インターエデュPICKUP
151 コメント 最終更新:

どんな大学でも高卒よりましですか?

【3876609】
スレッド作成者: 都立高母 (ID:gq3ZBSLBqQA)
2015年 10月 17日 16:43

偏差値50程度の都立高校2年生女子の母です。

そろそろ進路について考えなくてはならない時期になりましたが、親子で意見が合わず困ってます。

娘は大学を志望しておりますが、学校の成績もぱっとせず、学校推薦は無理です。

そのため、一般受験をすることとなるのですが、そもそも大学受験の考えが甘くどう考えても真ん中以上の大学に行けるとは思えません。

母としては、高卒で受けられる公務員試験を目指して欲しいのですが、本人はいい顔をしません。

なりたい職業もなく、大学で何を勉強したいのかも特になく、かといって就職もしたくないのだと思います。

父親は大学ぐらい出ていないとなーと言ってます。

皆さまのお伺いしたいのですが、どんな大学でも、高卒よりはマシなのでしょうか?

【3878081】 投稿者: 予測   (ID:sHPLT3Xz9hs)
投稿日時:2015年 10月 19日 10:33

>私達親世代とはいろんなことが変ってきているとはいえ、
>目的もなく勉強嫌いなのにとにかく大学に進学するという風潮が
>果たしていいことかどうか。

私も同意ですが、親世代の心理的状況が大きく影響しているので、制度が整っても難しいかもしれませんね。

親世代の大学進学率は25% 大卒は5人に1人が大企業へ就職できたのです。今は大学進学率は50%、大卒は9~10人に1人しか大企業へ就職できない時代と言われているにも関わらず、大卒ならば良い想いができるという考えを、ぬぐいきれない 親が多いということです。特にedu層は。

スレ主さんの場合は、お嬢さんの得意な事を一緒に探して、それが活かせるような職業に向けて準備をするしかないと思います。 私なら勉強ができないなら、徹底的に家事でも仕込むと思います。家事もプロ級になれば、それで十分生活していけますから。

【3878094】 投稿者: 要するに少子化   (ID:mag89jzDZCM)
投稿日時:2015年 10月 19日 10:53

要するに少子化になったので、大学進学率が高まっているだけです。
昔のように子供が多ければ、全員大学へ、ということにはなりませんから。

こうした流れは、社会の情勢にリンクするものなので、「考え方」を変えてもしかたありません。
社会の構造が変わらないと、変化しませんよ。

【3878109】 投稿者: 期待より   (ID:i86Gz.I11pg)
投稿日時:2015年 10月 19日 11:20

>今は大学進学率は50%、大卒は9~10人に1人しか大企業へ就職できない時代と言われているにも関わらず、大卒ならば良い想いができるという考えを、ぬぐいきれない 親が多いということです。

良い思いができるとい期待より、逆に、大卒でないとスタートラインにも立てないと思ってしまうのでは?
半数は大卒の時代なら、人並みに大学ぐらい出してやらないと・・・・と考える
親が多いのも当然のような気がします。

【3878136】 投稿者: だから   (ID:I1C25n2uFg2)
投稿日時:2015年 10月 19日 11:55

前述されてたように、
大学くらい出ていないとなーと言うなら、
先に、きちんとした大学に行ける高校に行かないとなー
ですよ。

行けない原因を作っておいて、行けない行けないというのがおかしいです。
高校の偏差値50なら、大学進学者の最底辺です。

【3878227】 投稿者: お嬢さんも可哀想   (ID:NHnZpjqUTR6)
投稿日時:2015年 10月 19日 14:05

そもそも大学に行きたいと言っている子に
公務員だとか専門学校という違うカードを出したところで
納得するのでしょうか 

専門学校こそ本人の意思で決めないと、結果を出すのは難しくなりませんか?
その道を極めて、それで生計立てるのって
ある意味会社勤めより厳しいです
本人の資質や努力・裁量が収入に反映するのですから 
最近は中途半端なプロが多くなってきていると感じます

同級生が行く程度の大学に行きたいだけなのに
うちの親だけが、なぜ頓珍漢なことを言うの解らないと
いうのが本人の気持ちでしょう 

【3878231】 投稿者: 変なの   (ID:037gqlinqYU)
投稿日時:2015年 10月 19日 14:09

大学受験板に立てるならわかるけど、なんでも掲示板だからねー。
真剣に娘さんの進路を相談したいなら受験勉強法でも聞いた方が早いのに。
なんか、最初はただ単に「どんな大学でも」の「どんな」について、例えば具体的な
大学名をあげてわいわい雑談したかっただけじゃないのかな。

