「積みわら(日没)」を見るとよく分かります
モネの描く積みわらは絵自体は決してクリアーではないけれど
光と大気のフィルターを通して描くとわらの匂いとか触感
あるいはその場の空気の濃度まで味わえるような気がしました

今まで特に「積みわら」に関しては
それほど強く興味を持たなかったのですが
今回他の画家と比較して見ることが出来て
モネの絵の素晴らしさが感じられました



そしてもう一つ印象に残ったのは「睡蓮、柳の反映」です
モネの最晩年の絵だそうです
睡蓮というときっと有名な淡い色彩の絵を思い浮かべるでしょう
水と光の反射で空も雲も映されている
そんなおなじみの「睡蓮」と「睡蓮、柳の反映」は全く違います

まず色が違う・・・紫というのか群青色というのか
池の周りのしだれ柳と池に映るしだれ柳の陰
そしてその陰の暗さに溶け込む睡蓮の葉
そんな暗闇から深紅の花が浮かび上がる・・・
光ではなく陰を描いた作品でした
モネの情念みたいなものに感動してしまいました


今まで印象派の絵の単純な明るさだけを求めていましたが
私も年齢を重ねたからか明るさだけではないその奥の何か
そんなものに気がつくことが出来た気がします
今のこの時に出会えてよかった・・・そんな絵でした

【1949790】 投稿者: 赤朽葉   (ID:eq1E5w4/cH2)
投稿日時:2010年 12月 12日 19:48

つぐみさん

>「はっぱのフレディ」はいかが?
>泣ける本NO3です。

確かに泣ける本です
私も読んだ時は泣きました
でもこれはずいぶんと難しいし子供向けの童話ではないと
皮肉屋の私はちょっとばかり覚めた目で見たのも事実です

だから子供には一回与えましたが二度目はありませんでした
特に子供は興味を持ちませんでしたのでね

私は「はっぱのフレディ」が語りたいことを
子供教える自信はなかったのです
あえていえばまだ教えたくなかったのかな?
邪気なくキラキラと生きている子供に
まだそんな世界観?は教えたくなかった
私などが教えることではないような気がしてました

大人になった今ならば私が読み聞かせしなくても
十分に自分で読み取れるでしょうね、さすがに・・(爆)
今度図書館から借りてこようかしら?
大人教育のための本の気がします



>愛は欲。

愛は欲ではダメですか?
私は子供にだってバリバリ欲まみれですよ
欲がなければ何にもする気が起きないし~(爆)

私の欲が叶えられることは本当に少ない・・・
なぜなら私は本当にものすごい強欲ですから
生半可なことでは簡単には満足しませんしね
だから大抵いつも勝手にガックリ来ています
でもいつのかにか欲が浮かび上がってくるのよね
懲りない奴です
欲に関しては学習能力0です

逆に言えばそういう欲が無くなってしまったら
大げさに言えば生きている意味がないかも?

【1949791】 投稿者: 赤朽葉   (ID:eq1E5w4/cH2)
投稿日時:2010年 12月 12日 19:51

ZERRYさん

ZERRYさんとお相手の方は不思議な関係ですね
私なんかが想像することの枠を超えたような関係のようですね

そしてその方もZERRYさんの書き込みをご覧になったらしいというのは
私にとってもなんだか緊張することですね
ZERRYさんを通してその方にも呼びかけているような?
勝手な想像であれこれ言いましたので恥ずかしい気持ちです

ただそういう間柄なのにどうして深まらないのか?
もっと心を開くことをしないのか?
直接にお話しするに至らないのか?

私の下世話で単純な疑問がわきますがきっと事情があるのでしょう
ただせっかく触れ合える、つまりは相手の様子がわかる間柄なのですから
なんかもったいないような・・・・
語りかけたことで関係がこれから先深まるか離れるか
それは誰も予想することも出来ませんが
一つの転機なのかもしれませんね

でもこれもいつも過去に妄想だけしている私の感想です
今の私は呼びかけるべき実物はいない状態ですからね
実物に直接呼びかけることに憧れを持っているかも(笑)
だから参考にはしないでくださいね

ZERRYさんの感性のまま、心のままどうか後悔のないように
いずれにしても後悔するのでしたら
正しいと思われる方向にお進みいただきたいです
ZERRYさんが誰のことを一番大切に思うのか
それをじっくりと考え決めていただきたいです
「意志」の力でしょうか?



