在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
年賀状あれこれ
廃っていく日本の文化?
郵便局の金儲け?
今年も年賀状シーズンですが、皆さん出されます?
年賀状じまいする方もこのご時世多いでしょうか?
LINEに移行される方もいらっしゃるかな。
私は小学校時代から、相手に合わせて1点ものをオーダーメイドで出すスタイル、ある意味作品発表のばと捉えているので、来年も9月くらいから仕込んでいます。
今CMでやっていますが、気になることが。
誰に出す?というお母さんの問いに、女の子が「○○ちゃん」と答えると?「そこに住んでる!」とお母さんが突っ込むやり取りがあるのですが、え??
近所の子には出さないの?
私はマンションの2個隣の部屋の同級生にもポスト投函で出してましたし、向こうからも来てましたよ。
みんなそうだと思っていましたが。
そんな、年賀状にまつわるアレコレ、悲喜交々、お聞かせくださいねー
40年以上前からあろうと、それが主流では無いでしょう。
言葉を以て、こちらを気遣っていただいていると感じる事はあっても、写真はどこまでいっても主体は「自分たち」であってそこに相手への気遣いは希薄というか皆無に思います。
と、言ったところで先にもありましたが見解の相違、どこまで行っても平行線でしょう。
私は写真年賀状にいちいちイラっともしないですが、冷めた目線で「そういう方」と認識するだけですね。
写真入りも
干支の絵同様そういうデザインの年賀状だと私は思っていますから、主体がどちらかとか、そこまで考えたことはなかったです。
色々言い出すと、見事な手書きや版画の年賀状は、絵や達筆を披露したいだけなのかしら?とかなりますよ。
相手の無事を祈りながら年賀状を書き、頂いた年賀状で相手の無事を喜ぶ、私は毎年そのスタンスです。
家族揃って笑顔の写真は新年をお祝いを言ってくださっているようで好きですし、老夫婦のお写真は素敵な老後だなあとか、娘さん美しく成長されたなあとか、あらあらご主人丸くなってる~とか、ずっと景色の写真を送ってきていた同級生男性がやっと結婚して子供の写真を送るようになってきて微笑ましなあとか、写真は楽しいですよ。
近況を書かれてるのも楽しいです。
相手が好きなら写真は楽しいですが、不愉快に感じる人がいるのだと思いますので、貰うのと同じような年賀状を送るのが無難ということで解決ではないですか?
長い年月のやりとりから、ご自分のスタイルとして写真年賀状では無いけど、こちらの簡単な写真年賀状を楽しんでくれている人というのはわかります。
ある方は、はっきりと、いつも〇〇ちゃんのこのお年賀が楽しみなの、と伝えてくださる。
写真年賀状と言っても、学校前制服姿とか家族集合写真ではなく、日常のスナップの様なものを切り取ってコラージュするので。
時々で、おばあちゃん出てきたり、料理に奮闘する子の姿、書き初めの様子とか。
もちろん、最近はInstagramなどのSNSも並行して色んな楽しみ方、楽しませ方も学びになりますけど。
所詮、承認欲求満たす要素は大きい笑。
ただ、向こう側の、喜んでもらえる顔を想像しながら作る写真年賀状もありますよ。
写真付きの年賀状については、昔よりも抵抗感がある方が少なくなっているように思います。
SNSで、知り合いのいろいろな写真をたくさん見せられていますから。
「写真付きの年賀状」に違和感があるとすると、「写真付き」に関してではなく「年賀状」の方かもしれません。
SNSであいさつを済ませてしまう方も多くなったので。
「写真付き」に必要以上の拒否反応を示している方々は、かなり高齢の方でしょうか。
SNSも見たことがない、というような方であれば写真に対する抵抗感が強いのかと思いましたので。
以前も書きましたが、30代前半で写真付き年賀状ウザい派です。
そこでも書きましたが、知り合いの動向はインスタで大体分かっているので、それ以外の薄い付き合いのおっさんがどこ行ったとか興味ないわって事です。業者印刷の十把一絡げも勿論何の面白みも無いですが、その方がまだ100倍マシですね。なぜ自分の家族の事に他人が興味あると思えるのか?神経を疑います。
いえ、祖父母や親戚に孫や成長した姿を見せる、高齢者はSNSもやっていないし、っていうのは理解できますよ。そのデザインを全ての送り先に採用って。。。要は送り先って事です。
コレって病院でも大きなチェーン化した病院の院長にも言えますね。正装した家族の並んだ写真って。おっとあまり言うと個人攻撃になってしまう。
年賀状自体は私は好きですし、手書きの文字や絵にとても気持ちや気遣いを感じます。が、自分アピールの写真は本当に新年早々気分を害しますね。




































