女子美の中高大連携授業
菊間千乃氏「やだ」教科書の表記変更の動きに困惑「ザビエルはザビエルでいいじゃない。そこ?」
番組では、米国大陸を発見したコロンブスが「コロン」に、第16代米大統領リンカーンが「リンカン」に、また、日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルの「ザビエル」が「シャヴィエル」などという形で、さまざまな表記が変更されていると紹介。
…菊間氏は「もう、昭和脳なので、ザビエルはザビエルだから。シャヴィエルとか、ちょっと何言ってるんですか?という感じになりますよね」と、主張。「ザビエルでいいじゃない。そこ?って思いますよね」と、納得できない表情で続けた。
>40億だった時の記憶が一番鮮明です。
たしかに。世界人口が40億か50億と言われていた当時はWho will feed China(誰が経済発達して食が欧米化し人口が増えている中国を食わせるのか)と言われていました。オーストラリアの恰幅の良いママが子どもの格好をした中国の人にアーンしているイラストもありましたね。あと、石油は数十年ぐらいで枯渇するとも言われていましたが未だに産出していますよね。
スレ違いかなと思いましたが、一応お答えしますね。
好きなのは、Fleetwoodmac,Stevie nicks,Yes,
the Who,Led Zeppelin, Pink Floyd, Steve Miller band, Doobie Brothers とかですね。
あ、小学生の頃はQueenも好きでしたね。
あと同じ時代(特に1970年代後半)にアメリカで流れてた曲ならほぼわかります。好きな曲は数えきれないくらい。リアルタイムでアメリカに住んでいたので朝から晩までずーーーっとロック専門局を聴いていました。
今カラオケで歌うのは、特に当時好きでだったわけではないのですがとても歌いやすいのでBilly Joelなら10曲以上完璧に歌えます。
人間、年取ると10代の多感な時期に聴いていた音楽に回帰するのですって。多分死ぬまでこの時代のを聴くと思います。
あ、一時子供が洋楽聴きながらリビングで勉強していたので、2010年代の曲で、テレビドラマのGleeでやってた曲なんかは好きですね。アーティストが好きというより、「この曲」が好き、みたいな感じで。
新しいものを新たに聴く気力はないですね。クラシック音楽ですら10代で聴いてたものしか聴かないですし。
世界人口の話もそうですが、10代の頃経験したことって本当に一生に渡って影響与えるんだと思います。
ちなみに80年代の洋楽には失望してしまって、曲は色々知っているけれど、今聴いても、あの頃の暗黒時代(私の音楽の)を思い出してしまってため息がでます。唯一Stevie Nicksだけは好きでしたが。今も生まれ変わったら彼女になりたいです笑。
Fleetwoodmac,Stevie nicksは私も好きです!
声が唯一無二、ですよね。単に音程が低い、ハスキーと言った通り一遍の形容ではとても表現できない、一つの完成された完璧な世界だと思います。
単なるバンドでは無く、音楽史に名を刻む一つの時代の代名詞と言う気がしますね。
Zepも当然好きです。
私に取っては彼らがフェアポート・コンベンション、ペンタングルと言ったブリティッシュトラディショナルを教えてくれた架け橋となったと言う点でもかけがえの無いレジェンドです。現実にはジミーペイジが影響を受けたと言う逆の文脈ですが、HRナンバーは勿論良いのですが、私に取っては、フォークへの傾倒が感じられるナンバーが最も琴線を震わせてくれました。
この辺はDeepPurpleもフォークへの傾倒が感じられる、アートロックと言われていた頃の2nd、THE BOOK OF TALIESYNが好きな点で共通です。
ロバートプラントはもう声が出ないんですかね?70年代くらいのリマスター映像を見ると痺れてしまう艶っぽいボーカルに聞き惚れてしまいます。
それと同じくらいのライブが、ハートがツェッペリンの前で「天国への階段」を歌うと言う、Live at Kennedy Center Honorsと言う動画、2012のライブ映像、アンのボーカル、ナンシーのギターも素晴らしい!そしてドラムを叩いているのが、ジョンの息子、ジェイソンボーナム!頭にはジョンが被っていたトレードマークの山高帽、最後、ステージが開いてコーラス隊が現れたのですが、彼らまで全員が山高帽!!
