在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ジャニーズ会見!
今、社長東山氏、年内でタレント引退ですって。
● フィフィ 「ジャニーズ問題を糾弾する前に、まず自分らの人間性を見直すべき」会見大荒れで記者を批判
https://news.yahoo.co.jp/articles/61bad8221274ca5b1b52418c383c395aa95cde14
エジプト出身のタレント、フィフィ(47)が2日、自身のSNSを更新。同日、都内で行われたジャニーズ事務所の会見での記者の態度を批判した。
フィフィは自身のX(旧ツイッター)で「大声あげて会見を乱したり、実話ナックルズが質問しようとしたら爆笑したり、ルールを守れないうえに他社を見下す記者たちのモラルの低さよ…」と指摘。続けて「ジャニーズ問題を糾弾する前に、まず自分らの人間性を見直すべき。それにしても分け隔てなくどんな記者にも会見への入場を許可した事務所の姿勢も評価したい」とつづった。
この日の会見では指名されなかった記者がヒートアップ。「茶番だ」という声が飛ぶと、司会者は「いえ、まったく茶番ではないです」とし、表情にもクレームをつけられると「笑ってないです」と制する場面もあった。
荒れる記者会見にジャニーズJr.の育成などを手掛けるジャニーズアイランドの社長で、元V6の井ノ原快彦が途中、「自分にも子供がいます。会見は生放送されていて、子供たちにも伝わります。被害者の方々も見ています」と語り始め、「だからこそ、被害者のことでもめている大人の姿を見せたくない。ルールを守る大人を見せたい。どうか、落ち着いてください」と静かな口調で呼びかけた。
ただ、会見は最終盤にも再び大荒れ。会見終了を司会者が告げ、東山と井ノ原が席を立とうとすると、記者の一部から「改めて記者会見することはないのでしょうか!」という声が飛んだ。東山は「またご報告することがありましたらこのような形で対話させていただき、決まり次第会見で表現したいと思っています」とした。それでも記者は質問を続け、最後は騒然とした中、会見が終わった。
● 「ルールに従わない記者」の「不規則発言」をユーモア交え諫めた井ノ原「さすが」と元アナのMBS記者
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b9093a301caca35cb13124d1fb1454f1ca413f6
創業者のジャニー喜多川氏の性加害問題を受け、ジャニーズ事務所が2日、都内で記者会見を開いた。東山紀之社長と関連会社社長の元V6井ノ原快彦らが出席した。会見は、ムービーカメラ29台を含む報道陣300人が集結。今回は2時間と区切られ、午後4時8分に終了した。司会者からは開始前から「質問は1社1問」と通達があったが、そのルールに従わず勝手に何度も質問を繰り返し、別の記者が怒り出すなど騒然とする場面もあった。
【写真】美貌の女性記者 今回も登場!前回質問4分半で「自己主張をダラダラ」「ルール守って」の声も
9月7日の会見で持論を交えながら4分半もの“質問”を続けた女性記者が、この日も司会者からあてられていない状態で、東山社長に“過去の性加害”があったのでは?と、東山の否定を受けても繰り返し質問。この女性記者は会見を生中継(生配信)するYouTubeに参加し、事前に自身のXで「完全生中継」を告知していた。
大阪・MBS「よんチャンTV」は会見の終盤を生中継。会見に出席した元アナウンサーの石田敦子記者は、会見の「紛糾」について、「司会者が1人1人あてて、1社1問というルールがあったんですが、全く従わない記者が何人かいまして。その人たちが不規則な質問を何回も何回も繰り返していた。井ノ原さんさすがだな、と思ったのが、とても柔らかくいさめていた。それが、だんだんだんだん、不規則発言する記者の方がヒートアップしてきたのが現状です」と伝えた。
さらに「井ノ原さんは時折、不規則発言をする記者をユーモアを交えていさめたりとか、ゆとりもありました」と会見での様子を報告していた。
● 女性記者が東山社長と応酬「自身の性加害は?」「していない」「していないの貫く?」「本当のこと言ってる」ジャニーズ会見
https://news.yahoo.co.jp/articles/294203f3f7bcb5cfbf6d19f4cb2ae745d010fd73
創業者のジャニー喜多川氏の性加害問題を受け、ジャニーズ事務所が2日午後2時から、都内で記者会見を開いた。
東山紀之社長(57)と関連会社社長の元V6井ノ原快彦らが出席した。ジャニーズ事務所は解体され、性被害の補償会社「スマイルアップ」を設立すること、タレントのマネジメントに関しては新たな会社を設立、各タレントとエージェント契約を結ぶことなどを説明した。