何度も出ているけど、子供の将来を考えるのならまず先に大学進学か就職か
くらいは小学生の頃から考えて中学受験するのか、高校受験するのか程度は
普通の親なら方向性は作っておくものでしょう?
下のお子さんの中学受験の経験も、申し訳ないけど慌ててとってつけたような
感じが否めないです。
手もかけず、お金もかけず偏差値50の高校に進学させるような親なら、中学
受験など元々興味も関心もないはずだと思うので。

【3878243】 投稿者: かぼちゃ   (ID:7P6BmQg4Ah2)
投稿日時:2015年 10月 19日 14:35

大変申し訳ないのですが、スレ主様はプチ毒親なの?って思います。
理由は兄弟差別しているから。
「毒親には愛玩子と搾取子(又は放置子)がいて、それぞれの立場は生涯かわりません。搾取子(放置子)はその身分に慣れているので、理不尽さ不公平さに気が付かない。」

お嬢さんは公立小中から入れる都立高校。
息子さんは中学受験をさせて中高一貫校。
学力差があったとしても、扱いに差がありませんか?
与えた環境が違いすぎるのです。

で、大学にいくなら通信教育をやれって、
勉強して大学に進学することに価値を見出さない環境の中で、
1人で通信なんてできる子はまずいませんよ。
893が誠意見せろって言ってるみたいに感じます。

以前どこかのスレで見かけましたが、
・男女のどちらに教育が必要か?といったら女の子です。男の子は肉体労働ができるが女の子は水商売しかできないから。
・成績が良い子とイマイチの子でどちらに教育にお金をかけるべきか?といったらイマイチの子です。イマイチの子は学校環境に恵まれずに周りに流されることが多いから。
だそうです。スレ主様は真逆ですね。

過去を言ってもしょうがないので、お嬢さんが大学進学する気があるなら、頑張らせる方が良いと思います。
まだ高2なのでMARCHは無理かもしれませんが、日東駒専は可能性あります。
文系だと仮定して
①小学校の漢字+語句を確認して、問題集を1冊やらせる(満点まで)。
②国・英の中学校の問題集をやらせる。中1・中2・中3と段階を踏んでやらせる。漢字・語句・英単語・英熟語も完璧に。その後高校受験のまとめ問題集は3回繰り返させる。
③漫画の日本の歴史か世界の歴史を読ませて、どちらが好きか本人に選択させる。
④中高生新聞を取って、毎週読ませる。
と、ここまで年内を目標に頑張ってください。ここで高校入学レベルです。
お嬢様に丸投げはせず、スレ主様が毎日付き添って、終わったら採点してください(出来なくても怒ったり嫌味は言わず、出来たところは褒める)。スマホは時間を決めて、お出かけは週1などのルールも決める。
「お嬢様の将来がかかっている」とお母様も覚悟して下さい。

【3878273】 投稿者: 確かに   (ID:Y4D8ce1y09g)
投稿日時:2015年 10月 19日 15:37

厳しい書き込みが続く中で、かぼちゃさんのレスにもあった男女どちらに教育が必要かという元スレを読みたくなりましたが、
お嬢さんのおかれている今の状況、自分のことを思い出し思わず涙が出そうになりました。

スレ主様
お嬢様にとっては、この秋冬からが正念場だと考えた方がよろしいかと思います。
まだ何も考えてないからとりあえず行ける大学に、
とお嬢さんが考えてるのであれば、お母様は親の責任として
少しでも選択肢が広がるような将来の方向を示してあげなければ皆さん書かれてるようにかわいそうです。
学習習慣がついてないので、きっと勉強のやり方がわからないのでしょう。
学校で、積極的に先生に質問に行きたくても行きにくいでしょうし、
ガリ勉するのも浮いてしまうようで気が引けるかもしれません。
しかし、皆さん書かれてますが、だからといってそんなお子さんに通信教育から始めさせるのは無責任としかいえませんよ。
田舎だったら、親戚などに勉強ができて教えることが好きな大学生などにとりあえず頼むところでしょうけど、
都内であれば、小さくても熱心に教えてくれる個別塾は探せばあります。
費用の面で、教育費の予算として少々高くになるかもしれませんが
一緒に探してあげてください。
結婚費用なんて、きちんとした職業に就きさえすれば自宅通いであればすぐ貯まります。
まずはお嬢さんにご子息以上に、教育に時間とお金と親御さんのお気持ちをかけてあげて欲しいなと感じます。
お母様、ビリギャルちゃんの本はご存知ですか?
全部そっくり真似できることではないですけど、何かしらお母様の琴線に触れる部分があるかもしれません。
一度、お読みになってはどうでしょう。

教育って、ほんとにお金もかかりますけど何よりも親も根気と覚悟がいりますね。

しかし、頑張りたいものですよね。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー