在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
台風19号首都圏直撃
最新の情報で、現在風速55メートルの猛烈な台風が、進路を少し変えて首都圏を中心円とする進路で迫ってきています。
まだ千葉が回復していないのに、またかという状況。
備えは金曜日までに整えないと間に合いませんね。
被災ゴミですが、9月中にボランティアに行った息子によると、個人の家からの運び出しの手が回らないことはないけれど、臨時の集積場(とは言っても普通の空き地だったり、道路だったり)から自治体が設置した災害ゴミの集積場への運び出しのトラックが足らないそうです。今でもトラックを出してくれるボランティアさんを募集中の被災地は多いと思います。
私が住む自治体は無傷でしたので、数台のゴミ運搬車で災害ゴミを市のゴミ処理場に運び込んでますが、なんせあの距離ですから、一日に何往復も出来ませんよね。
あとは、やはりお年寄りが多く、なかなか処分と思いきれない人が多いと言ってましたか。ビショビショの布団とか使ってない物(亡くなったご主人の服とか)とかでも、すぐに「捨てます」とはならないので、時間かかると。割れた瓦なんかはバンバン処理出来るけど、家財を処分すると思い切るのは難しいみたいです。で、その間にも雨が降ってカビ生えちゃったり。。。そうなってから「捨てます」となるので、どうしても時間がかかるそうです。
こんな状況なのに、大学生の娘は土曜日の夕方から夜にかけてバイトだそうです。
地元なので電車ではいかないですが、行き帰りが心配です。
台風の中、お客さんだって来ないでしょうに。
お店自体が、休みになってくれればいいんだけど。
基本火災保険には入らなければならないし、
その上で、例えば、サッシの隙間に入り込んだ暴雨を放置して、
水漏れを起こして自室や階下の内装や家財に影響を与えた時は、
自費での修繕が課せられる場合があるとか?
前回、暴風雨の最中に、
「今からでもバスタオルを手に窓回りを見て回れ」
と内装業者さんからのツイがあったような。
お子様ボランティアに行かれたのですね、とてもご立派ですね。お疲れ様でした。
被災のごみが残ってるのは回収仕切れていない自治体があったからだと聞いたのですが、トラックが足りなかったからなんですね。
まあ、トラックそのものも、被災している可能性ありますものね。
空き地などに積まれているままの被災ゴミは、どうにかしないとまた飛散するでしょうから、近くの住民も気が気じゃないと感じます。対策は練られるのでしょうが。
詳しくありがとうございます。
火災保険にも自然災害や水害に対応が有るのと無いのが種類として存在するようですね。
窓回りそこまで意識しないとならないなら、避難したくても出来ないじゃないか、と言われそうです。
保険のカバーする範囲にも課題が沢山ありそうですね。貸す側も自己負担から逃げたいでしょうし。




































