アートの才能を伸ばす女子教育
ときどき思う事。神奈川。
あまり親しくない人に、子供の在学中の学校名を聞かれ答える。「⚪️⚪️校です(神奈川御三家の一つ)」。
相手は、ポカンとしてる。知らないみたい。そして、さらに
「うちは、湘南高校なの。なんとか、湘南に入学出来て良かったわ。まわりには東大に行く先輩がたくさんだから、それなりに刺激になるみたい。中学時代は部活ばかりしてたけど、なんとか湘南に入学できたからよかったわ。私は勉強は教えた事ないの。納豆とか豆腐とか、大豆系を食べさせるといいわよ。ほんと。それだけだから。」と、言われる。
私は、「部活は何を?」とか、なんとなくはぐらかす。
神奈川のほとんどの人は、湘南か翠嵐が神奈川で1番頭がいいと思ってる。
かまわないんだが…
なんとなく、自分が意地悪な人におもえてしまう。
神奈川のセンター平均点は全国3位。
公立高校も含めて、ある程度の点が取れないとこの成績は出ないので、神奈川の公立高校のレベルは決して低くはないでしょう。
だからと言って、難関大学に大量に合格できるほどでもないのですが。
ですが、元々、出来る子が集まっている私立中高一貫と、出来る子が出がらし状態になっている公立高校を比べること自体に、まったく意味がありません。
ただし、SSもトップ層は、私立中高一貫の大多数の生徒よりも優秀だったりするので、その方々は決して中高一貫校には気後れしていない、という状況があるだけだと思います。
一方で、SS以外の公立高校の保護者も生徒も、上位の中高一貫校は雲の上の存在なので、対比して考えることもないでしょう。最初から住む世界が違うと思っているはず。
お互いにアウトオブ眼中(死語)なのに、それを無理に比較してギャーギャー騒いでいる人がいる、というだけの状況では?






























