今年入学した高1生が語る青春リアル
公明党が連立から離脱、高市さんの首相就任の可能性はどうでしょうか?
公明党が連立から離脱、離脱理由の第一理由が裏金問題、、、そんなのその前からわかっていたこと、なぜ今なのか未だ首相にもなってないのに、、、。
①この公明党の姿勢どう思われますか?
②高市さん首相になれますかね?
③右派の高市さんお好きですか?
ご意見ください。
斉藤代表がテレビインタビューで「自民党の裏金問題の説明を公明党支援者がしていて大変だった」などと言っていた。他の内容も、基本公明党は負担ばかりしていてメリットがなかったというものだった。
ただ、公明党のせいで外国人政策や(統一教会への締め付けとしての)宗教法人規制を自民党は実施できなかった。足を引っ張っていた部分もかなりあることは自覚ないようだ。ほんと、自分中心でしかものを考えない人達なんだなと再認識した。
ただ、与党でないなら政策実現なども難しくなり、学会員もやりがいを感じにくくなり、ますます弱体化するはず。そもそも池田大作のカリスマ性で成立していた組織で、現状はもはや死に体。惰性で続いているだけの組織(創価学会も公明党も)であり、今後は自民党をはじめとする他党の悪口を言うだけの存在になり、小さい立憲民主党(あるいは第二の社民党)になるだろう。
そもそも、連立離脱理由を「裏金」ということも学会員向け。保守高市総裁が理由なのは明白で、そうした嘘を平気でつくようでは、学会員以外の支持者は減る一方だし、学会員でも離れる人が出てくる(まぁ、熱心に信じ込む人もいるだろうが…)。
私が子供のころ、周りに親が創価学会員の人がけっこういた。ただ、その子どもはそうした親の行動に嫌悪感をいだいている人が多く、大人になっても(親のように)熱心に活動していない。早い話、最盛期に無理をしすぎてそのマイナスが今になって表れているだけ。それが選挙結果の敗北理由であるにも関わらず、裏金問題を理由にするようでは再興はない。そういう勘違い連中が落選しまくってくれることは国益につながるので歓迎だが…。
高市は首相になると思う。国民民主を抱き込むために玉木代表を総理にする譲歩も考えられるが、難しい。また、国民民主や維新が野田代表を推すとも思えない。
決選投票で無効票(高市・野田以外の名前で投票)がかなり多くなると思う。
維新も国民も立憲が泥舟かどうか見極めてるんでしょうね。
たぶん維新国民両党は立憲を信じてはいないので立憲の誘いには乗らないでしょう。
かといって自民に助け舟出すかどうかも微妙。
だがどちらに付くか推定せよと言うなら僅かながら自民かな、国民、維新の政策が立憲とは合わない、自民と近い物がある。
仮に野党統一できなければ最大政党は自民ですからね過半数は取れなくても高市でしょう。
それに他の保守系政党や保守系無所属が自民に馳せ参ずる可能性もありますからね。
国民・玉木代表「いつでも会いたい」FNN単独取材に立憲・野田代表呼びかけの党首会談応じる意向…首相指名選挙では基本政策の一致が必要FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
玉木代表は立憲民主党が呼びかける党首会談に応じる意向を表明。首相指名選挙では基本政策の一致が必要とXに投稿。野党党首会談で統一候補について合意できるかは不透明。
上記のニュース。
玉木氏の「政策一致なき野合は無意味」という主張は一見筋が通っているように見えるが、現実の政治力学では強者の論理ではなく弱者の自己防衛に近い。
国民民主党の支持率は1〜2%台で安定しており、比例復活頼みの議員も多い。今回の野田・立憲の呼びかけに対して「原則論」で応じたのは、実質的に連立を組む体力がないことの裏返しだ。政策を盾にしても、票の裏付けがなければ交渉カードにはならない。
一方で、世論動向を誤読しているのはネットメディア側でもある。
「公明離脱で自民党員4000人増」や「立憲は泥舟」といった見出しはPV稼ぎにはなるが、実際の選挙地図では公明票の分断=自民の脆弱化を意味する。
創価票は都市部で最大10%近くを動かす浮動票ブロックであり、これを失えば接戦区での自民の議席減は避けられない。高市氏がその引き金を引いた以上、党内でも功労者ではなく「戦犯」、議席減の大きな要因である裏金議員を平然と担ぐ時点で「危険分子」として見られている。
霞が関でも、官僚との関係が冷え込んでいるのは周知の事実で、彼女こそ最も政治的孤立が深い存在だ。
つまり、「泥舟」というレッテルを貼るべきは立憲でも公明でもなく、むしろ高市自身。そしてその潮目を見誤っているのが玉木だ。
本来、国民民主にとって最大のリスクは「単独路線の維持」ではなく、「時間切れで存在感を失うこと」である。次の選挙で立憲が下げ止まり、維新が横ばいとなれば、国民は比例で完全に埋没する。
ゆえに、「野合を恐れず、主導権を取る形で一時的にでも野党共闘を形成する」方が、戦略的には圧倒的に合理的だ。
さらに言えば、政権交代を実現する鍵は理念の純粋性ではなく、政策執行能力の分散。自民党が30年守り抜いてきた行政構造を揺るがすには、政策連携を軸にした複合的政権(野党連合内閣)以外に現実的な道はない。
玉木氏が「安全保障観の違い」を理由に立憲を拒めば拒むほど、逆に「現実主義の仮面を被った閉鎖的中道」としての印象が強まり、次の選挙では中道票すら立憲・維新に吸われる構図になる。
結論として、
・公明=すでに底打ち
・立憲=これ以上の下げと言うより再評価の兆し
・高市=自民内でも孤立
・国民=時間的猶予なし
このパズルの中で、「玉木が強気で構えていられる今のうちに野合で主導権を握る」ことこそ唯一の勝機である。
現実主義を掲げるなら、原則論ではなく、現実の勢力線に基づく柔軟な政治判断こそが問われている。




































