在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
台風19号首都圏直撃
最新の情報で、現在風速55メートルの猛烈な台風が、進路を少し変えて首都圏を中心円とする進路で迫ってきています。
まだ千葉が回復していないのに、またかという状況。
備えは金曜日までに整えないと間に合いませんね。
今回の台風で子どもの頃のことをよく思い出しました。台風の備えについては前に書き込んだのですが、そういえばクーラーも全部の部屋にはついていなかったな、と。
実家は京都の町家造りだったので、夏のしつらえで襖や障子を外して夏障子にはめ替え、夏が終わるとまた障子や襖に取り替え、家の真ん中には坪庭があって、水を打つと涼やかな風が吹き込んで、風鈴が鳴って、じんわりとした暑さはあるものの汗ばみながら冷やした西瓜を食べるのが心地よかったりして、今のような熱中症になるような暑さはなかった気がします。窓のない仏間とお客さんを通す客間にはクーラーがありましたが、障子を開け放つ他の和室にはなかったです。
今は全室にエアコンがあり、その台数だけ室外機があり、熱中症対策でどの家もエアコンをつけっ放しにするので戸外は放熱でまた暑くなる。真夏の昼間は実質40℃が当たり前なんて、悪循環ですよね。
便利なその先に何が起こるのか、を考えないと想定外の災害は今後も増えていくのではと、不安に思っています。
我が家も子供達が独立して家を出る時には、例え賃貸でもハザードマップで確認しないと怖いよねと話しています。川崎のマンションで浸水により男性が死亡しましたが、半地下のマンションなどもありますし、住む場所はよく調べておかないといけませんね。
だとしたら、ペランダの物干し竿は室内に取り込んであるだろうし、その竿に黄色い布をガムテープではり、振るとか。
あんまり、黄色の布ってありませんが、わが家の場合、子供のTシャツなら黄色があります。まぁ、白い布でも気付いてもらえてましたけど。
後は、地味な服だと、ヘリから見てもよくわかりませんよね。なるべく派手な色の服を着るとか(なければ白)、そして体力があるなら動く! 映像見ながら、じっとしていると人かどうかわからなくても、動くと「居る!」ってわかりやすいなぁと思いました。
どうでしょうか?
うちは昨夜、万が一、電柱が倒れたり屋根が飛んだりしたら危ないので、全員1階のリビングで寝たのですが、キッチンも1階でして、非常用持ち出し袋もリビングに置いてました。うちは浸水も土砂崩れもたぶんないので。
でも、何かで慌てて2階にあがり、救助を待つことになるとも限らず、今後は1階で過ごすにしても、万が一を考え、2階にも食料と水を置いておこうと思いました。




































