女子美の中高大連携授業
あなた史上最高の失恋ソング教えてください
先日、松田聖子さんの「瞳はダイアモンド」をひょんなことで耳にして涙してしまいました。
若い女の子が人を好きになって、信じようとして、裏切られてしまって、でも振られた自分を卑下せずダイアモンドのように強くキラキラと輝こうとしている様子が可愛くて、健気で、泣けて泣けて仕方ありませんでした。
失恋はしないに超したことはないけれど、この曲だけでなく、失恋ソングこそ名曲がたくさんあると思います。
これぞという失恋ソングがありましたら教えてください。解説もつけて頂けたら嬉しいです。
この時代なら薬師丸ひろこの「Wの悲劇」も好きです。「もう愛せないというのなら友達でもかまわないわ」というフレーズに泣ける。
辛島美登里の「サイレント・イヴ」も切ない曲でした。
たしか、この曲をモチーフにしたドラマもやっていました。
仙道敦子と吉田栄作主演で、お父さんが村井国夫でたしかタクシー運転手の役だったような…。
とても大好きなドラマで、毎週楽しみにしていました。
あの頃は、クリスマスイヴって、恋人たちにとってはすごく特別なものだったんですよね~。
「ブレースカイブルー」
幼少期の頃聴いた、西城秀樹さんの至極のバラード。
年上既婚女性との不倫失恋ソングでしょうか?
でも旋律が美しいし詩もピタッとくるので失恋以外にも誰かとの別れの時には思い浮かべ口ずさんでいます。
振り向けばあの時の目に染みる空の碧さ思う
悲しみの旅立ちに眩しすぎる空思い出した
青空よ心を伝えてよ
悲しみはあまりにも大きい
青空よ遠い人に伝えて さよならと
改めて調べてみました。
リーダーでベーシストのモーリさんは、SUGAR解散後も芸能界で活躍されていました。
一般化男性と結婚。お子さんをさずかりましたが、出産直前におなかの赤ちゃんが亡くなり、モーリさんも直後に入院中に亡くなったとのことです。
原因は不明とのこと。
合掌。
聞き直してみると、三人のアカペラなど見事ですね。
当時、総合職で時代の先端を走っていた女性は、こういう思いをした人も多いのかも。
仕事のできる男性の同僚と深夜や土日も一緒に働き、段々と距離が縮まって、麻布のバーなんかに深夜に二人で行く、友だち以上恋人未満になり、そのまま時が過ぎる。
ある日突然、男性は短大出家事見習いの役員令嬢などにあっさり乗り換え。しかし、同じ会社の総合職同士、関係を悪くしたら仕事が回らないし、同僚として結婚式にも招待される。
痩せ我慢で表向き祝福しながら、「くたばっちまえ アーメン」
身近に、少なくとも二人、そういう女性が居ます。社会的には大成功していまさが、当時のこと、どう思っているんだろうな。まさか聞くわけにもいかないし。




































