今年入学した高1生が語る青春リアル
エデュ川柳partⅡ
0歳児
待ち遠しいのは
母の声
何で書き禁になったのかわからないです。
荒しは、ご遠慮ください。
楽しみたい方もいらっしゃるので。
真価をば人任せにせず芸術家
小牧市にあるメナード美術館に、ゴッホがミレーのテーマで描いた絵がある。一見するとミレーだ。しかし強烈な、それでいて心地のよい違和感。筆遣い、仕上げはゴッホそのものなのだ。
アメリカの番組に、トップモデルを争うものがある。その試練の中に、大スターに扮して自己表現する、という課題があった。大スターの強烈な個性と自己の個性との融和。観たときは、なんて陳腐な課題、と思ったけれど、前記のゴッホの絵を観て素人の私でも意味がわかった。才能の力。
人の真価は、鑑定士が決めるものではない、と思った・・・(生前のゴッホにどれだけの人が彼の真価を伝えたのだろう・・・)
高塚の鐘染み入るや日田の山
大分県日田市天瀬町にある高塚愛宕地蔵尊。山肌に這う、狭く急な石段の参道を登りきれば、
訪なへば地蔵への灯は多々常に
こんな山奥なのに、こんな多くの人が・・・と驚く。
九州に、これ以上、被害が続きませんように。。。
俳句を一句紹介させてください。
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五月雨や大河を前に家二軒(与謝蕪村)
正岡子規が、芭蕉よりも蕪村を高く評価する、「五月雨」の句だ。何だろう、この心細さは永遠のものなのか。何百年経っても、自然の脅威は計り知れなく、項垂れるばかり。。。
自省なき他者への評価嘲笑もの
そのあたりの認識の低さ、高学歴が集うと評されるエデュでも通るのなら、世も末。医者と結婚して自分の価値を見誤っている看護師あがりの女と一緒(看護師の方でも尊敬に値する方はいらっしゃいます。どのような方かは皆さんご存知だと思うけれど、ここで私が挙げた種に属する方たちだけがお分かりになられないと思いますね)。




































