在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ジャニーズ会見!
今、社長東山氏、年内でタレント引退ですって。
>ジュリーさん会場にいたとか
>指示したのはジャニーズ側だとか
NGリストの件で、結局イノッチだって知っていたはず、と一部で悪く言われているようなので、その事で残念がっているのなら週刊誌なんて信じなくてもいいのでは?
という意味での返信でしたが・・・
その件じゃなかったのならこちらの勘違いですね、すみません。
●TBS「報道特集」日下部正樹キャスター、自戒を込めて苦言「記者会見で拍手をしている場合ではないんです」
10/7(土) 21:47配信
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スポーツ報知
TBS
故ジャニー喜多川氏の性加害問題を巡り、TBSは同局とジャニーズ事務所との関係についての社内調査を行い、7日放送のニュース番組「報道特集」(土曜・午後5時半)で調査結果を報じた。
【写真】看板撤去…ジャニーズ社屋のビフォーアフター
同番組では「検証 ジャニーズ事務所とTBS」と題し、報道局、制作局、事務所との窓口になった編成局の社員や元社員80人以上に取材。膳場貴子キャスターは特集の冒頭「TBSはジャニー喜多川氏の性加害について、イギリスBBCが報じた後の今年4月まで報じてこなかったわけですが、その背景には何があったのでしょうか?」と話した。
これまでの同事務所との関係が様々に検証された上で、2004年にジャニー喜多川氏のセクハラ問題に関する裁判で最高裁決定が出た当時、報道局デスクを務めていた日下部正樹キャスターは「勇気をもって声を上げた被害者の方々には、どんな言葉を尽くしてもおわびのしようもありません。私たちは報道機関として当然、持つべき弱い立場の人々に寄り添う思いと想像力を欠いていました」と厳しい表情で発言。
「さらに深刻なのは、この問題はTBSに限らず、沈黙を続けてきたテレビ局全体の問題だということです」と続けると、「私たちはまず被害者の救済がどのように進んでいくか、きちんと見届ける必要があります。記者会見で拍手をしている場合ではないんです」と、2日のジャニーズ事務所会見の際、井ノ原快彦氏のヒートアップする取材陣への「落ち着いて」発言後に一部取材陣から拍手が起こった一幕に触れ、話していた。
鈴木紗理奈、話聞きたいのは「過去に忖度や圧力かけてた人」ジャニ会見「タレントに背負わせてるのも問題」
10/8(日) 10:58配信
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スポニチアネックス
鈴木紗理奈
タレントの鈴木紗理奈(46)が8日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。2日に行われたジャニーズ事務所の2度目の記者会見について言及した。
【写真】看板が…撤去作業が進められるジャニーズ事務所
同事務所は創業者である故ジャニー喜多川元社長による性加害問題を受け、東山紀之新社長らが2日に2度目の会見を行い、社名変更などを発表。5日には事務所本社に設置していた看板を撤去した。
会見をめぐっては特定の記者らを指名しないようにする「NGリスト」の存在が判明。リストには、6人の記者やフリージャーナリストの名前、顔写真が掲載されており、挙手し続けながら指名されなかった東京新聞記者の望月衣塑子氏や世界平和統一家庭連合(旧統一教会)問題の追及で知られる鈴木氏らの名前があった。
同事務所はリストへの関与を否定。会見を運営した「FTIコンサルティング」は、リストの作成を認めて謝罪し、事務所の関与や承認はなかったとした。
また、「NGリスト」のほかに“指名候補リスト”があり、そのリストに載っていたTBSの藤森祥平アナウンサー、芸能リポーターの駒井千佳子氏が実際に指名されていた。
鈴木は「そもそも性加害の背景にはメディアの忖度と事務所の隠ぺい体質があった。その中でNGリストがあるのはどうかなと」とコメント。
また、今回の会見を振り返り「タレントに背負わせてるのも問題やと思う。結局体質が変わってないのかなと感じてしまいます。(東山は)社長になったんだけど、過去においては忖度や圧力をかけていた人、実情を知る人がいて。そこを聞きたいのに、明らかにならないまま次の話になっている」と話した。
