在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
心の旅 あしあとノート
過去、現在、未来にとどまらず
前世や来世をも軽々と飛び越えるような
あなた自身の「心の旅」をしてみませんか
自由な旅人がふらりと立ち寄って
心の内をひっそりと語ることが出来る
そんなノートとなれば・・・
「旅は道連れ 世は情け」とは言いますが
この旅の次の分かれ道まで共に旅した者同士の
心の交流、交換日記という役割にもなれば
これまた面白いですね
かつて先人が
「男もすなる日記といふものを、
女もしてみむとて、するなり。」
と記されました
あなたはどんな人物にあなた自身を「仮託」しますか
それともそのままの「素」の姿で旅するのでしょうか
私達はこの仮想現実の中ではせめてしがらみを脱ぎ捨て
軽やかに心の旅、心の交流をいたしましょう
人の思いや考え方は十人十色とは言いますが
このノートがどのような色形になっていくのか楽しみです
特に筆記用具は準備しておりません
あなたがお持ちのものでご自由にどうぞ
おはようございます。
つぐみさん、謝らないでくださいませ。
自分の文章読み返して生意気書いてしまっていました。ごめんなさい。
気軽というのは、会話があちこち飛ぶというか、そんな雑談の意味です。
すごく、まじめなお話が続いていると話をさえぎっておちゃらけたレスすると
「わたし、荒らし?」な気分になっちゃうって感じかな。
上手く書けません。
ドビッシ―のアラベスクはわたしも弾いていたけれど、ロマン派くらいまでの
作家が、好きです。
こびとさん
あはは(笑)お気持ち良く分かります。私も同じように感じたことがあります。
でもね。好きなこと書いちゃって下さい。そうすれば気にならなくなります(爆)
私なんぞは勝手なこと書いてますんで、スルーでも平気だし(爆)来たい時に来て、書きたいこと書いてます。そして、人の批判、誹謗中傷以外は、きちんと読ませて頂いております。二回は読むな(笑)
こびとさんのレスは、私の楽しみのひとつでもあります。どうぞ遠慮なくガンガン書いて下さいませ〜。
今日は、久々の休みで、足もほぼ完治し、たまった家事を片付けています。また夜にきます。
金蓮さん、ありがとうね~
そうそう、良く考えたら、心の旅なんだから胸の内書いちゃわないといけないですよね。
なんだ~自分で重くしちゃっていたよ。(反省)
ついでに、音楽家に“作家”はないよね。“作曲家”ですね。
治りかけが肝心なんだから、あまり無理しちゃだめですよ~。
あ~でも、あの埃きになる~~~かな?
ではまた。
こびとさん
お久しぶり~(笑)
11月は私の絶不調の月だったから
なんだかまだそのムードを引きずっていたかも
ごめんなさいね
12月に入り結構あちこち出歩いて(大掃除もせず、爆)
ランチの予定も結構入り調子に乗ってます♪
だからレスも遅れがちで・・・
話の腰を折るとかそんなことは考えずに
つぶやきたいことなどどうぞ書きとめてくださいね
今は全方向的にお話できる気分(笑)
印象派はあまりお好きではないとのこと
確かにルーベンスと比べてしまえばボヤボヤの絵ですね
でも近くで見ただけで判断するのはもったいない絵です
それで見る距離を試行錯誤すると
あのボヤけた絵がハッとするほど鮮やかに見えるんですよ
印象派はそんな鑑賞の仕方の工夫が楽しいです
やっぱり絵の大きさによって距離は違いますので
混みあっている美術館では無理かもね~
大きい絵ほど距離は必要ですから
今回は空いていたので気ままにベストポイント探しが出来ました
楽しかった~
視力の良し悪しでも人とはベストポイントが違うと思います
ただこんなことは私独自の考えなので間違った鑑賞法かもしれません
でもね一度やってみて~絵が際立つ位置が必ずあるから
上野の西洋美術館には「モネの部屋」があるそうです
行くことがありましたらチャレンジしてみてね(笑)
ルーベンスがお好きとのこと
素晴らしい作品を残した画家ですよね
キリスト教に基づく絵をたくさん描いていますね
だからでしょうか・・・圧倒的な迫力ですよね
自然と人に頭を垂れさせるというか
私でも自然と祈りたい気分になりますから
教会の威光とか貴族の威厳を示すために依頼された絵なのでしょう
絵の大きさとか人物の誇張した筋肉や表情
不自然とも思える身体の位置関係・・・
私も見るたびに絵の持つ迫力に「おお~~」とのけぞります
ただ悲しいことにキリスト教についての知識がないために
いつも解説は読んでから鑑賞するようにはしていますが
自分の理解不足というか文化の違いというか
きっと本当には理解していないという軽い絶望感味わいます(笑)
だから・・・好きか嫌いかで言えば「キライ」かも?