2時から始まった会見は、ムービーカメラ29台を含む報道陣300人が集結。質疑応答が始まると多くの手が上がった。
前回は時間無制限で行われ4時間12分に及んだが、今回は2時間と区切られた。司会者からは開始前から「質問は1社1問」と通達があったが、なかには「それと…」と関連させ、複数問いかける記者も。
終盤には、まだ当たっていない記者が指名される前に勝手に質問をし出し、それに対して、別の記者が怒り出すなど、騒然とした空気となった。
9月の会見では4分半に及び、持論を交えながら質問を続けた女性記者もあらわれたが、この日も同じ女性記者が、会見の終了が告げられ、壇上の4人が立ち上がったあとにも東山社長に、自身が過去に性加害をしていたのでは、と追及した。
「事実を向き合った上で新会社のトップに就任すべきではないでしょうか?」と問いかけると、東山社長は「僕は性加害はしていませんので」と回答。女性記者は「性加害をしていないというのを貫くんですね」と重ねて尋ねると「貫くというか、本当のことを言ってるんです」と再度否定した。
● 「こっちにも回せよ、オラ!」ジャニーズ会見で怒号 井ノ原が制止「落ち着いて」
https://news.yahoo.co.jp/articles/00ae8a361d2df55256b5eb9dfb937a7c52d66856
ジャニーズ事務所の創業者・故ジャニー喜多川氏の性加害問題を受け、同事務所は2日、都内で2度目となる会見を行った。
【写真】若かりし頃のメリー喜多川氏
会見では新会社の設立や、社名変更、被害者への補償について説明が行われた。
質疑応答では、ユーチューブチャンネル「一月万冊」の佐藤章氏から、東山紀之社長の過去のパワハラなどについて質問が飛んだ。
すると司会が「あの…1つに限っていいですか?」と遮った。
質問に対し、東山社長は「まず私は、セクハラはしたことがありません。パワハラを感じた方はいらっしゃるかも知れません」などと回答。
続けて「喜多川氏の犯罪については新聞で読みました。有罪で。その時も世の中的に騒ぎにならず、これはどういうことなのかと。僕が感じたのは、先ほどの藤島氏の手紙にもありましたけど、弁護士が悪いということを聞いていたので」などと振り返り、「罪に問われるということであれば、それをしっかりと受けたいなと思います」と話した。
ここで東京新聞の女性記者がマイクを通さず質問。司会が「すみません、1社1問でお願いいたします、あの発言が求められてないので…ちょっと静かにお願いいたします」と制止した。
会場後方からは「こっちにも回せよ、オラ!」と怒号も。これを受け、「ジャニーズアイランド」の井ノ原快彦社長は「ちょっと落ち着いていきましょう、ね。落ち着いて行きましょう、皆さん」と壇上からフォロー。続けて「会見の場は全国に生放送で伝わっております。小さな子どもたち、ジャニーズジュニアの子もいます。さらに被害者の方が『自分たちのことでこんなに揉めているのか』って僕は見せたくない。ルールを守っていく大人たちの姿を見せていきたい。どうかお願いします」と要望した。
●東山紀之社長「白波瀬さんにも説明責任があると思ってます」 3度目会見は「検討」…一問一答
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba009edf648e8fadc9d9bdce0d01e23307e5acc5
ジャニーズ事務所は2日、ジャニー喜多川元社長(享年87)の性加害問題をめぐり、都内で2度目の会見を開いた。東山紀之新社長(57)と関連会社ジャニーズアイランドの社長の井ノ原快彦(47)と弁護士ら4人が出席。藤島ジュリー景子前社長(57)は欠席した。東山社長はジャニーズ事務所を解体し、新社名「SMILE―UP.」のもと再出発を図ることを明かした。
【写真】会場は怒号…険しい表情の井ノ原「全国の子どもも見ています」
―これまでに退所した人、今後、退所したいという方への対応は? 圧力はかけないという約束を。
東山「圧力をかけるというよりもさらに応援したいです。ファンの方が選ぶこと、僕自身、退所した人とコミュニケーションをとっております。同じ土俵に立っている表現者ですから。皆さんが見たくなるような化学反応は必要と思ってます」
井ノ原「年齢も年齢。退所していくメンバーもいるし、苦楽を共にした仲間には健康でいてほしい。青春時代を共に過ごしてきた仲間ともいい関係を続けていきたいから仲間に圧力をかけるなんてあり得ない。ただ、今後も厳しい目で見て下さい」
―東山さん自身のジャニーさんの行為への責任は?