>今の感情を「高める」と愛になるのでしょうか?
>私は逆に今もっている感情が、愛という種類の感情にカテゴライズされてしまったら、
>途端にその感情が自分にとってはツマラナイものになってしまうような気がするんです。

「ツマラナイもの」・・・なんとなくわかる気がします

今まで私も踏みとどまることで自分の気持ちを持ちこたえさせたりしましたから
やせ我慢かな?あるべき姿に自分を近づける?
あるいはそうなりがちな自分になっちゃうことは許せない?

自分でもよく分かりませんが、単純だけれど複雑な自分がいます
厄介ですね、自分って

【1949951】 投稿者: こびと   (ID:5n9Y4j8zlYo)
投稿日時:2010年 12月 12日 22:28

こんばんは。

年の瀬に、難しい話は落ち込みます。

もっと、気軽な雑談希望です。
そんなわけで、このところ大縄の周りを待っている気分でした。

絵画に限らず、我が家では音楽の方が強いですが、印象派は苦手です。
たぶん性格によるでしょうかね?
ぼやけた感じの多い印象派の美術は・・うーんです。
音楽で言うとドビッシュ―や、プロコフィエフあたりからは…

あ、これ、私の意見です。ピカソも良い絵もあるけど、青の時代やゲルニカなんか理解不能。

絵画で、感動したのはルーベンスの【四大陸】
うら若き大学生のころ、上野にやってきたんですよね。
圧巻でした。時間を忘れるほど立ち止まっていました。
美術をやっていた友達は何度も足をはこんでいましたなぁ。

あの頃は、美術館や音楽会めぐりよくしていたけれども(関東在住なので関東圏のみですが)
美術の方、まためぐってみようかな。
モネ、まだ、西洋美術館にあるかしら。

【1949957】 投稿者: つぐみ   (ID:gderX78anMU)
投稿日時:2010年 12月 12日 22:33

赤朽葉さま


美術館にいらしたのですね。
混んでいましたか?
私は、美術は全然分からなくて。
だからなのか、
洋服のコーディネートも下手です。
色の組み合わせが全くチグハグなんだそうです。
故に、いつもモノトーンのものを着てしまいます。
たまに、娘に勧められて、オレンジやピンクの服を着ますが、
必ず、「今日はオレンジですね」という挨拶から始まります。
それくらい色物を着ることが珍しいのです。
だから、赤朽葉さんの色の描写は素晴らしいなぁと思います。


今、シュールな笑いについて研究?調査中です。
一番票が集まったのが、
「ばかりずむ」
という芸人さんです。
といっても、私は全く不調法なので、
これから、「ばかりずむ」について研究するつもりです。


漫画では、「聖☆おにいさん」を読む準備をして、
忙しくて手が付けられない状態です。
あとは、「荒川アンダーザブリッジ」を読んでみてと言われています。
シュールなのか…?
シュールって人によって捉え方が違うことに気づかされました。
でも、多くの人が、
「皮肉な笑い」
と捉えているようでした。
歯を見せないで笑う的な…
私は、超現実的なことなのかと思っていましたけれど。


「はっぱのフレディ」は、子どもには難しいと思います。
特に、小さいころから宗教的な教えを施されない日本人には、
興味も湧かない一冊かもしれません。


愛は欲
それを自覚するとき、
自分を醜いなと感じます。
見返りを求める心が少しでもあるから、
それが満たされないと、
裏切られたとか、期待外れだったとか、
自分にではなく、相手に責任を転嫁するような気持ちが湧いてしまうから。
愛する相手が幸せだと感じるなら、
自分が不幸だと感じても、
受け止められるかなぁと自省しつつ…
だから、思いっきり距離感あります、相手と。

【1949959】 投稿者: つぐみ   (ID:gderX78anMU)
投稿日時:2010年 12月 12日 22:41

こびとさま


ごめんね。私自身が暗いのかも、現在。


ドビッシーだめですか?
私は結構、誰よりもといっていいくらい好きなんですよ。
小品を聴くのが好きです。
アラベスクとかは昔ちょいと弾いていました。

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