インタビューでナンシーが「ジミー・ペイジに“君の演奏は素晴らしい”と言われて“ああ、もう死んでもいい”と思いました。彼は私のヒーローであり、ミューズです。ジョニ・ミッチェルや他にもいるけど、彼は特にそうです。」と語っていましたが、ボーカルも演奏も演出も。最高の最高の最高です。
Zepのメンバー、特にジミーの嬉しそうな顔、ロバートは目に涙、私もこのライブが生で見られていたら、もう死んでも良いなと思えると言うほどの素晴らしいライブだと思いました。ご覧になられました?
https://youtu.be/2u-PjvRyr0I
こう言う、素晴らしいライブとの出会いも、新しい音源は聴かないと言う頑な縛りをかけておられると機会が無くなってしまいます。
そう意地を張られずに。当時はロックを親から非難されながら聴いていたのでは無いですか?
ロックはアティテュードです。そのスピリッツがまだ残っておられるのなら。隠居生活の様なミュージックライフに少しだけ風穴を開けられても良いのでは?なんて若輩者ですが差し出がましく思ってしまいました。
あ。脱線ですが、私がスレ主ですので。オールOKです!
因みにgleeも勿論!大大大好きでライブラリに入っています!ベタなJourneyのDon’t Stop Believin’は勿論、それこそHeartのAlone、REOのCan't Fight This Feelingも最高です。
ほんと、音楽って最高ですよね?
’80sダメですか?
私は一時、80‘sBarに通うくらいハマっていました。
原色のカラフルでバブリーな世界、80’s、自由と創造性が爆発した時代。
音楽、ファッション、映画、すべてが蛍光色に輝き、ポップカルチャーが世界を変えたDecade。
大胆なサウンド、派手なスタイル、そして勢いと退廃の同居するカオティックな危険な香り。
80’sって、常識が破壊され、無限の可能性が広がるエネルギーに満ちた黄金期だったと思うんですよね。
その魅力は、今も色あせることなく私たちを刺激し続けるパワーを未だ衰えず持っている気がします。
私は個人的に、底抜けに明るいパワフルな80’sでなく、
▶︎Depeche Mode “Enjoy the Silence”(厳密には1990!)
▶︎Eurythmics “Sweet Dreams“ (1983)
▶︎Sade ”The Sweetest Taboo“(1985)
▶︎Duran Duran”Ordinary World“ (1983)
と言った、どこか哀愁のあるエモい曲が一番好きですね。80年代の裏腹な二面性を感じてしまいます。失望された理由が気になってしまいます。
この辺って日本のニューミュージックにも共通している気がするんですよね。村下孝蔵さん、踊り子、大沢誉志幸さん、そして僕は途方に暮れる、稲垣潤一さん、ドラマティックレイン、明菜ちゃんの曲全般も、どこか影を感じる曲、今って無いんですよね〜この感覚、ニュアンス。
フォークまで行くとちょっと暗いんですよね。それはそれで良いんですけど。
いやあ、音楽ってほんと素晴らしいですよね!
スレ主さんだったんですね。それでは遠慮なく…。
お詳しいんですね。まだ30代とかでしょうか?
さすがにロックを親から非難されていた世代ではないですし笑、アメリカに住んでいたのでラジオを聴くのを止められる筈もなく、ただ偏りがあるのはもうアラ還であるのと、オタク気質もあるので好きなものしか好きじゃないというのはあります。
Fleetwood macとStevieは日本でほんとに知名度が低いので(だからツアーに日本が含まれないそうです、採算取れないから)、知っている方がいらっしゃるとびっくり嬉しいです。アメリカではレジェンドなのに…。
Edge of Seventeenはキーを3つ下げてカラオケで熱唱してストレス解消しています。すごいカロリー消費します。
一般のカラオケはこれぐらいしか入ってなくて…涙。talk to meが歌いたいです。
80年代のロックはズンチャッズンチャッのリズムがどうにも肌に合わなくて…。もちろんそれ以外の曲もありますが。
Gleeほんとに良かったですよね。Fleetwood macの回や、the Rocky Horror Picture Showの回とか保存版です。
Don't stop believinなんか、当時(リアルタイムの)journey はキライだったのに(新しいから笑)、やっぱいいじゃん!と大好きになりました。fin役の俳優さんがなくなった時はこれで泣きました。
今やカラオケの定番(原曲から3音下げないと歌えない)です。
Gleeのおかげでアラサーの子供たちも70年代の洋楽、いわゆるclassic rockが大好きです。




