メディアの沈黙 なぜ、ジャニー喜多川氏の性加害問題を報じてこなかったのか【風をよむ】サンデーモーニング
10/8(日) 13:56配信
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TBS NEWS DIG Powered by JNN
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半世紀以上に及んだとされる、ジャニー喜多川氏による性加害問題。なぜ、それは報じられることなく止められなかったのでしょうか。
【写真を見る】メディアの沈黙 なぜ、ジャニー喜多川氏の性加害問題を報じてこなかったのか【風をよむ】サンデーモーニング
■2004年の最高裁判決を報じず
いまだ大きな波紋が広がるジャニーズ事務所、ジャニー喜多川氏による性加害問題…。
そもそもこの問題は、ここ最近明るみに出たわけではありません。1999年には週刊誌が既に報じていました。
当時、この記事に対し、ジャニーズ事務所側は名誉毀損の訴えをおこしますが、2004年、最高裁が上告を退け、セクハラに関する記事の真実性を認める東京高裁の判決が確定します。
ところが、この最高裁判決を、テレビ各局が報じることはありませんでした。
今回、民放連会長は定例会見で「メディアの反省」を口にしました。
民放連・遠藤龍之介会長(9月21日)
「性加害であり、重大な人権侵害であるという認識を、民放を含む多くのメディアが、十分に持てなかったことは事実で、反省をしなければならない」
■メディアの沈黙
実際、ジャニーズ事務所が設置した外部の専門家による再発防止特別チームは、8月の会見で、こう述べています。
再発防止特別チーム・林眞琴座長(8月29日)
「その背景には"マスメディアの沈黙"という状況が関係している」
"マスメディアの沈黙"。長年、テレビ、新聞を含む多くのメディアがこの問題を十分報じてこなかったことが性加害が続いた一因とされます。
■メディアは「性加害問題」を知っていたのか
では、この問題の存在はメディアにどれほど知られていたのでしょうか。
今回、TBSの「報道特集」などは、TBSの制作局や編成局の現役社員やOB、およそ60人に取材。ジャニーズのタレントや事務所関係者と接してきた人たちです。
その結果、多くの人の認識が「ジャニー氏が同性愛者で、少年が好きという噂はあったが、性加害とは思わなかった」というものでした。
その中にはこんな声が…
元役員(制作経験者)
「芸能界のスキャンダルという認識でゴシップとして捉えていた」
一方で、性加害をうかがわせる一端に触れた社員も…
制作担当者
「ジャニーズ事務所のタレントと食事に行ったときに『合宿所をとにかく早く出たかった』と言っていたので、合宿所で何かあるんだなとは感じた」
■メディアへの圧力は…
では、なぜこうした話が深刻に受け止められなかったのでしょうか。
再発防止特別チームが公表した報告書は、「この問題を報道すると、タレントを出演させることができなくなる、との危惧があったのでは」などと指摘。事務所側も、そうした「圧力」について語っています。
ジャニーズアイランド・井ノ原快彦社長(9月7日)
「そういった怖さとか、そういう部分がみんなを萎縮させてしまって、忖度が働いたりする部分は、確かにあったんじゃないかと思います」
事務所からの「圧力」については、TBSの当時の制作担当者も…。
制作経験者
「気に入らないことがあるとすぐに『タレントを引き上げるぞ』と言うため、振り回された感があった」
制作経験者
「怒らせたらダメ。キャスティングを巡る圧力が番組にあった」
メディアが著名人の報道を見送った例は、過去にもありました。
■BBCの人気司会者の性加害問題
今回、ジャニー氏の問題が知られるきっかけとなったのは、今年3月の、イギリスBBCのドキュメンタリー番組です。
ところが、そのBBCでも、かつて人気司会者による性加害問題が浮上したのです。
BBCの子ども向け番組などで長年司会を務めたジミー・サヴィル氏。慈善活動にも尽力し、王室からナイトの爵位まで授与された著名人です。
そのサヴィル氏が2011年に亡くなった後、多くの少年少女に対する性的虐待が発覚します。
英サンデー・ミラー元編集者 ポール・コンニュー氏
「一人の少女が『サヴィルは大抵、彼のロールスロイスやキャンピングカーの中で行為に及んだ』と証言しました」
ところがBBCは、亡くなった直後は、この問題の報道を局幹部の判断で差し止め、通常の追悼番組を放送したのです。
