女子美の中高大連携授業
一般入試に挑む子どもたちへのエール
我が子は推薦入試は受けず、一般入試に挑みます。
周りが次々と推薦が決まり、親の私のほうがどんどん無気力になります。
下の方のスレで推薦を受けないのは①要領の悪い人②経済的に国立に行きたい人③東大クラスの優等生・・・とあったかと思いますが、うちは①と②です。親の責任です。
我が子は後期日程まで頑張るそうです。ここから5ヶ月の長丁場になります。
同じ立場にある方、似た経験を持つ方。
頑張る子どもたちにエールをお願いします。
どっちの入試スタイルでも努力は必要です。
一般入試を特別視するのはどうなんでしょうか?大学入試においてもっともスタンダードなスタイルです。
最近は親がうるさいのが増えて自分の子を不憫がるから当の本人も推薦組でない自分をこの世で一番不幸みたいな錯覚に陥るのでは?そのような考えの親子は自爆する可能性が大です。
あまり自分の子を追い詰めないで、そして甘やかさない方がいいですよ。
たしかに、今現在東大めざす受験生は他大の推薦受けるはずもなく、(ただし数年後東大でも推薦入試がはじまります)一般入試の前期後期受ける予定でしょう。
他の国立大も推薦は少数でしょうから、普通は一般入試目指してとなると思います。
ただ、志望校で推薦制度があるならまずは、これを目指したほうがいいと思います。
浪人のリスクがないし、併願含めて受験費用の心配もないし、決まれば高校の勉強するとともに大学学部への進学準備期間にあてられます。
一般的には、中堅、真ん中クラスの生徒では、推薦で行きたい大学には、評定が足りないとか、応募者が多いとか、自分の評定、活動実績でいけるレベルの大学では不満、従って一般入試で頑張るということが多いのではないでしょうか。
今、もし制度があるのなら、私立なら指定校推薦、ダメならAO、ダメならセンター、ダメなら一般入試で、少し上なら一般試験で全学部統一試験などというのもありますね。
いずれにしても、現在センター試験50万人以上受けてますので、ごくごく一部のセンターのみで決まってしまう人のぞいて、みんな一般入試にのぞむわけで、この50万超の受験生みんなにエールを、となることでしょう。
推薦がとれなかったのは親の責任ではありません。
スレ主さんのお子さんの学校では一般入試が少数なのかもしれませんが
世間では一般入試が大多数ですよ。
今は後期日程まで頑張ると宣言せず、前期日程でばっちり決めるようお子さんに
お伝えください。
がんばってくださいね。
>我が子は後期日程まで頑張るそうです。
ここから5ヶ月の長丁場になります。
国公立受験生が本当に辛いのは、推薦が決まり始めた
今より、早慶一般入試も決まり始める
2月下旬以降だと思いますよ。
(推薦メインの学校でなければ)
国立前期試験が終わっても、
私立で進学先が決まった子が開放感に浸り、
遊ぶ約束をしている様子を横目で
眺めながら引き続き勉強の日々。
みんな行き先を決めて、お世話になった中受塾からは
バイト募集の案内が届き、予備校からはバイト募集と
「新年度生(浪人クラス)募集」の案内が
併行して届き・・・。
それでも行ってもいいと思える併願私立に
合格していれば、精神的にはマシですが、
後期国立へのモチベーションが下がる要素が多い
環境です。(国立後期は第一志望校でないことが
多いので、「合格している私立でいいかも」的な気持ちに
なりがち)
今から気負わず、2月中旬からの1ヶ月に
全力を集中させられるよう、要領よく過ごすとよいと
思います。




































