今年入学した高1生が語る青春リアル
エデュ川柳partⅡ
0歳児
待ち遠しいのは
母の声
何で書き禁になったのかわからないです。
荒しは、ご遠慮ください。
楽しみたい方もいらっしゃるので。
五里霧中 見渡す下界 はるかさん
東京スカイツリーやあべのハルカスの展望台から下界を見渡すと、コロナにおおわれているかもしれない。(今は展望台にも行けないかもしれないと思いますが。)「ハルカス」には「心を晴れ晴れとさせる」という意味があるのだとか。
高みから見渡し、たくさんの人の心を晴れにする人になってほしいです。
'Are you ready?' チャンスはそこに 訪れる
何事も、準備万端整っている人のところにチャンスは訪れるって、たしかアインシュタインも言っていた。いつでも、準備を整えて心を澄ませている人は顔つきから違うもの。楽しそう。受験も就活も仕事も。うまく行かないときだって、腐っている時間は何より無駄。
コロナ禍で、少し無神経でしたね。準備万端整えることができる受験生は少ないですよね。
2021年度の受験生は過去の経験があまり期待できないし。平常通りの環境ではないのは、皆、同じなので、平常心で実力を出し切ることが大切ですね。
科学の子 困難超える 結果待つ
平常心 プラスアルファの 危機管理
尽力が天翔け 神格を 道真公
梅が枝餅。お恥ずかしいことに私は長いこと梅が枝餅は飛梅に由来するものと思っていた。実は、道真公が大宰府にあって困窮していたとき、公を敬う大宰府の民が梅の枝に餅を巻き付けて差し出したという事柄から来ているのだそうだ。
道真公は大宰府に来て2年で亡くなっている。大宰府の民は公の他所での偉業を聞き知っていたのだろう、公は罪人として着任したので民たちと接触する機会も時間もなかったと言えるから。
いま、ここで行った尽力が、ここでストレートに帰ってくるとは限らないだろう。時間的にも空間的にもどこか遠くで戻ってくるかもしれない。しかし、それは必ず戻ってくる。そう思う。
受験生の皆さん、いま、ここでの尽力を。
春待ちの 行ったり来たりの 梅大路
受験票 最終確認 霜を踏む
プレバトの夏井いつき先生はかっこいい。
ビシバシと迷いのない指導はかっこいい。
カオスにて 青い閃光 ド正論
屁理屈をこねくり回して頭の中が混乱してきたら、ド正論に戻ると決めています。ド正論もかっこいいと思います。
好奇心の一閃 分解系
宙に馳す 17文字の 自由かな
分解系は理系に限らずあらゆる分野にいますね。また、宇宙に思いを馳せるのも理系に限らないです。理系にも文系にもどちらにも興味を持つ人になってほしいです。専門分野を持つことはあっても。
受験生の皆さん、平常心で実力を発揮できますように。




