「30、40年前、見て見ぬふりをしてきたのは事実。分からないことも多かった。家庭と仕事場と学校くらいしかなかった。その中でそういうことを言えるのかといったら、僕自身に勇気がなかった。あそこで僕が勇気を出して言っていたら、僕はここに座ってない。今は被害者の感じた恐怖をどう救ってあげられるのかを常に考えている。自らが動く、行動で示していきたいと思う。社長ということなら、経営のプロがいるけど、被害者の気持ちや今いるタレントの気持ちが分かるのは僕だから。自分で90歳くらいまで舞台に立ちたいと夢としては思っていましたけど、そういうことではなく…。僕はステージングで厳しかった。井ノ原のことも怒ったし、それをパワハラと感じた人もいたでしょうし。でも、今は被害者の方と対話することもできますし、来年からはじっくり時間が取れると思いますので温かい目で見守っていただけたら。セクハラは僕はしたことがないです」
井ノ原「(会見での質問の順番について記者が発言を求めて口論に発展したことについて)この会見は全国の人たちが見ています。子どもたちも見ています。子どもたちにルールを守る大人たちの姿を見せていきたいと思いますので、どうか、どうか、落ち着いてお願いします」
―ジャニーさんの性加害を事務所も利用してきた点があるのでは?
東山「様々なジュニアの子たちが被害を受けたということで、僕は一タレントとして合宿所にはいましたけど、そこには立ち入ってはいけない感じがありました。僕個人の力が及ばない年齢でもありましたし、見て見ぬフリと言われたら、それまでだなと思う。今、できることをちゃんとしないとと思ってます。心に負った傷は癒やせないし、補償だけですむ問題でもない。(ジャニー氏という)その名前のついたものはすべて捨て去る。できることは、やはり癒やしていくことなのかなと思います」
井ノ原「絶対的な支配の中にいたからこその巧妙な手口だと思います。得体の知れない恐ろしい空気感を僕も東山さんも知っています。こうなったら、おかしなことになっていくというのは肌で感じていると思います。被害者の皆さんがいわれのない誹謗(ひぼう)中傷、今まで声を上げられなかった、それほど強いものだと思います。今回、1人が勇気を出して多くの人が声を上げられた。それを無駄にしてはならない。ただ(活躍した人が)そういう被害を受けたから、彼らが活躍できたとは僕は思わない。共に努力してきたし、すごいヤツが生き残っている。それは世の中の人に強く言いたいと思います」
東山「たくさんのタレントたちの汗と涙と血を見てきた。真剣さをくんであげないといけない。そのための体制を整えないといけないということで今回の新体制となりました」
―今後、また会見は? 白波瀬傑前副社長の出席はあるのか?
「そう思ってます。白波瀬さんにも説明責任があると思ってます。今後、検討していきたいと思います」
● ジュリー前社長は会見欠席「ジャニー喜多川の痕跡をこの世からなくしたい」強い決意も波紋必至
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/278288?utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=related
ジャニー喜多川氏の性加害問題をめぐり、ジャニーズ事務所は2日、2回目の記者会見を開いたが、藤島ジュリー景子前社長は姿を見せなかった。
記者会見の始まる2分前に、用意された4席の座席に名札が置かれた。前回9月7日の記者会見と同様、藤島ジュリー前社長(57)、東山紀之社長(57)、元V6で現ジャニーズアイランド社長の井ノ原快彦(47)、木目田裕弁護士の出席が予想される中、4つの名札のなかにジュリ―氏の名前はなかった。
東山、井ノ原、木目田氏は前回同様登壇、ジュリー氏の代わりに出席したのは、9月30日付けでジャニーズ事務所のチーフコンプライアンスオフィサーに就任した弁護士の山田将之氏だった。
東山、井ノ原が冒頭でコメントをしたのち、井ノ原がジュリー氏から寄せられた手紙を代読した。
ジャニー氏との関係や家庭環境について明かしたジュリー氏は、自身の株保有を続けること、関連会社の取締役から退くことを発表した。
その後、「ジャニー喜多川の痕跡をこの世から亡くしたい」と強い思いが井ノ原の代読で語られた。
「逃げた、卑怯だという声が上がるのは重々承知です」と自身もつづった通り、前回の会見後、ハワイでの豪遊が報じられその姿勢が問題視されたジュリー氏の会見欠席は波紋を呼びそうだ。




































