在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【今後の道】ジャニーズ事務所【崩壊?破たん?】
ジャニーズは厳しいですね。
今後の方向性はどうなってる?
タレントのスマイリーキクチ(51)が、20日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。ジャニーズ事務所をめぐる企業の“CM撤退ドミノ”について、自身の過去の経験と照らし合わせて言及した。
ジャニーズ事務所の故ジャニー喜多川元社長による性加害問題を受け、各企業は、所属タレントを起用したCMの公開延期や、CMキャラクターの変更など対応に着手。スポンサー企業からは、性加害の事実に厳しい見方が相次いだ。
そんな中、19日に食品メーカー「ネスレ日本」元代表取締役社長兼CEOでビジネスプロデューサー・高岡浩三氏がフェイスブックを更新。「クライアントサイドにいた私でさえ、ジャニー喜多川氏が元々性癖があってジャニーズ事務所を開設したという噂は、かれこれ20年以上前から噂として知っていた」とし、「私は、ネスレのガバナンスとコンプライアンス規定の観点から、キットカットと言えども一度もジャニーズのタレントをCMや販促に起用しなかった」と思いをつづった。
この報道を受け、キクチは「ずーっと昔にネスカフェの缶コーヒーのCMに出演させて頂いた。その時2ちゃんねるの掲示板に殺人犯だとデマを書き込まれて、ネスレさんにも“殺人犯を出すな”といった苦情が殺到」と、ネスレが自身をCMに起用していたことを回顧。
キクチは悪質なデマによって企業側にも影響が出ることを懸念したが、「クライアントから事務所に問い合わせがあって事情を説明した」と振り返り、「1番酷かった時期、にも関わらず契約期間を延長してくれた」と、当時の感謝を記した。
グローバル企業のCEOは能動的にジャニーズと距離を置いて起用を避けた。
現実にこう言う企業トップがいる以上、今更の様に偉そうにジャニーズを批判する経営者を軽蔑しますね。誰一人として陳謝がない。使ってやると言う上から目線で、自分達の危機管理と、バックグラウンド調査の甘さを省みようとしない。
片やネスレの凄さ。
ジャニー氏の噂をきちんと事実と認識して回避、逆にスマイリーキクチ氏の謂れのない噂をきちんと嘘と判断し、安易に煙たがって契約を止める事をしなかった。
これは高岡さん個人に留まらず、その前後のトップにも連綿と引き継がれている一つのポリシー、矜持なのでしょう。
目先の売上、世論の動向を見て日和見で態度を変える多くの日本企業とは一線を画する姿勢。
日本企業は模範として欲しいです。
そして、こんな企業を製品購入で応援していきたいと思いました。
願わくは、邦人企業にこの様な会社が多く居て欲しいものです。
ジャニー喜多川の想像絶する膨大なレイプ犯罪を非難するのに効果的面なのが、ファンクラブからの脱会。
累計1000万人以上って、正直、日本の女子って異常。
13歳から日本の女子の50%が会員とした場合、上は53歳まで存在。
まるで、宗教じみてる。
名前を変えようが、結局は変わらない。
何故なら、それがジャニーズの伝統文化として継承されるから。
虐めにあった被害者は、その後、加害者になるケースも多く、ジャニーに襲われた被害者もまた同じ。
ところでキムタクは残れるのか問題がある。ジャニーズの後ろ盾があったからこそ、キムタクを引き立てる脚本とキャストが揃った。
ジャニーズが力を失ったらどうだろう。キムタクのライバルに反町または小栗旬を立てて、キムタクの「ちょ、待てよ」を無視する脚本にしたら話題になるのではないかな。




































