女子美の中高大連携授業
台風19号首都圏直撃
最新の情報で、現在風速55メートルの猛烈な台風が、進路を少し変えて首都圏を中心円とする進路で迫ってきています。
まだ千葉が回復していないのに、またかという状況。
備えは金曜日までに整えないと間に合いませんね。
本当に自治体によって違いますよね。
お金持ちの自治体は支援対策も災害見舞金(せこいけど)の金額も
違ったりしてここにも格差が。
当然、全壊、半壊、一時損壊で支援も違ってきます(一部損壊認定が
ほとんどになります)。
ブルーシートはク〇シアンの水の修理でも1万とか、家電修理の見積もりでも
取られますしね、屋根に上ってきちんとブルーシートを専門業者が
してくれれば5万くらいかかるのも仕方ないかもです。
被害状況の写真を色々な角度からできるだけたくさん取る、保険会社に
書類を請求する(ネットでもできる)、役所で罹災証明を取る
(土日も発行してくれる自治体もある)、ちなみに罹災証明は
保険会社によって必要ではないところもあります。
色々ネットでも調べましたが、保険金が下りてからしか修理は発注しない
方がいいみたいです。万が一、見積もりより低い保険金しか出ず、実際の
修理代金が見積もりより高くなったらその分持ち出しになるから。
(自腹で払える人はいいけどね)
保険会社から書類が来るのも1週間以上かかりましたが、書類を提出
してから保険金が出るまでは結構早いみたいです。
15号での保険金支払い予測が1100億(損保ジャパンだけで?全保険会社
なのかは?)だとかで、内部留保はあるにせよ、今回はもっと広域の被害で、
保険会社も大わらわでしょうね。
もちろんそういう時に使うのが火災保険なんですけど。
>災害に強い場所に住むと生活は不便になり、便利さを求めると災害には弱くなる
そうでしょうか。
数年前、渋谷や溜池はその名の通り、すぐ水没しました。神田川は年に複数回溢れました。でも様々な対策がなされたお陰でこの未曾有の嵐でもどちらからもそのような被害は聞こえてきませんでした。
うちも23区内ですが、昔は目の前の道路で下水が溢れたことがありましたが、対策が打たれたおかげで今回は無事でした。
昨日の台風の夜ネコ達も怯えて私から離れませんでした。
果たしてこのネコ達を置いてきぼりして私は避難するのだろうか。
すがるネコ達を置いていくと思うと胸が張り裂けそうになります。
大学生の子どもと主人は先に避難させ私はネコと残るかも。
馬鹿な人だと言われてもギリギリまで残るかも。
地球温暖化すると台風が増える、大型化すると発言なさっている方がいますが、本当にそうなんでしょうか?どういう因果関係なのでしょうか?
熱帯に数年住んでいましたが、台風はありませんでした。
その代わり毎日のようにスコールがありました。
温暖化が進むと低気圧が成長する以前にスコールになってエネルギーを放出して消滅してしまうのではないでしょうか?だから本当に暑い7月後半から8月前半は日本でもスコール=夕立で終わってしまうのでは?
子供の頃は210日や220日といって8月後半から9月前半に台風が多かったですが、最近は大型台風の時期が9月後半から10月と遅くなっているのが温暖化の影響ではないでしょうか。
巨大化や頻度と温暖化は無関係な気がいたします。ただ時期が初秋から秋へ、そして晩秋へとずれていくだけではないでしょうか?
国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所によると、東京都世田谷区の東急二子玉川駅付近で12日夜、多摩川が氾濫した。もともと堤防がない場所で、同事務所や世田谷区が土のうを積んでいたが、隙間から川の水があふれ出したという。
堤防がない場所だったのですね。それは、危ない。
実家近くも昔はよく浸水する場所がありましたが、父が近隣住民の署名を集めて、市に治して貰いました。そこは堤防ではなく、増水による下水の逆流。治して貰ってからも、今回も水が出ませんでした。
子供の頃は汚いとわかっていながら大人の目を盗み、ビニールボートを出して遊んだことも…
低地なので家は浸水しないよう高さを出した場所に建っており、入り口から廊下までも更に段差を付けていますが、毎回、毎回、台風の度に車を移動させたりが大変。




