私の劣等感とか無知とか人としての未熟さとか
嫌と言うほど知らされる気がしてね
逆に言えば宗教画としては大成功なんでしょう
理解する為に絵や宗教にのめりこむ要素満載ですから~
「フランダースの犬」でネロが最後に見たいと願った絵も
確かルーベンスの絵ですよね
カーテンで隠されてお金を払わないと見ることがかなわないという
そこまでしても見たい、そこまでしないと見せない・・・
なんか宗教の驕りというか非情と言うか矛盾を感じます
もちろんルーベンスには罪はないのですが
だからそんな威圧感が悔しくて「キライ」かな・・・
一方的に威圧されて拗ねている私です(爆)
だから今まで絵葉書は一枚も買っていません
絵葉書の大きさではその絵の素晴らしさが伝わらない絵ですからね
実物の前のみ感じることが出来る迫力ですね
「四大陸」はネットで見ましたが本物はさぞやの迫力だったでしょう
絵の前で立ち尽くした気持ちは察すること出来ます
何度も通われたお友達のお気持ちも
本物の前に立って見るべき絵ですね
こびとさんの素晴らしい絵との出会いでしたね
音楽については私は殆ど無知かな~
一応ピアノはかじりましたが中途半端なままですし
音楽鑑賞といえばその昔父がステレオを買ってくれて
レコードの頒布会というのかしら
映画音楽とかクラシックとかがLPに何曲か収められていて
毎月のテーマに応じて曲がセレクトされているものを聞いて育ちました
だから曲数はそこそこ聞いたのですが
テレビなどで曲が流れて確かに聴いたことあるけれど
作者と曲名はわからないとかそんなことばかり
ドビッシューで言えば曲名は「月の光」しかわからないな
もっと聞いたとは思うけれどね
そんなド素人です
だから音楽を語れる人は素敵です
お勧めの作曲家とか曲はありますか?
つぐみさん
文化村は金曜日の夕方6時頃でしたが
混んではいなかったですよ
一人じゃ寂しすぎるから適度な人出でね
だからこびとさん宛のレスにも書きましたが
見るためのベストポイント探ししながら
時間かけてみることできました
有名な絵がたくさんあるわけではないから
モネだけを期待していくと肩透かしかも?
印象派の原点を知るみたいな気持ちで見るのが良いかもね
絵の見方といえばモナリザを思い出します
モナリザ来日したはいつだったのか検索したら
昭和49年だったんですが実際私は見に行ってました
あまりの人の列にびっくりしたものです
見たといってもガラスのケース越しにただ通り過ぎただけ
ひどく落胆しました、不完全燃焼ですね
今でもモナリザの秘密なんてテレビがあると
食いついてみますから
そういう苦い経験があるから
美術館にはなるべく空いている時間帯に行きたいです
そういえば日比谷で
「特別展ダ・ヴィンチ ~モナリザ25の秘密~」がはじまったようですね
本物の絵は一枚もないとか
スケッチから模型を作っているとか・・・
そういう展覧会もありなんですね
モノトーンを着ているというのは
つぐみさんのイメージにぴったりです
オレンジやピンクもきっとお似合いなんでしょうね
私もほぼモノトーンです
そのほうが考えなくても良いから楽だしね(爆)
おしゃれ、洋服に関してはほぼ欲0です
暑さ寒さの調整の方がおしゃれかより重要です(オババ)
絵のこと色のことも超適当に言ってますので
信用しないように・・・
つぐみさんが見たら同じようには感じないかも?
まあ違いもまた楽しいということで・・・(笑)
シュール候補は「ばかりずむ」ですか
顔は知ってますがネタは見たことないかも
今度やっていたら注目してみます
「聖☆おにいさん」は5巻通して読んで
設定を受け入れてからは私の中では
「シュール」ではなく「ほのぼの」に分類されてます(汗)
「荒川アンダーザブリッジ」は(同じ作者)
息子のお気に入りでアニメで見てますが
これが「シュール」というのはなんとなくわかる気がします
「普通はありえないことを淡々とありえることとして描く」が
「シュール」というならばなんとなく理解できます
>愛は欲
>それを自覚するとき、
>自分を醜いなと感じます。
よく考えるとつぐみさんは私とは真逆かも?
