在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
『モラハラ』とは
■『モラルハラスメント』とは いったい、なんなのでしょうか?■
職場、家庭での『モラルハラスメント』がといいますが、いったい、どういうものなのでしょうか?
この、略して「モラハラ」とは、どのようなものなのか?
典型的なパターンはあるのでしょうか?
ネットで『モラルハラスメント』 で検索すると・・
いろいろ出てきました。
いやいや・・「なるほど」・・・と思えることが多い。
簡単に言えば、
フランスの精神科医、マリー=フランス・イルゴイエンヌが提唱した言葉。
『モラルハラスメント』は「精神的な暴力、嫌がらせ」のこと。
そして、たいがい「継続的」に、ターゲットをもって、されるもののようです。そして、当然、傾向や、特徴がある。
否定する人もいますが。
私はネットでも、『モラルハラスメント』は、当然「存在」するという立場です。
『モラルハラスメント』とは、「どういうもの」で、どうとらえればいいのか?
これは、私を含め、多くの人は、知っておいて、いいことかもしれません。
『モラルハラスメント』加害者、被害者とは、どうやって、判断されるのでしょうか?
どういう、問題があるのでしょうか?
解決策は、あるのでしょうか?
なかなか、「面白いテーマ」です。
ちょっと、「これから」興味をもって「調べて」みたいとおもっています。
教育とも関係があるでしょうね。
親や親戚や教師が、子どもにする『モラルハラスメント』もあるのですから。教育的観点からも、大切な問題です。
また、夫婦間での『モラルハラスメント』も、子どもの教育に大きな影響はあるでしょう。
子どもの間での『モラルハラスメント』は、「いじめ」というものになるでしょう。
何か、いいヒントがあればいいのですが。
さて、こういう、知識を、多くの人で「共有」することで、何か、よい変化はあるのでしょうか???
さて『モラルハラスメント』が、少ない?環境とは、どうやって作られるのでしょうか?
いろいろ、皆さんから、原著の話しもでてましたね・・・
原著では、基本、職場と、家庭での、モラハラを事例をだして、説明していました。
そして、加害者の特徴、加害行為の特徴、モラハラの被害にあいやすい、ひどくなりやすい被害者の特徴。
を、浮き彫りにしていきます。
さて
■■マリー博士は、なぜ、「モラハラ」を問題にしたのでしょうか??
■■なぜ、関心を示したのでしょうか?
■■なぜ、本を書いたのでしょうか??
最初は、いつもの定義・・・です。
■モラル・ハラスメントの定義(職場)
モラル・ハラスメントとは、主に言葉や態度によって、巧妙に人の心を傷つける精神な暴力です。身体的暴力だけでなく、無視などの態度や人格を傷つけるような言葉など、精神的な嫌がらせ・迷惑行為を含みます。
この言葉を最初に使ったのは、フランスの精神科医 マリー=フランス・イルゴイエンヌ博士です。それ以前は、このような職場でおこる問題は、「職場のいじめ、精神的虐待・暴力」と一括りで認識されていました。
<マリー=フランス・イルゴイエンヌ博士による定義>
言葉や態度、身振りや文書などによって、働く人の人格や尊厳を傷つけたり、肉体的、精神的に傷を負わせて、その人間が、『職場を辞めざるを得ない状況に追い込んだり』、『職場の雰囲気を悪くさせる』こと」
それまでの、いわゆる「いじめ、精神的虐待・暴力」は、意図的に悪意を持っていることが前提となりがちであったのに対し、「モラル・ハラスメント」では、指導・教育などとして、積極的に悪意を抱いておらず、自覚なしにハラスメント行為を行っているケースを含むのが特徴です。
さて、話を進める前に・・・
私は、当初から、以下のように書いています。
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最初に書いておきますが。
私は、誰かを「精神病者」と「断定」することを目的にしているのではありません。
そんなことは、どうでもいいのです。
それは。「精神病者」だから、『モラルハラスメント』が、発生するわけでもないと考えていいるからです。
日常的にも、似たようなことは、発生するわけですが・・・・それが、「暴走」している部分もあるわけです。
私は・・
■『モラルハラスメント』と思える、
「精神的な暴力、嫌がらせ」の「存在」を、問題にしているのです
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と書きましたね。それは『行為』を問題にしたかったからです。
イヤガラセを受ける側は『行為』が「ある」から問題だからです。
しかし。。精神科医であるマリー博士の、本を書く、動機を考えれば、以下のことにも、触れざるおえません。
『変質性』と『凶悪』という言葉です。
マリー博士は、著書では・・・(手元にないので、正確ではないですよ~。)
加害者を「変質性」という言葉を使用して表現している。
マリー博士は、なぜ「この言葉」を使用するのか、たしか、けっこう丁寧に書いていた。
以下 記憶をたよりですが・・・・概略を・・。
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精神科医によっては、「変質性」という言葉を書くことを「嫌がる」「避ける」人もいる。
