女子美の中高大連携授業
独り言 or 愚痴 を ただつぶやくスレ (レス不要)
愚痴とか独り言をただここでつぶやいてみませんか?
もうこんなの嫌だ! と思っていることとか、
やっちまったー!と後悔していることとか。
つぶやきに対するレスは基本的になしで。
もし非難レスがついても、書いた方は気にせずに…。
ただただ、独り言or愚痴をつぶやきましょう。
X << 1 のとき sinX ≒ X
ゆえに X → 0 のとき sinX / X = 1
近似式を使ってみよう。例えば X = π / 30 のとき
sinX = sin(π/30) ≒ π/30 ≒ 3.141592 / 30 ≒ 0.1047197
因みに、6° は実数ではないので代入できない。
− 1 ≦ sinX ≦ 1 とも矛盾する。
ラジアンのような大きい単位に小さい数を乗ずると学問的有用性が高まる。
学問的有用性を高めるとはどういうことか。
例えば、弧度法の導入(三角関数)、ネイピア数の導入(指数関数)、などである。
弧度法(角度の実数化)によって、XY平面(格子が正方形)に三角関数を描けるようになり、三角関数の微積分が可能となった。そして、サインカーブは原点以外の格子点を通らない。
( sinX )’ = lim☆h→0 [ sin(X+h) - sinX / h ]
= lim☆h→0 [ 2cos(2X+h / 2 )sin(h / 2 ) /h ]
= cosX lim☆h→0 [ sin(h / 2) /(h / 2) ]
= cosX
同様に、もう一度微分すると
( cosX )' = -sinX
更に微分すると
( -sinX )' = -cosX
更に微分すると
( -cosX )' = sinX
この様に4度の微分で元の sinX に戻る。
これは弧度法によって角度の単位を実数 1 ( 1 ラジアン )にしたからである。そして普通のXY平面にグラフを描ける。しかも、他の関数との合成も可能である。
( sinX )’ = lim☆h→0 [ sin(X+h) - sinX / h ]
= lim☆h→0 [ 2cos(2X+h / 2 )sin(h / 2 ) /h ]
= cosX lim☆h→0 [ sin(h / 2) /(h / 2) ]
= cosX
同様に、もう一度微分すると
( cosX )' = -sinX
更に微分すると
( -sinX )' = -cosX
更に微分すると
( -cosX )' = sinX
この様に4度の微分で元の sinX に戻る。
これは弧度法によって角度の単位を実数 1 ( 1 ラジアン )にしたからである。そして普通のXY平面にグラフを描ける。しかも、他の関数との合成も可能である。




































