インターエデュPICKUP
1000 コメント 最終更新:

心の旅 あしあとノート 

【1903084】
スレッド作成者: 赤朽葉 (ID:ljQY3345F3.)
2010年 11月 01日 00:00

過去、現在、未来にとどまらず
前世や来世をも軽々と飛び越えるような
あなた自身の「心の旅」をしてみませんか

自由な旅人がふらりと立ち寄って
心の内をひっそりと語ることが出来る
そんなノートとなれば・・・


「旅は道連れ 世は情け」とは言いますが
この旅の次の分かれ道まで共に旅した者同士の
心の交流、交換日記という役割にもなれば
これまた面白いですね

かつて先人が
「男もすなる日記といふものを、
 女もしてみむとて、するなり。」
と記されました

あなたはどんな人物にあなた自身を「仮託」しますか
それともそのままの「素」の姿で旅するのでしょうか
私達はこの仮想現実の中ではせめてしがらみを脱ぎ捨て
軽やかに心の旅、心の交流をいたしましょう



人の思いや考え方は十人十色とは言いますが
このノートがどのような色形になっていくのか楽しみです
特に筆記用具は準備しておりません
あなたがお持ちのものでご自由にどうぞ

【1908665】 投稿者: 赤朽葉   (ID:ljQY3345F3.)
投稿日時:2010年 11月 05日 19:07

金蓮さん

金連さんも源氏物語絵巻に心惹かれますか~
どの場面がお気に入りになったか
お話したいですね

見学できるのが土日限定なら
やはり早く到着した方が良いかもね

>中学生くらいの女の子を連れた、逆三角マークのバッグを持った人

ハハハ・・・私は多分平日に行くので
お会いすることはかなわずでしょうが
万が一があるのでバッグはマークしておきます(笑)

>「ゾンビ」を見てうなされた

私も実はゾンビは苦手なんです
なんだか姿かたちも不気味で
心が無いところが嫌だわ
バイオハザードも主人公達は好きなんだけど
ゾンビがますます進化して怖いし


そういえば主演のミラ・ジョヴォヴィッチは
妊娠中に30キロ太ってしまって
短期間でもとの体型に戻したそうです

ハリウッドでも評判のダイエット法らしいけれど
テレビでチラリと紹介していて
運動と食事の両面での取り組みらしいので
ちょっと興味持ってます

【1908699】 投稿者: つぐみ   (ID:gderX78anMU)
投稿日時:2010年 11月 05日 19:54

こんばんは、みなさま。
HNが難しくなっていて、申し訳ありません、みなさまに。


本場の麻婆豆腐・・
「豆鼓」がふんだんに入っているのが特徴です。
黒い豆です・・・
味としては・・コクが出るような気がします。


カフェフーケ・・・季節限定のケーキもあります。是非、足を運んでみてくださいね。


ゾンビ・・・・
もしかして、もしかすると、「ベルばら」が流行ったときに上映していた「ゾンビ」でしょうか?お肉をぐにゅ~と掴んで食べるシーンがあった・・・
その「ゾンビ」なら、私の思い出の映画です。
隣で観ていた、たぶん、初めての彼氏(だったのでしょう)がポップコーンを片手に
「あれって、牛肉かな」
と無邪気に話しかけてきました。


神戸のケーキ屋さん・・・・・
カフェ フロインドリーブでしょうか。
私の好きな神戸のお店です。
チーズパイ?クッキー?が大好きなのです。


源氏物語・・
私は、マイナーですが、一つ好きなシーンが。
空蝉が光源氏の気配を感じて逃げるところ。
空蝉の人妻としての、猜疑心、遠慮、戸惑い、思慮深さ、身の程を知った、
控え目な、そして、自分を傷つけない臆病さ、
入り乱れながらも、たぶん、最適な行動を選んだ
その一幕が、今の私にはとても共感できます。
もっと好きなシーンもありますけど・・・

【1908720】 投稿者: 赤朽葉   (ID:ljQY3345F3.)
投稿日時:2010年 11月 05日 20:16

Cogito,ergo sumさん

古本屋街はまだ健在ですか~よかった!
ご自分の庭のように使われている
Cogito,ergo sumさんがうらやましいわ~

実は自分の卒論で参考にした本10冊ほど
まだ捨てられなくて手元にあるんです
神田の専門古書店で手に入れたものなので
ブックオフに持ち込んでも意味無いだろうしと
うん十年手元にありました(笑)

本を売ってのお金が目当てとかではなく
最初に購入した神田の古書店に持ち込んで
また参考になる人がいればいいなと考えてます
結構参考文献集めるのに苦労したので


お嬢さんをつれたCogito,ergo sumさんとも
神田の本屋さんの前あたりですれちがったりして?
またお出かけしたいところが増えて楽しみです

私の行きつけだった喫茶店はまだあるのかしら?
コーヒー専門店でカップがたくさん並んでいて
素敵なマスターがいらしたのだけれど


桜庭一樹氏も「赤朽葉家の伝説」も知りませんでした
パクリとか言われちゃうかしら?(笑)

赤朽葉は今は古文にかぶれてますし
紅葉の季節でもあるのでつけてみました
他に黄朽葉とか青朽葉もあるようです
日本人が好きな色ということなんでしょう

自分のHNも一つにこだわらずに
月毎とか季節ごとに変えてもいいかなと考えてます
色々考える楽しみもあるしね


グロテスクな描写のある映画は私も苦手です
例えば「ソウ」は確か2まで見ましたが
残酷さと気味の悪さのみが残りもう続きは見てません

「第9地区」は私は許せる範囲のグロテスクでした
人間の愚かさ残酷さをあらわしているのでね



前にも少し話題に出たと思うのですが
(ご存知だったらごめんなさい)
スパルタ王の戦いを描いた「300 」は
幼い時から選び抜かれ国を守ることに忠誠を誓い
侵略してきたペルシャの100万の敵に戦いを挑む
筋肉隆々の300人の男たちの熱い戦いです

