女子美の中高大連携授業
ジャニーズ会見!
今、社長東山氏、年内でタレント引退ですって。
● 滝沢秀明氏は無関係を装うのか…藤島ジュリー景子氏「被害者救済に元役員もご協力を」とSOS
10/3(火) 9:06配信
426
コメント426件
日刊ゲンダイDIGITAL
まさかこのまま…(C)日刊ゲンダイ
ジャニーズ事務所は2日、都内で今後の会社運営に関する会見を行った。東山紀之社長(57)、「ジャニーズアイランド」の井ノ原快彦社長(47)、弁護士の木目田裕氏、山田将之氏が出席し、藤島ジュリー景子前社長(57)は欠席。
ジャニーズ新社長就任・東山紀之の“暗部と恥部”…元Jr.が衝撃証言「僕のソーセージを食え!と命令された」
藤島氏からの手紙を井ノ原が代読し、
「ジャニーズ事務所は名称を変えるだけでなく、廃業する方針を決めました。これから私は被害に遭われた方々への補償や心のケアに引き続きしっかり対応させて頂きます」
「今被害を申告されている中で私を含めて、現在の役員が被害者の方々について直接知る情報は在籍していたかどうか以外にほぼございません。そこでジャニーやJr.と私以上に近い距離で接していらした元役員、元社員、外部スタッフの皆さまには被害者救済のご協力をぜひお願いできたらと思っております」
などと読み上げた。
藤島氏以上に“ジャニーやJr.と近い距離で接していた元役員”といえば、真っ先に思い浮かぶのが、事務所でメディア対応してきた白波瀬傑・前副社長と、ジャニーズアイランド初代社長でTOBE創業者の滝沢秀明氏(41)だろう。
特にSNSでは《ところでタッキーはどんな気持ちでこの会見見てるんだろうなって思った》《滝沢さんの出番やん!》といった声が上がった。滝沢氏はジャニーズ在籍時にJr.を育成する立場にあり、Snow ManとSixTONESを2020年に同時CDデビューさせた。ジャニーズ事務所を離れてから立ち上げたTOBEには、King & Prince元メンバーの平野紫耀(26)、神宮寺勇太(25)に続き、岸優太(28)の移籍情報も浮上している。
■「強制キス」報道に「大人として恥ずかしい」と猛反論
今回の騒動のキーマンになるかもしれない滝沢氏について、9月21日発売の「女性セブン」が、過去にJr.のタレントにキスを強要したと報じた。滝沢氏は23日にX(旧ツイッター)を更新し、報道を事実無根とし、「子供達が見ているネット社会の時代に、教育にも良く無いですし、やって良い事の度が過ぎていると思います。事実と異なる内容を報道する事はやってはいけない事ですし、大人として恥ずかしいと思います」と反論している。
「これについては、過去に滝沢氏自身がテレビ番組で、後輩の喧嘩した相手とキスをさせて仲直りさせる『仲直りのキス』が大好きだということを語っており、櫻井翔とキスをして見せたりしていました。しかし、これはあくまで番組でのネタであり、それと性加害を証拠もなく結びつけたのは強引だったと言わざるを得ません。滝沢氏が激怒するのも理解できます」(民放バラエティー番組制作関係者)
一方で、この滝沢氏のアクションによって、SNSではまた別の反応も起きている。
《ご自身のことに関してこれだけはっきりと仰っているのだから、やはり(故・ジャニー喜多川氏の)側近だったのだから、はっきり話をすべきではないかと思います》
《そもそも『既に退所してるから関係無いって事にはならない』と思う》
などと、ジャニー氏の性加害について、何かしら発言をすべきはないかという書き込みが増えているのだ。
側近という表現が適切かどうかは別にして、滝沢氏がジャニー氏から厚い信頼を得ていたのは事実だろう。
■19年のジャニー氏の葬儀では遺影を持って霊柩車の助手席に
「滝沢氏は19年のジャニー氏の葬儀でも霊柩車の助手席にジャニー氏の遺影を持って座っていました。この時、一部関係者の間では『ジャニーズ事務所の次期社長は藤島ジュリー景子氏ではなく、滝沢氏なのか……』と囁かれました」(スポーツ紙記者)
元“事務所の長男坊”の近藤真彦(59)は、性加害について「まぁ、いつかはね、そういう話をさせてもらう時期が来るのかなとは思ってますけども」とコメントをしている。この含みのある発言が大炎上してしまったが、何かを発信するつもりはあるようだ。
「近藤はすでにジャニーズを辞めており、滝沢氏の置かれた立場と似ています。たまたまメディアの前に出るイベントに参加したことであのような発言になりましたが、彼なりにきちんと対応をしたつもりなのでしょう。やはりJr.の指導者的ポジションにあった滝沢氏は今回の問題と全く無関係とは言えません。自身のことにこれだけ感情をむき出しに発言したのだから、何かしらのコメントを求められるのは自然の流れだと思いますよ」(芸能事務所幹部)