その人を「精神的変質」と表現することで、精神疾患、精神病というものにつながる、ことへの恐れ、躊躇がある。
しかし、それでも、なぜ、私(マリー博士)が、その「変質性」「精神的変質」を、加害者の定義?特徴?として書いたのか。
それは自分がここで使う「変質性」という表現の中に、「凶悪」というニュアンスがある。
「凶悪」とは、
相手を『人とも思わない』で、継続的に、追い詰めようとする、身を守るために他人を破壊する必要と思い、その目的の為には冷たく、合理的に、行動する。この特徴。
その「凶悪」性を、
「変質性」という言葉に込めて、表現している。
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つまり
他者を、「人と思わず」、継続的に追い詰め、破壊するという凶悪な『行為』が、
可能だからこそ・・
平気だからこそ・・・
その「精神性」を・・『凶悪』それを、精神科医として『変質性』ということばで表現した。
ということでしょう。
そして
マリー博士は、1つ1つは、小さなイヤガラセに見えるが、一連の『凶悪』な『行為』であるので、その「被害」を重視して。
常に、「モラハラの加害者」を「加害者」として、表現しています。
精神科医としては、加害者も、もしかしたら、「加害者にならざるおえなかった」「被害者」として見ることも可能なのです。しかし、それは、博士の今回の目的ではありません。
社会的に存在する 被害者から見れば、「凶悪性」のある行為を、止める、無くす。という意味からも。
常に、「モラハラの加害者」を「加害者」として、表現しています。
加害者の精神的救済は、また別の話です。
モラハラという言葉を、作った、マリー博士の思いは、「そこ」だと「私」は思っています。
加害者側が、「凶悪性」を意識しているか、していないかは、別にです。
加害者の『変質性(凶悪性)』と、そこから、継続されるイヤガラセ『行為』を、問題だと感じていたのですよ。
そこを、顕在化することが、大きな目的です。
だったら
■相手を「人」とも思わないで、継続的に、追い詰めようとする、身を守るために他人を破壊する必要と思い、その目的の為には合理的に、行動する。
その「凶悪さ」は、やはり「破壊的」で、問題であって、その「行為」が『存在』するなら。
その「行為」は、当然に、『否定されるべき』ものである。とマリー博士は考えていたでしょう。
それが、
『どこ(職場、家庭、学校、任意団体、ネット)』であろうと、
結果的に、被害が
『どの程度』だろうと・・
継続的に、相手を、追い詰めよう、壊そう、壊れてもいい、と考えいて。
その『行為』によって・・相手の心に「精神的被害」が「ある」のですからね。
『それ』を、「モラハラ」という言葉で、誰かが「批判する」ことに・・・
モラハラという言葉を提唱したマリー博士が、反対する。
とは、私は、まったく、思えないのです。
マリー博士が・・
『それは、まだ、被害として、まだまだ、甘いわ。』
『あなた、性格的には、典型的被害者の性格では、ないわ。』
『あなた、逃げられたじゃない。』
『モラハラなわけないじゃない。』
って言うとは、思えません。
■遺伝さん。
いろいろ、コメントありがとう。
私は「これは、モラハラか?」と判断するとき・・・
●ターゲット
●継続性
●人格否定
の3点セットがあるか?
というとこだと思ってます。
もっと、簡単に書くと、「ストーカー的に、人格否定を 続ける」
適性ちゃん
適性ちゃんはまともに相手してるだけリッパだと思うよ〜。
でさ〜
>■『モラルハラスメント』と思える、
「精神的な暴力、嫌がらせ」の「存在」を、問題にしているのです
なるほどね〜(文句ありません)。じゃあ質問。
動悸ちゃんの8月1日の書き込み(漱石山房に転載あり)は「精神的な暴力、嫌がらせ」だと思うんだけど、問題にしないの?
何のコメントもしないの?
>動悸ちゃんの8月1日の書き込み(漱石山房に転載あり)は「精神的な暴力、嫌がらせ」だと思うんだけど、問題にしないの?
何のコメントもしないの?
他人事だから??
一般的、客観的には論じない? それとも一般的には論じるけど個々の事例には立ち入らない?
どっちも議論としては片手落ちだよね〜。
あれ?
以前のスレッドがない。
今朝、投稿して仕事
に行き帰って来たらスレッドが忽然と消えてびっくりしました。
削除されたのですか。
ある意味ほっとしています、
願わくは、本当にモラハラについて知りたい人や、被害者がここに紛れ込みませんように。
最後に、私のはんどるネーム「自己責任」はこのモラハラから学んだことです。
自己責任というか、モラハラは、結局私が引き寄せたということです。
モラハラの加害者は100%悪いんです。
でも、結果的には私が引き寄せてたという意味合いでの「自己責任」です。
表面意識はそんなもの引き寄せてたくないがそうなんです。
それを認めることが本当の意味でモラハラから離れられることかもしれません。
この考え方はモラハラだけでなく、人生すべてにあてはまると思います。
以前のスレッド消えてびっくりしましたが、以前のスレッドで関わりました方々
ありがとうございました。




































