今年入学した高1生が語る青春リアル
【医師の働き方改革?】“断らない病院”のリアルを観てしまった後に
NHKで放送されたETV特集「“断らない病院”のリアル」、観た方いらっしゃいますか?
神戸の救急病院を密着取材したもので、外来掲示には「5時間待ち」の表示。過労死ラインを超えて働く医師たち。どこかのドラマの話ではなく、いま実際に起きている現実として映し出されていました。
この番組を受けて、元・救急医であり作家でもある朝比奈秋先生(芥川賞作家)が寄稿されていた文章が衝撃的でした。
先生自身、かつて「断らない救急病院」に勤務し、500連勤/月300時間超の残業/十数回の夜勤という勤務を経験されたとのこと。小説『受け手のいない祈り』は、まさにその実体験をもとに書かれた「人間崩壊の記録」だそうです。
読んでいて「これは一部の特殊な話」と思いたくなりますが、実際には
・若手医師の離職、燃え尽き
・医学部定員拡大後の現場キャパオーバー
・“断らない”=“誰も断れない”という構造的限界
といった問題が見えてきます。
子どもが医学部志望なのでこの問題はどうしても他人事と思えません。
医師という職業が今後も持続可能であるには、根性ではなく制度の話が必要なのではないかと感じました。
医師の働き方、どう思われますか?
また、お子さんが医学部を志望されている方、この番組や記事をどう受け止めましたか?
医療機関は、空前の黒字で儲かりまくってます。医局は昼寝し放題で楽です。9時5時勤務でリモートも可能です。
今後、医者不足が加速して、平均年収3000万になるかもしれません。
どこの医学部も東大以上の難易度ですので、とにかく頑張って。
本当です。この仕事は、心身ともにタフでないと、持たない仕事である事を理解してから、志望した方が良いです。
現役医師家庭では、子供にあまり医師は勧めませんよ。やりたければ、止めませんが、他の仕事も、よく考えるよう話しています。
お金を稼ぎたいなら、他の方法を勧めています。
めちゃくちゃブラック企業です。
これから、診療報酬も減り、人口減とともに患者数も減り、収入も減っていくと思われます。
日本の医学部に受からなかった海外(東欧)医学部卒の医師もドンドン帰国し、都会でしか働きたくない方も多く、医師遍在はまたまだ解決されていませんが、地域枠を残して医学部の定員も減らしていく方針のようです。
志望動機もハッキリしない、ママに半分洗脳されて、医学部入ってくる、進学校の学生がよくいて、大学も研修病院も、Youはなぜここに???となっています。
アメリカなど海外で働く方法もありますが、何回か海外の医師国家試験に受からないといけないので、手間、時間、お金がかかります。
美容医療に進みたい、という方には、勤務環境はまだマシ、良いのかもしれませんが、美容もドンドン厳しくなっていると聞きますので、何のために医師になるのか、厳しい環境でも働ける強い心と体力があるのか、よく自問自答してから、受験して欲しいです。




































