今年入学した高1生が語る青春リアル
エデュ川柳partⅡ
0歳児
待ち遠しいのは
母の声
何で書き禁になったのかわからないです。
荒しは、ご遠慮ください。
楽しみたい方もいらっしゃるので。
発表会綺羅星のごとく母の顔
演奏を始める前に、きっと母の顔を捜しました。とてもあがり症でした。母の顔を見つけられなかったとき、演奏の半分はできなくなりました・・・
練習のときとは違う顔を見せ
上の子は、本番に強く。
どこいたの?舞台降りすぐ訊ねてき
下の子は私に似ているようです。
先生に肩を押されて晴れ舞台
先生方のご指導、お心遣いに、感謝しています。
晴れ舞台 準備が大変 裏舞台
私の恩師の発表会は、趣味組とコンクール組に別れていましたが、指導に差はありません。
キツいです。
裏舞台では、録音係がいます。
かれこれもうすぐ40年。
カセットテープからCDへ。
録音係は3人の先生が大忙し。
恩師は、うっかり記念品を渡すのを忘れるところでした!
何ごとも一定(いちじょう)なれば苦もなきを
眠れなくて、こちらにお邪魔しました。スレ主さま、コンクール前の切迫感が伝わりました。人生、すべてが決まっていること、と思えたら、楽になることも多いな、つまらなくなるかもしれないけど。自分で変えられる、と思うと、変えるべきなのだろう、いや、変えるべきなのか?などと思い悩みます。舞台に出る前の気持ちに似ているかも。
いつまでも正しいばかりの母の背よ
どちらが正しいというのではなく、立場によって、意見が変わるもの。それは、母が教えてくれたことのはずなのに、母は私にはその考えを適用してくれない。謝るのは楽だけれど、私という人間にとってそれでいいのか?悩んでしまっています。
五十鈴川越えて無口に伊勢神宮
子ども心にも、自然と畏れを感じて。
風鈴と川風涼み赤服餅
夏の参拝の帰り。冷気を期待して、店内で赤福を頂くことに。導かれたところは、五十鈴川の風が風鈴の音を運んでくる小さな庭。滝のように滴るこの汗をどうしよう?とがっかりしていると、意外に火照った体が落ち着いてくる。草鞋でこの地を訪れたであろう古の参拝者たちの旅の味わいも、味わえたのでした。赤福餅は、餡の三筋が清流を、白いお餅が川底の石を、表しているそうです。
木に宿る精霊見るに人種なく
オバマ大統領は、今度のサミットで、一部の人にハワイの木で作られた置時計を贈ったらしい。その木は王族が使っていた貴重な種の木とのこと。メネフネの守る神聖な木、ハワイアンコアでしょうか?コアはハワイの言葉で「勇気」。意味深です。
日本なら、ミシャグジを思い出します。木を辿って、人前に姿を現したという・・・。高く長く続く技に呼応するという蹴鞠の神様。能では翁。男性の才能に深く関わる神様。
・・・(ちょっと強引かしら)
クレー上の球(たま)も弧を描きインとなれ
錦織選手、頑張って!!




































