今年入学した高1生が語る青春リアル
エデュ川柳partⅡ
0歳児
待ち遠しいのは
母の声
何で書き禁になったのかわからないです。
荒しは、ご遠慮ください。
楽しみたい方もいらっしゃるので。
歴史学 将棋でなくて オセロかな
私の世代は、織田信長が先見の明をもって戦闘に銃を積極的に活用したことで武田軍に勝った、と習ったと思う。事実としては間違いはない。だが、勝頼も銃の重要性は理解しており、戦闘にも使用している。決定的に違ったのは、銃弾の保有量。信長は原材料の輸入によりふんだんな銃弾を保有していたが、勝頼は領地内のそれこそ領民の鍋にまで頼る必要があった。これは最近になってわかったことである。
そうなってくると、光秀の敗因が宣教師たちにあった、という説も信憑性を帯びてくる。いきなり日本史がグローバルスケールになる。
歴史は、ある一つの発見でそれまでの定説が簡単にひっくり返ってしまう、と発言している人がいた。これは関ヶ原の天満山城跡に関するNHKの番組内でだったかと思う。それまで関ヶ原合戦は小早川秀秋の寝返りが勝敗を決したとされてきたが、関ヶ原に石田三成が用意した巨大山城に豊臣秀頼が入らなかったことが、豊臣方の戦意喪失に繋がった、というものだ。私としては、こちらの説に軍配が上がる。
・・・と長くなりすぎた。何を言いたいかと言えば、このように歴史はコロコロと定説が全く変わってしまいやすいものなのだが、ひとつ、変わりにくいものがある。皇統である。
それだけ各時代の人々が注視してきた、と言えるだろう。であれば、いまの皇統は各時代の人々が守る、あるいは連綿と作り上げてきたものだ。「いまの皇統」を否定することはどういうことになるのか。男系を軸にする論者というだけで妄想者扱いするのは、男系支持論を一元的にしか捉えていない証左ではないか。また、現段階で女系天皇を認めるということは、何を意味するのか。愛子さまの悠仁さまよりも優先的に天皇におなりになる実現性と、そのさきの皇位継承が主眼となるのではないか。だから、悠仁さま廃嫡論に繋がりやすくなる現実が出てくる。愛子さまの流れの皇位継承を必然とする一押しが、女系天皇を認める道への近道だからだ。
いまは、女系天皇を認めることが、単純に将来的に皇位継承者数を増やす要素に繋がるとは限らない様相を、世間が呈している気が、私はする。
なよ竹さま、お久しぶりです。相変わらずのご様子。蒲公英さまはお元気でしょうか。お互い歩みよりながら、天皇制の将来を心配できると嬉しいです。
酒が入った。
イメージ戦 〝返された”人ほど 文句言い
見えないのかなあ。見えないのだろうなあ。私も、自分のことはよく見えない。あ、自分のこと「も」に訂正しよう。
女性容認論とて一元論ではないでしょう。〝あなたの”女系容認論が世間に流布するかどうかは、疑問に思ったことはないのでしょうか?でもって、なぜ、廃嫡じゃないと断言されているのでしょうか?
郵便碁 まどろこしさが愛おしく
くすくす。郵便碁みたいなことをしている。
せっかちな世間に棹差すものとして、ご容赦を。
日本の古スレでは、いま、私たちが拘っている話題を提供してくださった方の書き込みが消えましたね。投稿者さまのインスパイアに感謝します。
太陽も 赤く見えない場所もあり
えー?場を和ませるつもりで「くすくす。」は使っていたのに(T_T)。
現時点での明確な皇位継承の流れは、秋篠宮さま(皇位継承第一位)が次の天皇におなりになり、その次が悠仁さま(皇位継承第二位)、ですよね?そして女系天皇の認否が問題になる可能性があるのは悠仁さまの次の次の世代ででとなり、悠仁さまのお子様までは秋篠宮さまでの流れで問題がありません。ここに愛子さま、そのお子さまの流れを現在入れるために女系天皇を認めるのは皇位継承者数が少ないという理由では弱いことを、私たちはすでに知っています。効果的と思われるのが悠仁さまからの流れを否定することで、悠仁さまを愛子さまと同じ土俵に上がらせない、皇長子としない、皇長子とおなりになってもそのお立場を奪う、でしょう。そういう意味での議論を「廃嫡論」と称してもいいかと思います。
お家「内」はどうか存じ上げませんが、お家「外」の騒動は大変なものですよね・・・。
秘するのが 美徳で人徳 違います?
削除前のコメントは「しっかり」拝見しております。まあ、そこまで私のことを軽んじていらっしゃったのかしらと、この時点では思っております。先読みなくて、喧嘩する、と?(あ、らるれさんには不意打ちされましたけどね(‐ω‐))正直なお話、天皇制の存続に、現在かなり深刻な事態になっていると思います。皇位継承者数に頼るような事態ではないでしょう。
ご自分の自尊心でなく、本当に天皇制の存続を心配されていると信じて。
あ。私、人徳者ではないので。
はあ?所功氏を女系天皇支持者とか、文献どんだけ理解できんのよ?!
が、本音です。
もしかして、お忙しくてお返事されないだけなら、申し訳ありません。
柳にも 頬に打ちつく 枝もあり
たぶん、相手の人格を否定されるお返事が返ってくるのだろうなあ、と思っておりました。これは当たって欲しくなかった予想でした。
根拠は提示してあります。もともとの投稿者様もそのような意味でお使いだと思いますが。これはちょっと嫌味です。もともとは私の持論ではない。ですよ?
これ以上は議論にはならないと思います。あ、ですが、ちょっと最近気になっておりますのが、冷静にかんがえるとさまがご優秀でいらっしゃるのはわかっておりますが、「冷静にかんがえるとさまがおっしゃっているので」を葵の紋所のように使うやり方はどうなんだろうなあ、と。余計事でした。
梅が枝の餅に心が満腹に
太宰府天満宮の梅が枝餅が、道真公に差し出された住民たちの心配りから来ていることは、すでにここで書いた。塀を越えて差し出された枝に巻き付けられた白い餅はさぞ眩しかったことだろう。それだけで、もう、道真公は心が喜びにあふれてお腹がいっぱいになったことだろう。
エデュを開いて10年を過ぎた。いろいろな出会いがあって、顔を知らないのにこんな風に語り合えるなんてと思うことも、数多くあった。私が変わったことで壊れてしまう繋がりもあって哀しく思うこともあるけれど、再びまた思いがけない出会いもあって、エデュという場を知ることができて本当に良かったと思う。
お餅、ありがとう。
今日はとても温まります。




