画面全体がくすんだ印象セピアカラーで
これまた血しぶきがあふれているのだけれど
CGで描かれた血しぶきは鮮やかで美しかったわ
血も肉もちっともグロテスクでなく
男たちの熱い心を表わしているようで
本当に美しく見えました
まるで生きているよう・・・

同じ血しぶきでも表現方法が違うと
見え方が違うのですね
そういう表現方法の違いが面白くて
映画に心惹かれるのかもしれません

【1908792】 投稿者: きいろ玉   (ID:TUv2iX8C2Ss)
投稿日時:2010年 11月 05日 21:15

赤朽葉さん
みなさん
はじめまして。よろしくおねがいします。

赤朽葉さんのHN。
私も桜庭一樹氏の「赤朽葉家の伝説」からかと思っていました。
まったく読んだことがない作家さんなので、
スレ主さんのお勧めなら、読んでみようって思ってたところです。

でも、何かの縁かもしれないので、
本屋さんで立ち読み、いや、まずは、座り読みしてみようかな。

今、ゆっくり座って本が選べる本屋さん増えてますよね。
助かります。

神田、神保町の古本街。
もちろん少しづつは変わっているけれど、
それでも、ほかの町に比べたら、
変わらない街って言っていいのかななんて私も思います。
古本屋さんは楽しいですよね。
あの街は純粋な喫茶店が残っている率も高いかもしれませんね。
今、純粋な喫茶店探すの難しいですもんね。
それから、おいしい中華料理屋さんもたくさんあって、
大好きな街です。

【1908838】 投稿者: こびと   (ID:RYHdizKARO6)
投稿日時:2010年 11月 05日 21:56

こんばんは。

つぐみさん

わたしの、源氏物語の感動シーンは、
あさきゆめみし シーンですが、藤壺の宮がなくなって、源氏の君が桜の木の下で泣くところ。
空蝉のシーンも、見事に表現されていていいですよね。
高校の時は、円地文子の訳が素晴らしいと友人たちと語ったなぁ~。

【1908936】 投稿者: 赤朽葉   (ID:ljQY3345F3.)
投稿日時:2010年 11月 05日 23:18

つぐみさん

私は多分自分で意識して
「豆鼓」は食べたことは無いので
ますます楽しみになりました

季節限定のケーキも魅了的ですね
あの食材かな?なんて予想してますが
行ってみてのお楽しみということにしておきますね

「ゾンビ」の思い出ありがとうございます
彼氏の声が私にも聞こえたような気がしました

私が一番興味深い女性は六条御息所です
生霊になるほどの女性の思いの深さもあるけれど
譲れないプライドとかなかなか複雑な女性で
目が離せない感じです

一番好きな場面は全然別の若紫ですけれど
まだあどけない少女の描写がほっとします

だけど良く考えたらまだあどけない少女を
自分の好みの女性に育て上げるって変な話ですよね
男の理想なんだろうか?

【1908977】 投稿者: 赤朽葉   (ID:ljQY3345F3.)
投稿日時:2010年 11月 05日 23:42

きいろ玉さん こんばんは
よろしくお願いいたします

私も不思議なご縁と思うので「赤朽葉家の伝説」を
本屋さんで実際手にとって読んでみますね
文庫化されているのは面白いということなのでしょうね

この頃の本屋さんはゆったりしたソファなどあり
ゆっくり本が読めたりしますね
近所の本屋さんがそうで多くの方が読んでますね
あれで本が売れるのか心配ですが・・・
私はなんだか落ち着かなくてつい買ってしまう方です
本に開いたあととかつけるのが悪い気がして


学生時代にウロウロとした街が
それほど変わっていないのはうれしいものですね
てんぷら定食の「いもや」はまだあるのかな?
カウンターで後ろに並んでいる人の視線感じながら
熱々でおいしいてんぷら食べました
まだあるのならランチは決まりです

なんだか毎日が楽しくなりました
行きたいところがたくさん増えるって良いものですね
柄にも無く二の足踏んでいましたけれど
皆さんに背中を押していただいたようで勇気が出ました

【1909006】 投稿者: 金蓮   (ID:ISmLDOmVKhg)
投稿日時:2010年 11月 06日 00:04

源氏物語の中で、一番好きなのは紫の君です。源氏に育てられ、素直で可愛らしく、美しく羨ましくもあります。昔だったらですけどね。


現代なら女たらしの源氏など不要!男性を待って嫉妬する時間があるなら、一人で逞しく生きていきますよね(爆)


そんな思いがどこかにあるからか、あまり入り込めずにいましたが、末摘花の登場で、源氏が落胆する場面は笑えました。誰にでも手を出すからだよ!と当時は思ってました(爆)


けれども、この姫は落ちぶれても一途に源氏を信じて待ってたんですよね。離れていった使用人が戻ってきても快く受け入れる優しい人なんですよね。笑いで使われているのかと思いきや、そうではないのかなと思ったり。


末摘花は身分は高いはずなのに、教養もない。センスもない。容姿は最悪。だけど、源氏と出会い、信じ、源氏の心を打ち、面倒をみてもらってますよね。この人の人生は源氏と出会って180度変わり、幸福だったのかもしれません。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー