女子美の中高大連携授業
心の旅 あしあとノート
過去、現在、未来にとどまらず
前世や来世をも軽々と飛び越えるような
あなた自身の「心の旅」をしてみませんか
自由な旅人がふらりと立ち寄って
心の内をひっそりと語ることが出来る
そんなノートとなれば・・・
「旅は道連れ 世は情け」とは言いますが
この旅の次の分かれ道まで共に旅した者同士の
心の交流、交換日記という役割にもなれば
これまた面白いですね
かつて先人が
「男もすなる日記といふものを、
女もしてみむとて、するなり。」
と記されました
あなたはどんな人物にあなた自身を「仮託」しますか
それともそのままの「素」の姿で旅するのでしょうか
私達はこの仮想現実の中ではせめてしがらみを脱ぎ捨て
軽やかに心の旅、心の交流をいたしましょう
人の思いや考え方は十人十色とは言いますが
このノートがどのような色形になっていくのか楽しみです
特に筆記用具は準備しておりません
あなたがお持ちのものでご自由にどうぞ
そう・・・
源氏を読んで、「女の幸せ」って」何だろうと考えました。
どの女性が一番幸せだったのだろう?
それを考えたときに、
身の程を知る
という言葉に出会いました。
昔から、人は、夢も憧れも抱いたと思います。
昔の女性にとっては、
お相手の男性によって
だいぶ人生も変わるという世の中だったかもしれません。
でも、その中で、
自分が幸せだと思える要素って
やっぱり、相手に文句を言わず、身の程を知ること、
つまり、
自分は幸せなんだな・・
と思えること、それ自体が幸せなのではないか?
そう感じた自分がいました。
典型が「末摘花」
彼女は一番幸せだったように思います。
その点で、
紫の上は最後に大きな哀しみを背負い、
出家も許されず、亡くなります。
人生って何をもって幸せなのか・・
とても奥深い話なのだと思いますが、
娘曰く
「ハーレクィンロマンス」じゃ~ん。
まぁね。
空蝉だと思って抱き寄せた女性が、
実は、彼女の継子であったことに気づきながらも、
しや~ないなぁ、ここまできて引き下がるわけにもいかんて。
と事に及んだ挙句、
口止めまでする光源氏さん、
若気の至りと雖も好感度激萎えでした。
こびとさん
「あさきゆめみし」今でも愛読書です。
訳本はどうなのでしょう?全部読み比べたことがないので分からないですが、
あまり過激??なものは避けたいですね。
我が家には谷崎さん(笑)と円地さんのがあります。
朝から語ってごめんなさい~
おはようございます。
「ハーレクインロマンス」その通りかも。
話は、まったく違うけれど、今日はこどもの学校へ行く日。
ここ最近、やつらは困ったちゃんらしい。
困ったちゃんで、クラス一致団結しなくても~~
男子校の思春期?先生ご苦労様だな~と思う今日この頃。
おはようございます。
我が子も今日は学校へ行っています。
源氏物語は人気があるのですね~。
実は私の女性作家が苦手の原点は、源氏物語だったりします。イライラするのですぅ。(ああ、言っちゃった…)
そんな中でのお気に入りキャラは、紫の上かな。
でも、光源氏が好きでない。宇治十帖の薫大将の方がましです。この部分は、紫式部が書いたものではないというのが通説ですが…。
季節も良いので、街散策したいです。こちらのスレッドで、気分だけはいろいろなお店や街へ飛んでます。
豆豉が入った麻婆豆腐食べてみたい。
結婚当初、麻婆豆腐を作るのに、この豆豉が手に入らなくて、豆豉醤を購入してみることに。以来、麻婆豆腐を作るときには豆豉醤が欠かせなくなりました。匂いにちょっとくせがありますが、コクが出ます。
和菓子も洋菓子も季節の素材は嬉しいです。得をした気分になります。
「いもや」のてんぷら、おいしいですよねー。こどもを連れて行くようなお店ではないので、ノーチェックでした。まだあるのかな?
本屋さんに椅子は衝撃的でした。こども用に置いてあるだけでなく、大人も座って読めるなんて…。
なんだか悪いような気がしてしまい、落ち着かないのでついせかせかと購入してしまいます。小市民です。
赤朽葉様
「300」、興味深いです。
歴史がからんだものは、史実かフィクションかの区別がつかず混乱することもあるけれど、それがまた楽しかったりします。
源氏物語がハーレクインロマンスとはなるほど納得ですわ
平安の方々はドキドキしながら読んだのでしょうね
現代でもハーレクインロマンスは
一時期随分もてはやされましたよね
なんかすぐよろめいちゃう(笑)感じで
2冊ぐらいは読んだけれども後は避けてました
末摘花を考えると
なぜか渡辺淳一氏の「鈍感力」が思い浮かびます
最後に幸せって結局そう言うことなのかな?
「身の程を知る」
なんか心がキュッとする言葉ですね
私なんか身の程知らずだからな~
あれこれ文句ばかりだし~
ないものねだりしているかな
「幸せ!」と言い切れる自信はないな
「多分」が付いてしまう
こびとさん
>困ったちゃんで、クラス一致団結しなくても~~
>男子校の思春期?先生ご苦労様だな~と思う今日この頃。
そういうことはうちもありましたよ
でもそういうことって必要なことだろうから
じっくりと見守ってあげてね
親があれこれ口出しして変方向になるのはNGよ~
そういう例もあるから・・・
うちは一貫校で途中に絞られることなく
ダラダラしていたからそういうことも必要だったかもと
今になっては思います
男子の緩いような強いような結びつきは
これまた女子にしてみればとっても不思議ですが
今でも不思議な時に集まってますからね
生態がよく分からん生き物です
きいろ玉さん
「いもや」の情報ありがとう!
カウンターも暖簾も一緒ですか!
暖簾をくぐればタイムスリップできるわけですね(笑)
年内には行きたいです
頑固で古風な末摘花と「鈍感」というのは、ある意味イコールかもしれませんね(笑)こっぱずかしいほどの世間知らずですしね。
頑固で古風、裏を返せば純真無垢。一途に源氏を信じ待つ末摘花は、愛されようとするのではなく、愛そうとしていたようにも見え、誰よりも愛することを知っていた人であるから、源氏の心を打ったのではないかと思います。
「いもや」の天ぷら、昔食べたことあります。今もあるのですね。
全然話は違いますけど、部活の帰りに友達と食べた揚げたての熱々コロッケが美味しかったことを思い出しました。屋台で売りに来てたおでん屋さんのはんぺんとかね(笑)
先日仕事で麻布の中華料理店にて、上海蟹の紹興酒漬けを食べて、絶品だなぁと思いました。調味料も手作りで素晴らしいお店でした。けれども近くの中華料理店のチキンライスも、無茶苦茶美味しい。どちらも幸せを感じます(笑)
男子の悪の一致団結。
中2か3年かな。
息子は私に似て?飄々タイプだから
そういうのなかったけど、
それで部活をクビになりました。
という友人はたくさんいたみたいです。
でも、男子はカラッとしたものだなと感じました。
私も男子になりたかった。
男子といる方が楽だった。
今でも男子と一緒に話すことが多いです。
(男子ではなくて男性かな?)
先日は、若い同僚の女性が
AKB48の誰それに似ていると言われるけれど、その子に似ていますか?
と聞くので、AKB48は守備範囲外だから皆目分からないと答えたところ、
自分もせいぜいモーニング娘だから分からなくてと。
ついつい
あら~私なんてキャンディーズよ~
と答えてしまい、周りからドン引きされました。
そういえば職場では一応年齢を詐称していたのでした。
そりゃ論理的に考えればわかることだけれど、
周りも詐称されたままで収めてくれていたのに。
せめてピンクレディにするのであった・・・(がっくり)




































