今年入学した高1生が語る青春リアル
エデュ川柳partⅡ
0歳児
待ち遠しいのは
母の声
何で書き禁になったのかわからないです。
荒しは、ご遠慮ください。
楽しみたい方もいらっしゃるので。
数々の 記憶削除の 鐘の音
何があってどなたを許せないと思っていらっしゃるのでしょう?
恨みをもって生きるのは、今後の自分の人生を辛いものにしませんか?少なくとも楽しくはないですよね。
許すとか許さないとかではなくて、もう記憶から消してしまっては?恨みを抱えている間、その人にとらわれているように思うのですよ。
はらわたの 沸点超えて 湯気に消え
保護者会役員だったので数々の学校トラブルに巻き込まれた一年でして…
正直はらわた煮え繰り返る思いもしましたが、次の役員会ではみんなで談笑してしまってるという…
なんとも明るい母集団でした。
除夜の鐘 心の鬼滅に 全集中
今年もあと2日ですね。
新型コロナウィルスに翻弄された一年でした。
ウィルスも鬼ですね。きっと。進化していく鬼。外敵。
人の心の中にもいるのでしょうね。様々な感情から生まれる鬼たちが。こちらは内なる敵。
新型コロナを抑え込むために力を合わせなければならないときですね。腐った民主主義も建て直さなければならないのですよね。そんな、もうあとがないときに「今だけ、ここだけ、自分だけ」は、ありえないですよね。
弱い人たちが安心して暮らせるようにみんなで力を合わせられますように。
若い人たちが、新しい価値観をもち新しい世界を作ることができますように。
そんな祈りを込めて除夜の鐘をききたいですね。
消えゆくも 轍と同じ 記憶かな
私の人生には繰り返しが多く、ようよう忘れかけたところに同じような事象が起こり、古い心の傷をくっきりと浮かび上がらせたりします。普段意識しないようにしていると、そのようなときに余計にその存在が大きく強烈に訴えてきたりも。
みなさんは、Deleteのように、きっぱりと記憶を消せるのですか?そうできたら、この負の事象の繰り返しを断つことができるのでしょうか。
歴史が繰り返されるのは、人が歴史から学ばないから、とか。この「学ぶ」とは具体的にはどのように行動することなのでしょう。そしてこのコロナ禍から、人類は何を学ぶことを求められているのでしょう。
お話かけくださり、ありがとうございました。少し冷静になれました。
上書きで 脳は記憶を 書き換える
私なりにご質問にお答えしますね。人によって答えは違うかもしれませんから。
「歴史に学ぶ」とは、「過去の経験から今に活かせる教訓を学ぶ」とも言えると思います。具体的には、嫌な経験をしたら、同じ嫌な思いをしなくても良いような対策をたてるということでしょうか?良い経験からも学びはあると思いますが。
熊本の球磨川の氾濫は過去の経験から予測されたものでした。対策としてダム建設が予定されていましたが、ダム建設反対派の方が知事に当選したことによりダム建設は白紙となりました。結果、今年の豪雨災害で多大な被害と犠牲者を出しました。「歴史は繰り返す」、「歴史に学ばなかった」事例だと思います。
嫌な記憶は簡単には消えないでしょうが、皆、思い出さない努力をしているのだと思います。それに囚われすぎないように。本当に強く怖い思いをしたときには、防衛本能から脳が記憶を奥底に閉じ込めて思い出せないようにすることもあるそうです。短期健忘症(短期記憶喪失?)だったか、そのようなことをきいたことがあります。同じ経験をしても同じ記憶が残るとは限りません。見たいことしか見えない、聞きたいことしか聞こえない人もいますから。
記憶は、嫌な思いの原因となるものを克服することにより上書きされます。たとえば、いつも喧嘩ばかりしていた人に助けられたことがきっかけで仲良くなると、その人の記憶は、上書きされて嫌な思い出よりも良い思い出の方が新しい記憶となります。
克服しなければならない記憶は忘れてはいけないのだと思います。でも、個人的な問題では忘れた方が良いこともあるように思います。
マウントの 取り合い懐かし コロナの世
ウィルスに種の生存まで脅かされないようにしなければ。日本は科学者の地位をあげて長期的研究にも予算をつけなければ、科学者が科学者として生き残れないですね。科学者が科学者として生きられない国の行く末を歴史に学ばなければ。
コロナ禍で 戦うアトムは 科学の子
今年はアニメといえば、『鬼滅の刃』でしたね。LISAさんの『紅蓮華』も大ヒットしました。鬼退治のお話だけど時代にマッチしていたのでしょうね。
昭和の子供は『鉄腕アトム』のオープニングの歌をいまだに歌えます。たぶん。(日本のアニメは、手塚治虫さんによって世界的なものになったのですよね、たしか。)
『鉄腕アトム』の主題歌の作詞は谷川俊太郎さんでした。アニメオタクなら最後まで歌えるかもしれませんが、私が確実に歌えるのは一番だけです。歌詞の中に、「心やさし〜 ラララ 科学の子 10万馬力だ 鉄腕アトム」という歌詞があり、その「科学の子」という言葉にたいへんひかれました。アトムは科学の力が作り出したロボットですが、人の感情ももっていました。
今の子供たちも、コロナ禍でウィルスと戦いながら生活しています。みんな科学の子ですね。ロボットという意味ではなく科学的の目をもった子供だという意味です。この歌の「科学の子」という言葉とアニメ『鉄腕アトム』によって科学的なものの見方を大切にしたいと考えた子供はたくさんいたはずです。手塚治虫さんの功績だと思います。
今の子供たちが、成長しても、科学の目を曇らせずにいてほしいという祈りのような願いをこめて。
五百円 だって玉でしょ お年玉
今年はコロナで親戚の集まりがないのですが、うちの3匹の息子たちはワクワクソワソワし始めてます。
しかーし、パパのボーナスが少なかったのよね〜
だから、今5百円玉を入れてます。笑
あとで文句ばっかり言われて追加するんだろうな〜




