ジャニーズ事務所が解体に向かう中、最も得をしているのは離脱したタレントやグループの受け皿となっているTOBEだという見方もある。滝沢氏はこのまま無関係を装い続けるのだろうか。
● ジャニーズ応募したら性被害に…ジャニーズ事務所所属経験のない“被害者”の救済は?補償受付には「事務所に所属していたこと」の記載【news23】
10/4(水) 19:59配信
344
コメント344件
TBS NEWS DIG Powered by JNN
TBS NEWS DIG Powered by JNN
ジャニーズ事務所は325人が被害補償を求めていることを会見で明らかにし、衝撃が広がりました。ただ、補償の受付には「事務所に所属していたこと」と書かれていて、事務所に所属したことがないものの被害を受けたという男性が、救済されないかもしれない不安を語りました。
【写真を見る】ジャニーズ応募したら性被害に…ジャニーズ事務所所属経験のない“被害者”の救済は?補償受付には「事務所に所属していたこと」の記載【news23】
■経済同友会 新浪代表幹事「まずは前進したと考えている」
ジャニーズ事務所に所属している生田斗真さん。
「SexyZone」の菊池風磨さん。
「なにわ男子」の西畑大吾さんと道枝駿佑さん。
この4人について、P&Gジャパンがコメントを発表しました。
P&Gジャパン
「これまでジャニーズ事務所を通じて契約していた4名のタレントの方々と直接契約を締結いたしました」
P&Gジャパンは、ジャニーズ事務所との契約をすべて終了し、CMで起用している4人とは「直接契約した」と発表。
企業のジャニーズ離れが進む中、経済同友会の新浪代表幹事は、10月2日のジャニーズ事務所の会見について…
経済同友会 新浪剛史 代表幹事
「まずは前進したと考えている。全被害を受けられた方がきちんと救済されるか、しっかりと見届けていく必要がある」
■所属が無い人も性被害の訴え 補償対象者は“所属したことがあるタレント・研修生”
ジャニーズ事務所が設置した被害者救済委員会の補償対象者は、“所属したことがあるタレント・研修生”とされています。
しかし、所属経験が無い人でも、ジャニー氏から性被害を受けたと訴える人たちがいます。
現在55歳の加山さん(仮名)です。
18歳の時に、事務所に履歴書を送ると、数日後ジャニー氏本人から電話があり、近くのスタジオに呼び出されたと話します。
加山さん(仮名・55歳)
「(ジャニー氏から)『秋に東山さんのドラマやるから、それに出なよ』と、すごく喜んだ」
しかし、その日の夜、事務所の合宿所に泊まることになり、ジャニー氏から性被害に遭ったといいます。
加山さん(仮名・55歳)
「怒りと『嫌だ』と、気持ちがいっぱいいっぱいになってしまって」
翌朝、お金を渡そうとするジャニー氏から「また連絡する」と言われましたが、連絡は来ず。
加山さん(仮名)は、2023年9月にジャニーズ事務所の補償受付窓口に申告しましたが、その9日後…
● 独立から6年 ジャニーズの窮地で、際立つ「新しい地図」の緻密な戦略 来年のイベントでサプライズ情報も
10/4(水) 11:02配信
871
コメント871件
デイリー新潮
古巣の混乱をよそに仕事は順調だ
新社名「SMILE-UP.」と、新たにタレントのマネジメントを行うエージェント会社の設立を明らかにしたジャニーズ事務所。被害者への補償や所属タレントの動向など、新体制へ移行しても、取り巻く環境は依然として厳しいものがある。
【レア写真】解散当時から“キムタク”だけが浮いていた決定的証拠 SMAP解散直後、“森君”も集まった忘年会には、木村拓哉氏の姿だけがなかった
その一方で2017年9月にジャニーズを退所し、創設から6年を迎えた共同プロジェクト「新しい地図」の稲垣吾郎(49)、草なぎ剛(49)、香取慎吾(46)はまったくの“無風状態”で順調に芸能活動をこなしている。
「3人を率いるSMAPの元チーフマネジャーだった飯島三智氏は、数少ないジャニーズの内勤スタッフでした。そのため、ジャニー氏の性加害をまったく知らないはずはないのですが、一部メディアからの質問状には“知らぬ存ぜぬ”を決め込んでいます。イベント取材で立ち会っても、マスコミを避けるように、我々の前には姿を見せない。どうやら、嵐が過ぎ去るまで静観する構えのようですね」
と、語るのはベテラン芸能記者。
「SMAPを売り出した手腕は大いにジャニー氏に評価され、次期社長候補に名前があがった時期もありました。SMAPの全権を持っていたことで、現場の関係者たちの“飯島詣で”は恒例の風景でした」
