アートの才能を伸ばす女子教育
ときどき思う事。神奈川。
あまり親しくない人に、子供の在学中の学校名を聞かれ答える。「⚪️⚪️校です(神奈川御三家の一つ)」。
相手は、ポカンとしてる。知らないみたい。そして、さらに
「うちは、湘南高校なの。なんとか、湘南に入学出来て良かったわ。まわりには東大に行く先輩がたくさんだから、それなりに刺激になるみたい。中学時代は部活ばかりしてたけど、なんとか湘南に入学できたからよかったわ。私は勉強は教えた事ないの。納豆とか豆腐とか、大豆系を食べさせるといいわよ。ほんと。それだけだから。」と、言われる。
私は、「部活は何を?」とか、なんとなくはぐらかす。
神奈川のほとんどの人は、湘南か翠嵐が神奈川で1番頭がいいと思ってる。
かまわないんだが…
なんとなく、自分が意地悪な人におもえてしまう。
自分は公立中高→国立大学ですけど、中学ではアイドルとか雑誌の話題で無駄な時間を過ごしていたなと思います。
息子は○光ですが、遊びも雑談も大人顔負けですよ。遊びの例としては、外国人とのオンランゲームで5ヶ国語(英語、韓国語、中国語、ポルトガル語、スペイン語?)の簡単なやりとりができるようになったこと。雑談の例として、先輩の共通テスト結果データについて、選択科目別の標準偏差から今後の選択科目の参考にするとか。。
勉強も遊びも、時間の使い方が上手だし、何をやってもできてしまうんですよ。勉強も楽しんでやっています。
所謂ガリ勉くんは極少数派だと思いますよ?
私立と公立の両方を知らない人は、雲の上を見ることができないんだと思います。(私立でもTOP層に限りますが)
中学受験反対派の人のイメージが共通してますね。
無理しない中学受験さんと同じ昭和の香り…
スマホやゲームに費やしている時間を勉強に割り当てているだけなのに。
昭和初期生まれの県立高校教師だった両親ですら、中学受験にノリノリです。
公立はそんな環境だからこそ、
自身が高校受験に向けて勉強をするようになってようやく、
勉強ができる人、勉強を頑張る人をリスペクト出来る様になる。
その時の比較対象になるのは高校受験の難易度だから、
翠嵐、湘南が崇められるようになる。
その環境で腐らずに勉学に励めたという意味で、県立トップ校に行く子は凄いわなぁ。
となるし、
みんなが大学受験を目指して一直線ではない環境で、周りに流されず東大に現役合格するのはすごいよなぁ。
という事で、湘南から現役東大が崇められる。
という仕組み?
>男の子でも虫嫌いが増えていて、実に嘆かわしいです
中受で私立一貫校のウチの子、虫好きです。
小さい頃から、ダンゴ虫を大量に捕獲してきたり、チョウの卵を見つけてきたり、ずーっと地面のアリを見ていたり。
さすがにカブトムシやクワガタは首都圏の街中は難しいですが、少し外れた森林公園(車で30分)のようなところにはいるので、探しに行ってクワガタを見つけて、大興奮してたりしました。
>しかし、今の一貫校の子はどうでしょうね
>夜の森の匂い、倒木の下や、 クヌギの蜜場にどんな虫がいるか
>小学生の夏はそういうものに触れる 機会のはずなのに
中受云々ではなく、住んでる場所と親の育て方に、大きく左右されるのでしょう。
都会の街中で普通に生活してるだけだと、仰るようなものに触れる機会は、まず無いはずです。
特段に虫好きでは無い私は、田舎育ちなので、普通に周りがそういう環境でしたが、残念ながら、虫好きのウチの子は違ったので、なるべくそういう事に触れられる機会を、親が意識して作っていました。
周囲を見ても、虫好きかどうかに、公立中か中受組かは、全く相関性がありません。
>親の自己満足のために貴重な少年時代を
>単調そのものな生活にされて しまっている
それを言うなら、親の仕事の都合で都会に住んでる子供達は、公立組も中受組も関係なく、どちらも同じ状況でしょう。
同郷の知人(子どもは公立中と私立中)は、自分が過ごしたような環境は、普段の生活ではなかなか難しいから、と、子どものために、車で片道2時間半ほどの自分の実家に、長期休みの度に家族で帰省して滞在、普段の週末も、かなりの頻度で帰っていました。
都市部の普通の生活では、仰っているような、あらま欲しい「子ども時代の体験」は、親がそう考えて、その環境を用意してあげないと難しいでしょう。
>勉強なんか一生できる。いつからだってできるのにね
確かに勉強は、いつからでもできます。
でもそのためにも、小学校時代の勉強は、とても大切です。
小学校中学校の基礎がしっかりと身についていないと、その後の学びに支障が出ます。
その場合、そのまま自力で学ぶことが困難になってしまって、結局一生勉強できないまま…が普通です。





























