今年入学した高1生が語る青春リアル
エデュ川柳partⅡ
0歳児
待ち遠しいのは
母の声
何で書き禁になったのかわからないです。
荒しは、ご遠慮ください。
楽しみたい方もいらっしゃるので。
「あの人は偉くならなくても正しいことができる人だわ。偉くなりたい五郎ちゃん、それだけで負けてるんじゃないかしら。」
これは、山崎豊子さんの『白い巨塔』の登場人物花森ケイ子の台詞です。
「あの人」とは、
国立浪速大学病院第一内科助教授里見脩二「五郎ちゃん」とは、
国立浪速大学病院第一外科助教授財前五郎
のことです。
たまたまその花森ケイ子の台詞が頭に残り詠んだのが、一昨日の狂歌でした。
偉ぶらぬ 偉くもなれぬ 正しき人
忖度なけれど 信じたき人
『白い巨塔』の里見脩二助教授のことでした。
『白い巨塔』は、ドラマ化され何度もリメイクされています。名作ですね。
コロナ禍で混乱する医療現場を考えるとき、医療関係だけでなく、それぞれの人がそれぞれの職務に忠実でいることの大変さと大切さを改めて感じます。
正しきは 行き方なのか 行く先なのか
らるれさんと同じような気持ちを持ってしまうのかなあと思うことが、私は杉原千畝氏とオスカー・シンドラー氏との比較でしょうか。
看護師さんの労働の負担を考えると、清掃は専門の方を入れるわけにはいかないのだろうか?と思ったりします。素人のせいなのでしょうけれど。医療関係者の方々のご自愛を、切に、願います。
鼻くそを 丸め 飛ばそうと 偉人なり
私が学生時代のこと。ちょっと?昔ですが、学生が尊敬する人を聞かれて一番多く答えるのが「野口英世」ということでした。遠くにいた人なので、その欠点を知る身近な人が少ない、がその理由とか。
そんなことを思い出しました。




































