アートの才能を伸ばす女子教育
叫ばせて!
どれだけ言ってもダメなんです。ほとほと疲れました。
叫ばせて下さい。
床も机もゴミ置き場じゃない!
学校からの手紙と弁当箱はその日のうちに出せ!
畳んでベッドに置いといた洗濯物とアイロンかけたワイシャツをしまわずに、その横で寝るな!
布団かけずに寝て風邪ひくおバカ!
トイレを我慢して走って帰って来るな!駅のトイレでやって来なさい!
辞書も引かずに英語の質問しに来るな!
試験前くらい勉強しなさい!!
これらを何百回言われたと思ってるの?いい加減きちんとしてちょうだい!!
以上、大変失礼いたしました。
「なぁーにあれ、やけにスカートが長くて変じゃなぁーい?」
今日、娘とともに電車の乗り継ぎのため繁華街を歩いていたら、向こうから歩いてきた女性グループから聞こえた言葉です。娘と同じ学校の生徒が数人グループで歩いているのをみて、言ったらしいと気づきました。
娘の制服は、「スカート丈は膝頭を隠すのがきまり」で、とりあえず中学生は守ってます。
あたりを見回すと、確かに、マイクロミニで、リボンは襟元よりぐーんと下げた女子高生と、腰パンの男子学生がいっぱいでした。
「うるさぁーい!!。ウチの子は真面目なんだ。わるいかぁ!!!」
最悪の点数…。
先生からの電話…。
(呼び出し…。)
でも、本人は、「反復横跳びが学年トップだった♪」
と喜びの報告。
君は、自分の置かれた状況を理解しているのか?????
それにしても、反復横跳びって…。
先日知人と男の子を育てる難しさについて話していて、「10のうちひとつ叱る位がちょうどいい。子供もまだお母さんにほめてもらいたい、認めてもらいたいんだから。」と言われ、納得。でも、しかることは山ほどあるのに、ほめることがどうしても見つかりません。日頃から息子を見る目が批判的になっていることを思い知らされます。泪目さんの反復横跳び学年トップはすばらしいですよ。天性のものもあるし、どれだけ頑張ってもできるもんじゃありません。素直に喜んであげましょう。この頑張りが勉強にもつながるような励ましをしてあげて下さいね。うちも何かほめることあるかな。うーん。
泪目様
数学の補習組が発表になりました。
もちろんわが息子は常連。
「でもさ、ボク、クラスで1番下じゃないよ、下から3番目らしい」と喜ぶ息子。
「下から3番目はちっともよくないんだけれど」と言う母に
「でも、まあ、いいじゃん。ボク、シャトルランは学年1なんだよ」。
そう、よかったね・・・。
レディバ様
愚息も期末直後から必死で数学問題集に取り組んでいます。
「なんで今頃?!」とあきれる母に
「平均点以下は問題集ノート提出だって。
やばそうなヤツはやっとけって先生が言ってたんだよ〜」。
ま、大学入試に間に合えばいいか・・・。
山田太郎の学校様
わかります、わかります。
うちの子にも覚えがあります。
「あと3センチ短かったらなあ」と常々言っている娘には痛い指摘です〜
中高生には中高生なりの常識(?)があるんだろうねえ。
私が中学生のころは髪の毛の「段カット」が禁止で、ずーっと憧れていたことを思い出しました。





