しかし、その後、警察の捜査で性加害の事実が確認され、BBCも独立調査委員会を設置します。
社員の中には、この問題に気づいた人もいましたが、著名人への「恐れ」があり、出演を拒否されることに怯え、告発を困難にしたと指摘。
BBCは検証番組を放送したのです。
■沈黙を繰り返さないために
BBCが陥った「沈黙」の過ち。それは今回、日本でも、テレビ局を含む多くのメディアがおかした過ちでもありました。TBSでかつて制作の現場にいた人からは…
制作経験者
「人権について低すぎた意識を高めるべき。芸能界は普通の社会から切り離されているという感覚があった。社会通念に照らして、人権意識を変えないといけないと思う」
「メディアの沈黙」という過ちを繰り返さないよう、真摯な取り組みが、今、メディアに求められています。
(「サンデーモーニング」2023年10月8日放送より)
堂本光一、ジャニーズ問題で“KinKi Kids改名”も考えた 今後の活動を「剛くんとも話し合わなければいけない」
10/8(日) 16:00配信
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オリコン
ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』公開ゲネプロ前に単独会見を行った堂本光一 (C)ORICON NewS inc.
KinKi Kidsの堂本光一(44)が8日、東京・帝国劇場でミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』公開ゲネプロ前に単独会見を行い、故・ジャニー喜多川氏の性加害問題をめぐり、一連の騒動に揺れるジャニーズ事務所について言及した。
【全身カット】真剣な表情で…ジャニーズ問題について言及した堂本光一
ジャニーズ事務所は今月2日に都内で今後の会社運営に関する会見を行い、東山紀之新社長は、ジャニーズ事務所の名称を10月17日付けで『SMILE-UP.』(スマイルアップ)に変更すると発表。『SMILE-UP.』は、被害者救済や補償に特化する。あわせて東山を新社長、井ノ原快彦を副社長とするエージェント会社を1ヶ月以内に立ち上げるとした。
一連の騒動を受け、コメントを求められた堂本は「すごく葛藤はありました。自分のウェブでもファンの皆さまにはお伝えしましたが、自分の知っている彼と違った部分があるので…。でも自分の中でも認めなきゃいけないと思いますし、まずは被害に遭われた方が救われなきゃいけない」と語った。
さらに今後の活動について「(堂本)剛くんとも話し合わなければいけない」とし「すごく難しい問題だと思う。KinKi Kidsは音楽を中心にやってきたグループ。その権利がどうなるのか、その説明を聞いていない。その辺りがポイントになる。たくさんの迷い、ジレンマがある」と素直な心境を明かした。
また、騒動後に行った堂本剛との話し合いの中で「KinKi Kidsも名前を変えるか」という提案もあったという。しかし、年長グループとして「我々が変えると、『そこまでしなくてもいいよ』という他のグループまで変えなきゃいけないのかな、という感じになってしまう」と案じ、改名は留まったという。
今月4日発売の『日経エンタテインメント!』(日経BP/2023年11月号)の連載コラム「エンタテイナーの条件」内で「ジャニー喜多川氏の裏の顔は、絶対許されるものではない」と断言する一方で、「被害者の方から見えるものと、僕から見えるものとの間に大きな違いがあるなかで『一体何が正しいのか?』と自問する日々が続いている」と、やるせない胸中を明かしている。今後の事務所の進む方向によっては、自身の進路転換をも考えているようで、その選択肢のひとつとして「すべての活動から身を引く」覚悟があることも明言していた。
9日から東京・帝国劇場を皮切りに全国3都市で上演されるミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』は、1964年の出版以来、長きにわたって愛されるロアルド・ダールの原作小説『チョコレート工場の秘密』をもとに、2013年6月にイギリスで誕生したミュージカルの日本版を初演となる。初日を直前に控えた堂本は「こんなに大変な作品だったのかと。ただ、けいこ場はいい空気感です」と話した。




