全然醜いと思わないかも(笑)
当然のこととして相手非難してるかも
つぐみさんは距離を近づける修行中
私は距離を離す修行中ですね
こびとさん
はーい。いつもありがとうございます。無理しないで、ちょこちょこ片付けていきます。年末は家事も忙しいですね。
ZERRYさん
初めまして。よろしくお願い致します。お友達?との関係が、よくわかりませんけど、伝えたいことが伝えられて良かったですね。
赤朽葉さん
絵画ですか。私はセンスが無いようで、素晴らしさがわからないのです。
食い入るように見てしまうのは、駅などに展示してある子供達の絵です。特に幼稚園、小学校低学年の子供たちの絵は、想像を絶するような独自の世界観があり、型にはまっていない自由さに引き込まれてしまいます。私も昔はそうだったんだろうにな(笑)
ちょっと逸れちゃいました。ごめんなさい。
つぐみさん
愛とは欲。うろ覚えですが大脳生理学的にはそのように言われているみたいですね。(違ってたらすみません)
私は何度考えても、愛は見返りを求めないものであると思います。なので惜しみなく与えるものが一番しっくりくるかな。
で、愛を実感するために、感謝があるのでは?と思っています。
なんかの歌にもあったな。♪あなたが素晴らしいのは、愛されようとするときでなく、あなたが素晴らしいのは、ただ愛そうとするとき♪
みなさまこんばんは
まとめてのご挨拶で失礼します
そしてごめんなさい
私が荒らし行為の張本人です…
みなさんを混乱に陥れて申し訳なく思っております…
時々、こういうことをしてしまうんです。先のことを考えず。後悔はありませんが反省はしております
ビクビク…
「誰のことを一番大切に思うのか」。それはじっくり考えるまでもなく「自分」なんです
> もっと心を開くことをしないのか?
> 直接にお話しするに至らないのか?
後悔なく進むとしたら、やはりその方と話をしたいのですよね
ただ、相手の方はそれを望んではいないようなのと、私も、話したいけれど一体何をどう話して良いのやらわからないでいます
私は、話すことで自分の中に今ある何かが死んでいくのだろうかという思いもあるけれど、最後はみんな泥にまみれるのも悪くはないんじゃない?というおかしなワクワク感もあるのです
テーマは「破壊と建設」みたいな…
そんなこと言ったら、その方は間違いなくダッシュで逃げると思いますが
、壊してやりたい!みたいな反抗的な気持ちになったりもするんです
また荒らし行為になってしまったらいけないので、ワンテンポ遅れてですが、モネについて…
文化村ミュージアムも平日の夕方だとすいてるのですね。そんな時間帯に絵画鑑賞が出来るなんてうらやましいです…
モネと聞いて…モネの睡蓮には私なりの鑑賞ポイントがあるんです
私の彼の睡蓮を観る視点は、光の含ませ方もあるのですが、彼が風景をどうトリミングしてるか、どう額縁に切り取って入れてるかってとこなんです
彼のとくに睡蓮では、まるで無造作にカメラのシャッターをガシャガシャ押したような大胆な構図のものが多く、そのスキマが私はとっても好きなんです
。「粋」だな〜って。
あの確信犯的なスキマがあることによって、睡蓮をまるで舟の上から見るような感覚、舟のスピードや水面の揺れ具合までがこちらに伝わってくるような感覚を得ているのではと私は勝手に思っています。長く見てると舟酔いしそうなくらい。
そう感じて見てるのは私だけかもしれませんが…
> モネの描く積みわらは絵自体は決してクリアーではないけれど
光と大気のフィルターを通して描くとわらの匂いとか触感
あるいはその場の空気の濃度まで味わえるような気がしました
赤朽葉さんのこの部分を読んで…
人それぞれ、絵を鑑賞する視点は違っても、人の心を動かす絵というのは「どこでもドア」みたいなものなのかな、とふと思いました
ビクビク…
失礼いたしました




































