女子美の中高大連携授業
お金持ちの子供は賢い?
やはり傾向としてはそうでしょうか?
周りで東大や医学部に行かれた方の共通点は、母親が教育に熱心かつフルサポートできる家庭が多い印象。佐藤ママまではいかないけどあれくらい緻密に寄り添っている。
勿論、鉄と難関以上の中高に通わせた上での話。
裕福でも母親が放任ならそこそこレベル。低収入でもアスペ系(母親がアスペ系)→東大はいる。
お金持ちの子供は良い学歴までは手に入るけど、その後は人それぞれ。結局誰かが助けてくれるから、貧乏にはならないけど。
実家や親戚の会社で働く予定であれば多少甘やかされて育っていても身なりと立居振る舞いが常識的であれば通用しそうだけど、あまりにも王道から外れているというか日本での常識枠から外れているとコネは数多あっても親も紹介できないのかも。親が常識的で堅物なだけに、余計に自分の子供が異質に思えるのでは。
あまり良い地域とは言えない公立育ち期間もある我が家レベルなら有り得ても、幼稚園から大学までずっと私立で良い学友に囲まれ子供に良い環境しか与えて来なかった家庭から、どうしてこういう子供が育ったんだろう?というパターンも結構あります。
私達でも付き合わないようなアンダーグラウンドの世界へ行ってしまったり。仕事にするのは、たまに遊びに行くのとは違うし。
そういう子達は結局、起業したのかな。
お金持ちの方だと、より何かに優れた人物と結婚できるでしょうから、その優れた資質が、頭の良さである場合が結構あると見てます。
頭の良い人は、今も昔も人気がありますし、見た目はほぼ好みの問題なので、必ずしも美人ばかりがお金持ちに選ばれてるわけではないですよね。
でも時代が変わると、時代の波に乗り遅れ、没落して一般的な庶民になったりするするじゃないですか。
だから家庭はお金持ちでなくとも、優秀な遺伝子を受け継ぐ可能性は十分あると思う。
ただし、育つ環境はとても大事。
お金持ちの方が良い環境を与えるチャンスがあるから、能力を伸ばせるんでしょうね。
今どき 東大生(兄弟ありの末っ子、四年生22才か23才)の父親は60過ぎてハッピーリタイアの年金生活の人も多い。
離婚して収入はわずかでも養育費はたっぷりの人もいる。
収入は給与収入で、投資収入や不動産所得は多分含まれない。
アンケートは学生に行われるのでそもそも子供は親の収入を知らない。
本当の意味で、年収450万以下で東大にいくのは容易ではないかも。
残念ながら多分違う。
日本学生支援機構が2018年に発表した「学生生活調査」によると、大学生がいる家庭の平均世帯年収は、国立で841万円、公立730万円、私立834万円となっています。
また、世帯年収1000万円以上の家庭の割合は、国立29.2%、公立20.3%、私立25.7%です。
かつては、お金持ちの子どもは私立の一貫教育校へ進み、お金がない家庭では大学進学などをあきらめ、その中でとくに優秀な若者は苦学の末に国公立大学を目指すという構図がありました。
しかし、今はすっかり逆転し、平均年収が高い家庭では、国立大学に進む割合が高くなっています。




