確かに飯島氏の手腕は並大抵ではない。3人の退所後、ジャニーズ時代同様に有料ファンクラブを設立したところ、3日で10万人の入会があり、国民的アイドルグループの元メンバーだった3人の根強い人気をうかがわせた。また、当時のジャニーズ事務所は肖像権にこだわり、各WEBメディアにおけるニュース記事での写真掲載はNGで、SNSはもってのほかだった。写真の許可など“ネット規制”が緩和されていくのは、19年7月にジャニー氏が亡くなってからのことだ。一方、「新しい地図」は真っ先にSNSにも進出。Facebook、Instagram、LINE、Twitter(現・X)、微博(ウェイボー)、YouTubeの公式アカウントを次々に開設し、PR活動のツールとしてフル活用したのである。
退所に伴い、19年3月までに続々と3人のレギュラー番組が終了したが、NHKと民放各局がジャニーズへの忖度で起用しないことを見越し、飯島氏は独自の人脈で大胆な戦略を打ち出す。しかも強力なバックを付け、大物を担ぎ出すことに成功する。
「飯島氏とインターネットテレビ局・AbemaTV(現ABEMA)を運営するサイバーエージェントの藤田晋社長とのパイプです。ジャニーズ退所から1カ月半ほどの17年11月2日から5日まで、3人が出演した72時間の生放送特番『72時間ホンネテレビ』を放送したのです。斬新すぎるアイデアで、芸能界の度肝を抜きました。その後、ABEMAで18年4月から3人の月1レギュラー番組『7.2 新しい別の窓』がスタートし、現在に至っています」(民放ディレクター)
今や、続々とオリジナルコンテンツを世に送り出し、サッカーW杯の全試合生中継や世界最大のプロレス団体・WWEの無料中継など、潤沢な資金力を見せつけているABEMAだが、当時の芸能界は、その存在をさほど重視してはいなかった。しかし、飯島氏の戦略はここでも見事な成果をおさめる。
「同番組には爆笑問題、市川海老蔵(現・市川團十郎)、山田孝之、山﨑賢人、堺正章ら大物が続々と登場。さらに、HIKAKIN、はじめしゃちょーら人気ユーチューバーに弟子入りするなど面白い企画も満載でした。テーマ曲は3人が歌う『72』で、番組内で初生披露されました。3日間の総再生回数は、当時のAbemaTV史上最高の7400万回を記録したのです。さらに、元フジテレビ社員で日本財団の笹川陽平会長の息子がSMAPの冠番組『SMAP×SMAP』のプロデューサーだった縁で、同財団との強力なパートナーシップを締結しました。ABEMAの特番に先駆けて都内で開催された、同財団主催のアート展に香取の作品を出品。安倍晋三首相(当時)も来場し、香取がアテンド役を務めて案内しています。同財団と新しい地図が共同運営する『LOVE POCKET FUND(愛のポケット基金)』も設立しました。これまで様々な被災地に寄付活動を行っています」(同)
NG、OKリスト現物まで出てますね。
「NGリストの存在、わざわざ見せる様に横切る社員、ジャニーズ否定、直後に認めるコンサル、リスト公表。あまりに出来過ぎてる。こりゃなりふり構ってらんないわ。」
「ゼーレの老人達も黙っていませんぜ」
な、案件ですね 笑
「まず、メディアの方たちとは対話は必要だなと思っております」
東山紀之ジャニーズ事務所代表取締役社長(57)が会見で語ったことは真っ赤なウソだったのか――。
今月2日に行われたジャニーズ事務所の記者会見において、質疑応答で特定の記者を当てないよう「指名NGリスト」が作成されていたという事実を、4日にNHKが報じた。会見時、運営スタッフの一人が「NGリスト」の書類を持って歩いていたところを、NHKのカメラが捉えていたのだ。
本誌はこの「NGリスト」、そして「10月2日記者会見質疑応答」と書かれた文書の現物を入手した。「指名候補記者リスト」に入っていたのは以下の8名だ。
・「読売新聞東京本社」T記者
・「日本経済新聞社」S記者
・「日経ビジネス」O記者
・「東洋経済新報社」Y記者
・「ロイター通信」S記者
・「ニューヨークタイムズ」U記者とM記者
・「TBS」藤森祥平アナウンサー
・芸能リポーターの駒井千佳子氏
駒井氏や藤森アナウンサーなど、メディア出演を行っている人間以外の記者については、現時点ではプライバシーに配慮し、本誌が独自にモザイクを入れ、匿名にしている。
https://friday.kodansha.co.jp/article/335459?page=1




































